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<title>キノシタ雑記帳</title>
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<title>今さらながら、スノーボードの話</title>
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<description>今さらながらですが、スノーボードの服装問題についてメモ。 國母選手が服装が乱れて...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;今さらながらですが、スノーボードの服装問題についてメモ。&lt;br /&gt;國母選手が服装が乱れていたというけど、空港の写真とか見てたら他の選手も大なり小なり、服装が乱れていたような気がする。&lt;br /&gt;まあ、一番ひどかったんやろうけど。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「税金使って行ってるのだから、恥ずかしくない格好をしなさい」という論調だったので、まさにその通りだと思います。&lt;br /&gt;法事や葬式で変な格好をしないように、親の金ではいる学校の卒業式や入学式で変な格好をしないように、ああいう国のバックアップで出場する大会で恥ずかしくない服装というのがあると思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ほんで思い出したのが、僕が十数年前の卒業旅行中のヨーロッパであった日本人プロスノーボーダー。名前は、「わたやなおき」さんといいました。バックパッカーが泊まるユースホステルという安宿で出会いました。そのときは、長野五輪前。スノーボードが、冬季五輪に正式採用され、五輪目指して世界の大会を転戦中でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;五輪を狙うトップアスリートが、猿岩石が泊まるような宿にいるのがすごく違和感があったので、いろいろとお話を聞きました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何でも、会社勤めをしているけれど、オリンピックのため長期休暇をとって、ほとんど自費で世界を転戦しているとのことです。しかも、運悪くお金を落としたか盗られたかしたからしく、こういう宿に泊まらざるをえない。と言っていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「長期休暇とれるなんて、理解のある会社ですね」&lt;br /&gt;と気軽に言うと&lt;br /&gt;「そんなわけないじゃないですか。強引に休みもらったんですよ。帰ったら村八分状態。もう、僕の席は職場にはないですね」&lt;br /&gt;と深刻な顔で話しておられました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いろいろ話をきくと、お金をとられたからこういう宿に泊まっているのではなさそうでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;経済面はもちろん、職場の人間関係など色んなものを犠牲にして、オリンピックにかけているのだなというのがわかりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「オリンピックいけそうですか？」&lt;br /&gt;とぶしつけな質問をすると、&lt;br /&gt;「いやぁ、五分五分ですかね」&lt;br /&gt;という返事でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ふつのサラリーマンっぽいひとで、しゃべり方もすごく普通の方でした。けど、穏やかな中にも、絶対にぶれない芯のようなものを感じて、すごいひとやなぁと思ったのを覚えています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このわたやさんのように、自分の自費で周囲に白い目で見られながら、転戦する大会でだらしない格好してても、誰も何も言わない、というか、わたやさんに対して誰も言う権利はないと思います。誰からの援助ももらわずに、わたやさんが自分の人生をかけた勝負しているのだし、まあ彼の職場の人間や家族くらいは言う権利はあるんでしょうが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、けど五輪のように国のバックアップが必要な大会では、そういうわけにはいかないのでしょう。法事のときのように、恥ずかしくない格好をせんといかんと思います。それはＯＢや家族から援助を受けて甲子園にいくチームなんかも、そやと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、卒業旅行の後ですが、僕が出会ったわたやさんがどうなったかというと、その後ネットなどで調べていると…&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;見事、ツアー転戦で好成績をあげたそうです。&lt;br /&gt;ほんで、もう五輪確実だから、合宿にきなさい！&lt;br /&gt;と言われたそうです。&lt;br /&gt;で、合宿中に、ある若手選手が色んな大会で好成績をどんどんとあげていったそうです。&lt;br /&gt;で、気づくと、オリンピックの代表はその若手選手に決まったとか。&lt;br /&gt;もし、合宿に参加せずに、そのまま、転戦してポイントをかせいでいれば、結果はもちろん変わってきたそうです&lt;br /&gt;わたやさんには気の毒ですが、スノーボード界では、実力がありながらもオリンピックの代表を寸前のところで逃した不運の男として有名になってしまいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なんてことを思い出したので、ひさびさに「わたやなおき」さんという名前をネットで検索してみました！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ほいたら、なんと！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回のスノーボード日本代表のコーチだったじゃありませんか！&lt;br /&gt;いやぁ、出世しはったんやね&lt;br /&gt;オリンピックにはでれへんかったけど、最低の安宿に泊まりながら、ヨーロッパを転戦した経験は無駄にはならんかったんやなぁ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と、ちょっと嬉しくなって、さらに検索すると、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;話題の國母選手の尊敬する人の欄に、なんと、&lt;br /&gt;わたやなおきさんの名前が&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、今回の大会に限っていえば、國母選手の上司になるんやもんね&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、もうちょい検索してみると、&lt;br /&gt;今回の騒動で、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「SAJから連絡を受けた萩原文和監督が、国母に注意。一緒に行動してきたわたやなおきコーチら3人に対しても「指導者の問題でもある」と指摘。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;という記事も。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なんか、安宿で同じ部屋で泊まっていただけに、他人事とは思えません。&lt;br /&gt;まあ、一度しかあったことないですし、わたやさんも僕のことは覚えてないだろうから、他人事っちゃあ、そうなんですが&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;色んな困難にもめげずに、これからもスノーボード道を追及していってほしいです！！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あと、さっそくタチフトの練習で、ミスしたときに&lt;br /&gt;「反省してま～す」&lt;br /&gt;って言ってみたんですが、&lt;br /&gt;普通にスルーされました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;かわりに、「チッ、うぜーな」という舌打ちが聞こえてきたような、なかったような&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＴＰＯにあわせた発言って大事ですね～&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>キノシタ</dc:creator>
<dc:date>2010-03-19T18:45:33+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://musketeers10.blog.eonet.jp/default/2010/02/post-ab15.html">
<title>近況報告　と　モンゴルの勉強</title>
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<description>体の調子としては、腰は痛くないですが、右の股関節がガタガタしてます。なんか、股関...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;体の調子としては、腰は痛くないですが、右の股関節がガタガタしてます。なんか、股関節が脱臼しているような感じです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちょっと長引きそうです。&lt;br /&gt;まあ、今年は仕事がんばるので、治療とかは後回しになりそうです。&lt;br /&gt;なもんで、タチフトに関しては、今年はストレスのたまる年になりそうですが、忍耐でがんばっていきたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■最近読んだ本で印象に残っているもの&lt;br /&gt;「朝青龍はなぜ強いのか? 　日本人のためのモンゴル学 」　宮脇淳子&lt;br /&gt;タイトルの「朝青龍はなぜ強いのか?」に関しては、あまり記述がなくてややがっかりなのですが、モンゴルの文化歴史などが知れて、大変興味深かったです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その中で、印象的だったうちのひとつが、モンゴルは「末子相続」というもの。モンゴルでは成人すると、親から財産（主に家畜）を少し分けてもらって独立して、遊牧生活をするそうです。なもんで、必然的に最後に残る末子にはたくさん財産（家畜）が残るそうです。一番弱い末っ子に一番財産が残るというのは、すごく自立したシステムのような気がします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに日本で財産といえば主に土地ですが、モンゴルでは最近まで土地所有権という概念がなかったそうです。だから、彼らが相続するのは分割がたやすい家畜だったので日本のように家督相続争いも少なかったのだとか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あと、面白かったのは、教育に対する考え方。&lt;br /&gt;貧しい家で、子どもが男女ひとりずついて、学校に行かせるお金がひとり分しかないとき、モンゴルでは男の子か女の子か、どちらを学校に行かせるでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;答えは、女の子を行かせるそうです。&lt;br /&gt;理由は、男は力仕事など、学歴がなくてもつける仕事がいっぱいある。対して、女性は男性のように学歴がなくてもできる仕事は限られる。だから、女性に学校にいかせて手に職をつけさせるのだそうです。&lt;br /&gt;これも、なかなかフェアな考え方で感心しました。&lt;br /&gt;ちなみに朝青龍の父はトラック運転手で母は大学卒で、学歴だけみればかなりの格差婚の家庭の子として産まれていますが、あまりモンゴルでは珍しいケースではないのだとか。白鳳も学歴格差婚の両親の間に生まれているそうです。&lt;br /&gt;日本では姉が苦労して働いて、弟を大学に行かせるという話は小説などによくありますが、モンゴルでは逆のようですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本はみんなにあわせるのが美徳の社会で、モンゴルは人とは違うことをするのが美徳の社会。&lt;br /&gt;田植えなど、水路を他者と共有する日本社会では、みんなと一緒にやるということが必要。確か、日本では害虫駆除も全ての田畑が一斉に行うはず。もし、ひとつの田畑がそれをしなければ害虫はそこに逃げ込み、害虫駆除が終わると結局、また色んな田畑に散らばるから。そういう社会背景もあって、日本は全体の和を重んじる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;対して、モンゴルでは遊牧生活が主流。昔から、馬、ラクダ、牛、山羊、羊の5種を一家が持ち、遊牧する生活をしている。で、それぞれ食べる草が違うので遊牧はひとまとめにはできずに、馬グループ、牛グループ、山羊羊グループの最低3人が必要。だから、モンゴルの子どもは10代前半の馬に乗れる年になると、仕事を与えられ自分ひとりで判断して放牧させなければいけないので、自立心が旺盛。&lt;br /&gt;そして、大地が肥えていないので、隣のＡさんが馬を放牧してるからうちの馬を同じとこに放牧させようという日本的な考え方は通用しない。そういう考え方をしていると、最初に放牧したＡさんに牧草をほとんど食べつくされる。&lt;br /&gt;だから、誰も見つけていない放牧地を探せる人間のほうが有能とされる。&lt;br /&gt;自分で考えて行動して、ひととは違うことをすることが美徳となる。&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>キノシタ</dc:creator>
<dc:date>2010-02-21T23:31:03+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://musketeers10.blog.eonet.jp/default/2010/01/post-3282.html">
<title>アバターを見た</title>
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<description>映画「アバター」見ました。 めっちゃ面白かったです。 物語の作り方など、ほんまに...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;映画「アバター」見ました。&lt;br /&gt;めっちゃ面白かったです。&lt;br /&gt;物語の作り方など、ほんまに考えさせられました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;地球人が、地球の数倍のスケールの植物で覆われた惑星パンドラに進出し、開発を進めるはなしです。&lt;br /&gt;まるで恐竜のように巨大で強暴な生物が闊歩する星に住む先住民ナヴィは、自然を尊敬し森と一緒に共生しています。&lt;br /&gt;彼らの住む森の下に、地球にいけばキロ数億円の鉱物アンオプタニウムがあり、地球人が武力などを行使しながらどんどんと開発をすすめていきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこにやってきたのが、両足が麻痺して車椅子生活を余儀なくされている元海兵隊の主人公。&lt;br /&gt;彼の任務はアバターという人間と先住民ナヴィの遺伝子結合してできた生物を操作して、先住民の様子をさぐること。アバターは見た目は、ナヴィと何も変わらないのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スパイしていくうちに、彼はどんどん自然と共生するナヴィの生活に惹かれていくのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;てのが、粗筋。以下感想　完全にネタバレですので、読みたい人はドラッグして読んでください。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ffffff;font-size: 1.2em;&quot;&gt;宮崎駿の映画をハリウッドでつくったらこんな内容になるのだろうなという感じが、ひしひしとしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;マスクをかぶっていないと呼吸ができない星→風の谷のナウシカの腐海&lt;br /&gt;飛行船の大船団や空飛ぶ生き物バンシーに乗って狩りをする様子など、風の谷のナウシカに似たシーンがたくさんあったなぁと思わせました&lt;br /&gt;ヒロインがピンチのときに、森の怪物たちが群れになって救う様子は、ナウシカやもののけ姫のクライマックスを思わせました。&lt;br /&gt;宙に浮く鉱物アンモピタニウムは、ラピュタの飛行石（このおかげで、パンドラ星には島が大空に浮いていたりする）&lt;br /&gt;あと、森の描写がもののけ姫とそっくりやと思いました&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そういうのを差し引いても、僕は感動しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一言で言うと、アメリカの歴史上重大な事件2つを盛り込んだ教育映画やと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのひとつが何かと言うと、先住民インディアンを迫害した歴史。ナヴィは、インディアンをモチーフにしているのは間違いなくて、株主の意向などの理不尽な地球人の考えでどんどんと迫害されていきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん、北米インディアンだけでなく、南米やインド、東南アジア、オーストラリアなどで起こった植民地政策とかも風刺しており、アメリカだけでなく西洋列強（日本を含む）の方々も反省させられる映画です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;けど、反省するだけでは物語に感情移入できません。&lt;br /&gt;いうなれば、裁判で加害者である被告の立場として観賞するようなもの。やはり、裁判のニュースで感情移入するのは、遺族や被害者の原告側やと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;加害者としての反省から、被害者としての共感へチェンジさせるのが、劇中ででてくるもうひとつのアメリカでおこった重大な事件をモチーフにした場面です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どんな場面かというと、ナヴィたちが長年住んでいた、エンパイアステートビルよりも巨大な木を、地球人たちが圧倒的な武力を持つ飛行船団の火力でなぎ倒すシーンです。&lt;br /&gt;まっぷたつに崩れ落ちる巨大な木、雨のようにふりかかる木の破片や炎、その中を逃げ惑う老若男女のナヴィたち。その中には、ナヴィたちに寝返った主人公たちもいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;僕はこのシーンは9.11のテロをモチーフにした場面やと思っています。たぶん、あの映像を見た人のほとんどが、何年か前にテレビでほぼリアルタイムで見た、くずれ落ちるビルの映像をだぶらせたと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この場面をいれることで、加害者としての反省から、被害者への共感へ逆転できるのやと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アメリカ人にとって先住民を迫害した歴史は悪いことだとは知っていても、どういう痛みかは理解できない。けど、それを9.11のテロそのものの映像を見せることで、自分たちの祖先がインディアンに与えた痛みをイメージさせたかったんやと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こういうシーンがないと、多分ナヴィ側に感情移入はできないままストーリーはすすむと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何と言っても、後半部になるとナヴィたちが地球人たちに逆襲する場面があります。そこでは、僕らからみたらエイリアンであるナヴィが地球人を殺しまくるのです。（もちろん、地球人も頑張ってナヴィたちを同じくらい殺しまくるのですが　あと主人公のアバターもナヴィ側について僕らの同胞である地球人を殺しまくります）&lt;br /&gt;あの巨木が倒れる場面をいれることでナヴィサイドの反撃を応援することができるのだと思います。それがなければ、未開のエイリアンに地球人が虐殺されるだけの不快なシーンでしかありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;けど、そういうのを全て逆転させる、すごい展開として、9.11をイメージさせる巨木が倒れるシーンを利用しているのにはさすがだなと思いました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、印象的だったのが、地球人側のボスキャラとの対決で、そのボスが主人公に言った言葉。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「どうだ、人類を裏切った気分は？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、これはみんなどういうふうに受け取ったのでしょうか？　特にアメリカ人。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「どうだ、アメリカ建国の歴史を否定した気分は？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;きっと、脚本家はさっきのセリフをこういうふうに観客に読ませたかったと思うのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん、韓国や大陸、台湾を植民地化していた歴史のある日本人にもはねかえってくる言葉です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;新大陸やアジアを植民地化したヨーロッパの列強の観客にもはねかえってきます。&lt;br /&gt;チベットを侵攻した中国人にもはねかえってくる言葉でもあるでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先住民を地球の自然や環境、ナヴィたちを迫害する地球人を発達しすぎた科学に置き換えて、エコロジーの視点からそのセリフを読みとくのもありやと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに、隣にいったカップルの男子が、「やっぱり自然は大切にせなあかんなぁ」って感想を彼女に言っていたので、彼はボスの言葉やこの物語全般を、発達した科学技術が地球の自然環境を傷つけるシーンに置き換えて読みとったのでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アバターを見た人は、実際にボスキャラの最後の言葉を聞いて、どんな感想を持ったでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;僕はハリウッド映画があまり好きではないですが、その理由は、アメリカの国策映画みたいな内容のが多いような気がするからです。&lt;br /&gt;今回もそういう匂いがプンプンします。&lt;br /&gt;けど、ちょっとそれまでと違うのは、今までのそういう映画がアメリカの拡大主義を肯定する内容だったのが、今回はそれを否定するメッセージがあることです。&lt;br /&gt;結局最後にドンパチで解決するのはどうかなとも思いますが、&lt;br /&gt;何か今までと違う、アメリカや先進国の歴史やこれから進んでしまうであろう未来を反省、否定するメッセージがこめられていて、それがしっかりエンターテイメントとして楽しませているとこが素晴らしいと思いました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とツラツラ書きましたが、みなさんどう思ったでしょうか？&lt;br /&gt;僕が考えていることは、妄想でしょうか？&lt;br /&gt;ハリウッドの脚本術という本を読んだことがありますが、そこには、ハリウッド映画はいかに計算しつくされたシナリオ展開があるかを教えてくれていました。&lt;br /&gt;あながち、的外れな意見ではないと思うのですが……&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画</dc:subject>

<dc:creator>キノシタ</dc:creator>
<dc:date>2010-01-25T23:37:27+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://musketeers10.blog.eonet.jp/default/2010/01/post-d54e.html">
<title>あけましておめでとうございます</title>
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<description>あけおめです 今年の目標は、 仕事で結果を出す です。 ちょっと例年とは違います...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;あけおめです&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今年の目標は、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;仕事で結果を出す&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちょっと例年とは違います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;あとダイエットもします。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;絶対痩せます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分の歴史上、一番かっこいいキノシタになるよう頑張ります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;高校のころはガリガリで筋肉ゼロ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今は筋肉は普通のひとよりあるけど、ポチャポチャ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、ポチャポチャをなくせば、実は俺ってムキムキでけっこうかっこいいのでは&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と勝手に思っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;すんません、しょうもないこといって&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そうでも思わないと、気力がわかないんです…&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とりあえず、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;仕事がんばります&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今までの分野をがっつりやるのはモチロン&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;新しい分野でもガンバリたいです&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちゃんと、人脈も広げて&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;十年後二十年後も文章を書くという世界で生きていけるように&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここまで、飯を食えたのも、ひとえに周りのひとの助力があってこそ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;確かにすばらしいグレートな文章を書く私ですが、それも僕の文章を理解してくれる方がいればこそ、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ときには、イマイチな文章を書いてもしまいまいしたが、暖かく見守ってくれた方がいてくれたからこそ、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もう大昔の話ですが、〆切りを守れなくて迷惑かけたこともありましたが、こりずにまたチャンスをくれた方がいてくれたからこそ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まだまだ、恩返しできるほどのことはできませんが&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だからこそ、この世界に少しでも長くいることができれば&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;恩返しできるチャンスもできるはず。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分の小ささと可能性を同時に信じて&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ガツガツやっていきたいと思っております。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とりあえず、みんながビックリするような結果をだします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、言うのはタダなんで&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とりあえず言っときます&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちゅうわけで、みなさんお引き立てのほど&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;よろしくお願いします。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>キノシタ</dc:creator>
<dc:date>2010-01-22T00:03:28+09:00</dc:date>
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<title>タイガー・ウッズ</title>
<link>http://musketeers10.blog.eonet.jp/default/2009/12/post-e195.html</link>
<description>タイガーウッズの不倫愛人問題がすごいことなってますね 無期限出場停止決めたみたい...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;タイガーウッズの不倫愛人問題がすごいことなってますね&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;無期限出場停止決めたみたいですね&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;愛人が二桁ですか&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さすがというか、タイガー・ウッズクラスになったらもてるんやなぁと思いました&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;論調としては、子ども達に夢を売る商売として、あってはならないことみたいなトーンですが&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一部の不埒な子どもには、ある意味夢を与えたかもしれませんね&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;という、どうでもいいことを考えていました&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今から、プロゴルファーめざっそかな～&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>キノシタ</dc:creator>
<dc:date>2009-12-16T11:00:52+09:00</dc:date>
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<title>為末大選手のブログから</title>
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<description>為末選手のブログのアメリカの勝負論が興味深かったので転載。 なんとなく日本では、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;為末選手のブログのアメリカの勝負論が興味深かったので転載。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff6600;font-size: 1.2em;&quot;&gt;なんとなく日本では、才能の無い人間が成功する事を嫌いますが、こちら（アメリカ）にはまずもって評価基準に挑戦があります。才能を持っているかどうかは置いておいて、挑める時に挑まなかった事自体が一番の批判の対象になるわけです。&lt;br /&gt;（中略）&lt;br /&gt;挑戦して失うものより得るものが多いと思えば人は挑みたがります。日本では挑むよりも、失敗の無いように確実に日々同じ事を繰り返した方が、失うものより得るものが多いと、思わされてしまいます。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;こういう話を聞くとアメリカっていい国やなと思います。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;文末にある言葉が&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff6600;font-size: 1.2em;&quot;&gt;挑戦して失うものより得るものが多いと思えば人は挑みたがります。（中略）伝統工芸の職人や、技術者は（アメリカから）生まれないかわりに、グーグルみたいなものは生まれる国です。ちょっと理由がわかってきました。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;とのこと。&lt;br /&gt;グーグルは必要ですが、そればかりというのもなんですね&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;まあ、何事もバランスですね～&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>キノシタ</dc:creator>
<dc:date>2009-12-09T12:46:53+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://musketeers10.blog.eonet.jp/default/2009/12/post-82f8.html">
<title>腰が…　＆筋肉増強剤＆脂肪増強剤</title>
<link>http://musketeers10.blog.eonet.jp/default/2009/12/post-82f8.html</link>
<description>1週間たっても腰痛が治りません こんなに長引いたのは初めてだ なんてこったい年で...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;1週間たっても腰痛が治りません&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんなに長引いたのは初めてだ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なんてこったい年ですね&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ年末進行で仕事が忙しという理由もあるでしょうが&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちょっと試合が全て終わって、緊張感が解けたのが理由かなとも思っております&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あと最近、ドーピングやステロイドなどのことに調べています&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;意外なことですが、日本ではステロイドなどの筋肉増強剤を個人が使用するのは合法です&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だから、ボディビルダーなんかで使用している人は多いそうです&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ、スポーツ団体はほとんど禁止にしています&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だから、スポーツ選手が使用すれば、日本の法的には何のペナルティもないが、スポーツ団体からメダルなどのはく奪、試合出場停止などのペナルティは課せられます&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ボディビルディングの大会でも禁止している大会があります&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに、世界でもっとも権威のあるボディビルディング大会のミスターオリンピアは、筋肉増強剤使用を認めています&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この大会はアーノルドシュワルツネッガーを排出した大会としても知られています&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、ウェイトリフティングの大会にも、筋肉増強剤使用を認めている団体があり、そこの大会では五輪などの世界記録を上回る記録がバンバンでているそうです&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ほんでネットで調べるとサクっと筋肉増強剤の通販サイトにアクセスできるのが、今の現状です&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アメリカでは女子中学生がダイエット目的で筋肉増強剤を購入するのだとか。ちなみにどのようにダイエットに効果があるのかは不明。筋肉をつけて基礎代謝を上げるのでしょうか？　あとアメリカの青年男子がかっこいい筋肉をつけるため&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;の使用もかなりにのぼるのだとか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このへんの筋肉信仰は、スーパーマンやポパイの悪しき影響でしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なんとなく体にタトゥをいれるような感覚で、筋肉増強剤に手を出しているような気がします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本はそのへんアメリカと違って、男性でもきしょく悪くなるくらいスリム嗜好が強いですよね。美容師さんとかの体の細さってどうなのよって思ってしまいます。女性もののズボンや洋服を着こなす男子も少なくないですし、そんな彼らがけっこうもてるみたいな話もテレビでやっていました。&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;br /&gt;スポーツをしている間は無理ですが、引退したらスリム系の体に何とかしてモデルチェンジしたいなとはちょっと僕も思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんなスリム嗜好のおかげもあってか、日本はまだ薬物汚染は少ないとのことですが、それでも普通に日本語の筋肉増強剤サイトがあることを考えると、少なからず利用する人がいるのでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アマゾンで新刊本を買う感覚で、あのオリンピックを悪い意味でにぎわす禁断の薬を手にいれられるなんて、ちょっと意外な話ですよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;新年僕がスーパーマンみたいな体になっていたら、筋肉増強剤を使用したと思ってください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ、今のところは忘年会新年会＆〆のラーメンという禁断の脂肪増強剤の副作用で、安田大サーカスのHIROちゃんみたいな体になっている可能性の方が高いですが…&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>キノシタ</dc:creator>
<dc:date>2009-12-07T23:15:32+09:00</dc:date>
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<title>近況報告</title>
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<description>現実逃避します。 11月も十分忙しかったのに、年末進行に突入しました。 さて、ど...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;現実逃避します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;11月も十分忙しかったのに、年末進行に突入しました。&lt;br /&gt;さて、どうなりますやら。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;個人ではなく、チームでしっかり仕事をして、のりきりたいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;11月29日は御縁があり、関西二強のうちの一角であるJチームさんの練習に参加させてもらいました。他のチームの練習というのは刺激にもなりますし、当然うちより強いチームなので、勉強にもなります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちょっとした練習方法にも、チームの考え方の違いがわかり面白いです。スタートダッシュの大切さ、切り返しの体の使い方などシビアにお互いチェックしている姿が印象的でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「（僕がたまに書かせてもらっている）雑誌読んでますよ」と言われて、ちょっと恥ずかしかったです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本当にお声がけしていただき感謝としか言いようがありません！！！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;続いて、場所を変えて練習試合。相手はJチームさん。うちは、同じく関西のAチーム、たまたま名古屋にきていたNチームとの3つの混成チーム。大学生のNチームの若いもんのアスリートな速さには驚きました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Jチームさんは、全国大会へ行く前の大事な調整の時期です。少しでも大会前の戦力アップにお力になれればよかったのですが、どうでしょうか？　なんとなく、我がチームの年よりぶりが強調されていたような気がするのは気のせいでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;年よりといえば、帰りの車から降りると見事に腰が硬化していました。おじいちゃんみたいにしか動けません。しかも一晩寝てもそのまま。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本当に老化を実感します。しかも、ここ一ヵ月くらいは、練習で胸を強打して長引いたり、試合で汗かいたままグランドで昼寝して風邪ひいたり、今回のように腰が固くなったりと、タチフトするたびに体の調子が悪くなっているのは、どういうわけでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とりあえず去年と違い全国に行けない分、仕事をたっぷりできるので、そのへん前向きに考えて、自分なりの仕事のレベルアップにつながる月にしたいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、現実逃避してる時点で無理でしょう、という言葉も聞こえてきそうですが…&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;最近読んだ本&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;格闘するものに○　三浦しをん&lt;br /&gt;出版社の入社試験を題材にした青春小説。スラスラ面白く読めました。意外にも、三浦しをんにハマりそうな予感がしないでもないです。冒頭の原稿用紙5枚程度のファンタジー小説の展開が天才的に面白かったです。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;読んでみたい本&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;ドグラ・マグラ　夢野久作&lt;br /&gt;虚無への供物　中井英夫&lt;br /&gt;黒死館殺人事件　小栗虫太郎&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;全てミステリー小説。ちなみに日本探偵小説三大奇書にあげられる3作。奇書とあるように、頭がおかしくなるような作品らしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「その常軌を逸した作風から一代の奇書と評価されており、本書を読破した者は、必ず一度は精神に異常を来たす、と称されている。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とは、ドグラ・マグラのwikiの説明文。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;必ず一度は精神に異常を来す本ってどんな本やねん！！！！&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>キノシタ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-30T22:28:24+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://musketeers10.blog.eonet.jp/default/2009/11/post-4abb.html">
<title>都島＆大川写真</title>
<link>http://musketeers10.blog.eonet.jp/default/2009/11/post-4abb.html</link>
<description>ピントをあわせるのが難しいです。 家の近くを流れる大川～職場までのスナップです。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=500,height=700,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://musketeers10.blog.eonet.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/26/p1_2.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;P1_2&quot; height=&quot;420&quot; alt=&quot;P1_2&quot; src=&quot;http://musketeers10.blog.eonet.jp/default/images/2009/11/26/p1_2.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;ピントをあわせるのが難しいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;家の近くを流れる大川～職場までのスナップです。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>キノシタ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-26T13:50:57+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://musketeers10.blog.eonet.jp/default/2009/11/post-14ae.html">
<title>読んだ本</title>
<link>http://musketeers10.blog.eonet.jp/default/2009/11/post-14ae.html</link>
<description>島田伸介の本とタムケンの本を立ち読み。 伸介の本は、NSCでどうやって売れるかを...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;島田伸介の本とタムケンの本を立ち読み。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;伸介の本は、NSCでどうやって売れるかを講義した録音テープを本として起こしている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;タムケンの方は、焼肉屋として売れるためのノウハウを公開。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どっちも考えさせられる、ためになる内容でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;タムケンの本のメモ&lt;br /&gt;&lt;/strong&gt;「焼肉屋のリッツカールトンを目指そう」&lt;br /&gt;「トイレ掃除をすれば金がたまる」&lt;br /&gt;「この人になら裏切られてもいい、という人を雇うようにしている」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;他に読んだ本は、&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;神去なあなあ日常　三浦しをん&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;禁断のパンダ　拓未 司&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;どちらも時間を忘れて読みふけりました！！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「神去なあなあ日常」は僕のＤＮＡを直撃&lt;br /&gt;「禁断のパンダ」は今の僕の仕事内容を直撃&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どっちも方言がひんぱんにでてくる。&lt;br /&gt;「禁断のパンダ」は、神戸が舞台だけど、関西弁ではなく神戸弁で登場人物がしゃべっている。マニアックでした。&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>コンナ本を読んでコンナことを考えた</dc:subject>

<dc:creator>キノシタ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-24T12:37:22+09:00</dc:date>
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