メモや雑学

2009年8月28日 (金)

思ったことのメモ

痴漢冤罪裁判が多くなってきました。
裁判員制度はじまりました。最初の裁判は終わったので、次の注目は痴漢冤罪裁判を、陪審員がどう裁くかやと思っております。

「従妹からの情報」
近江八幡の天一がうまい(らしい)
滋賀の王将は京都の王将よりうまい(らしい)
運転と操縦の違いは何でしょう
 →操縦を使う場合 飛行機 ヘリコプター 宇宙船
 つまり、乗り物をにもるものを操縦というらしい。ホンマか?


最近脳みその話に興味津津。何か本を買おう。

落語体験教室を取材した。そこに末期癌患者の生徒さんがいた。余命1年と宣告された後に落語教室に通われたそうだ。テレビや新聞にも紹介されたので、知っている人もいるかもしれない。医師の宣告どおりに計算するとその患者さんというか生徒さんの寿命は2008年8月がタイムリミットらしい。けど、2009年7月現在も頑張って僕の取材した落語教室に通われていました。

笑いの力って素晴らしい。もう少し言葉を変えると、「人を楽しませようとする力」っていうことかな。

よく、カメラマンと「うちらの仕事は戦争になったら、いの一番にいらんようになるよな」って話をしてます。戦争は言いすぎやとしても、大地震が起こったときに、あっこの角まがったとこにあるイタリアンの手打ちパスタが激旨って情報は糞の役にも立ちませんわな。

けど、広い意味でとれば、僕らの仕事も落語家と同じ「ひとを楽しませる仕事」やと思います。

方向性をもらえたような気がしました。

2009年7月21日 (火)

メモ

日本が承認していない国と地域
クック諸島 北朝鮮 台湾 ニウエ パレスチナ 香港 マカオ 西サハラ

リヒテンシュタイン公国
ルパン3世カリオストロの城のモデルになった国。面積は世田谷区の3倍、1719年にリヒテンシュタイン家が買い取って成立した国。リヒテンシュタイン家は今も大変な資産家でヨーロッパ各地にある私有地の総面積はリヒテンシュタイン公国よりも広大でかつ資産価値も高い。
第二次世界大戦時、国民の中にナチス支持が相当数増えたことを察した国王が、選挙を無期延期とした。民主選挙をあえて放棄し専制君主国とすることで、ナチスの拡大を防ぎ独立国として維持できたらしい。このへんは民意の反映が平和へ直結しないとこが興味深い。

バングラデシュの飛び地
バングラデシュとインドの国境地帯にはたくさん飛び地がある。なかにはバングラデシュ領内のインドの飛び地にバングラデシュの飛び地あり、そのまた中にインドの飛び地があるという大変ややこしいエリアもあるとか

マルタ騎士団
国土をもたない国。日本は承認していないが、世界100カ国が国として承認している。団員と呼ばれる国民の中には日本人もいる。正式国名は、「ロードスおよびマルタにおけるエルサレムの聖ヨハネ病院独立騎士修道会」。十字軍からみで生まれた国でロードス島やマルタ島などいろいろな国を転々とするマルタ島にあるときナポレオンに攻められたときに、「同じキリスト教徒とは戦えない」という理由で領土を放棄し、国土なき国となった。

ヨーロッパ小国競技大会
人口100万人以下のヨーロッパの国家によるスポーツ大会。

アンドラ公国
フランスとスペインの国境にある国。839年に成立。第一次世界大戦にはフランスに11人の兵士を送るという、ギャグみたいな参戦の仕方をしている。その大戦後のヴェルサイユ講和条約の会議でフランスがアンドラ公国を小国すぎて呼ぶのを忘れてるなどの小物ぶりを発揮。1993年に独立国に。サッカーW杯の欧州予選にも参加しているが、人数がそろわないとうい理由で辞退することも。タッチフットか!!!!

エイズ問題
成人の3分の1がエイズに感染しているアフリカの国スワジランドは平均寿命が41歳。ふと思ったのだが、昔の平均寿命は40歳とか50歳、多分もっと低いはず。自然がバランスをとるために、エイズやウィルスを流行させているのかも。
で、なにがおもろいかというと、スワジランド国王がエイズの抑止にまったをかけるために若い女性の性行為を禁止する法律を作ったこと。にもかかわらず、その法律制定後に国王が結婚したのが17歳の女性。国王は罰金として牛一頭を差し出した。

アメリカのデビット・スミスは2005年に大砲に発射されてメキシコ国境を通過した。ちなみにちゃんとパスポートも持参の上の発射だった。

ロンドンのあるホテルの1室が、一時期だけユーゴスラビア領になったそうな。ユーゴスラビアの王族の女性がイギリスに亡命中に妊娠して出産することになった。ユーゴスラビアの法律でユーゴ国内にいないと国籍を取得できないため、ホテルのスイートルームの一室を割譲したのだとか。

日本は現存する最も古い君主制国家

シーランド国家
国民は4人。イギリスの北海にあるバスケットコートほどの広さの第二次世界大戦中の元海上基地。

アっと驚く国境の謎より

2009年7月 3日 (金)

メモ

微糖
最近の缶コーヒーの微糖は、「こんなに糖分が少ないのにこんなに甘い」路線が多いような気がする。甘くない微糖コーヒーが欲しい。

おでん
去年は夏でもコンビニでおでんが売っていたような気がするんですが… おでん売ってませんねぇ これも温暖化の影響?

奴隷制度と派遣制度
アメリカで奴隷制度が廃止されたのは、資本主義が発達して奴隷よりもサラリーマンの需要が高まったからだそうな。要は奴隷働かすよりも、サラリーマンとして月給払って働かす方がなんぼか安いということだろう。南部アメリカは農園が主体だったので、まだ奴隷が必要で、南北戦争になった。リンカーンは奴隷廃止にはそんなに命がけではなく、経済活動として奴隷が不要という考え方だったらしい。

で、思ったのが、奴隷制度からサラリーマン制度に変わったように、今後はサラリーマン制度から派遣制度に変わるのではないだろうか。また、リンカーンみたいな人がでて、サラリーマン解放運動が起こるのではないか。

みたいなことをパロディーとして考えた。ただ、そんだけの話。けど、サラリーマンという制度というか資本主義もずいぶん行き詰ってるような気がする。マルクスの説だと、ここから共産主義が発展するはずだけど、その気配がないねぇ。案外、オール派遣社員の時代がくるかもねぇ

冷凍ビール
昨日試しにビールを冷凍庫にいれてみた。2時間ぐらい冷やして、半凍状態で飲んでみた。炭酸とぶかなって思ったけどそんなことはなく、うまかった。ちょっと病みつきになりそう。

相撲
僕は外国人力士という存在はおかしいと思います。なぜなら相撲というのは神事だと考えるからです。豊作や雨乞いのために神様に祈願するためにあるものが相撲だと思うからです。そのために力人が技や勝負を神様に奉納するものである。そして、僕が考えるに技や勝負を奉納する神様が何かと言うと、それは僕らのご先祖様だと思う。日本国の象徴である天皇陛下のご先祖様はアマテラスだから…というわけでなく、これは僕の直観的なもの。

ずっと昔、まだ僕の母親が子供のころ、経営していた製材工場が火事で焼失したらしい。当然、大変な事態なわけで、その時祖母は月末の集金をまず何十キロと離れた一番遠い集金場所までバスで行って、後は歩いて家から遠い順に一軒一軒集金にまわっていったらしい。さすがに若い女性が歩いて集金にこられては、いつもは「支払を待ってくれ」と言う渋い取引先も払わずにはいられなかったらしい。こうやって大ピンチの時を、祖母の自分の足をすりへらす集金方法で何とか乗り切ったそうだ。

製材工場を継いだ伯父も、それまでの建材だけでなく、親戚に頼み込んで銘木の目利きの方法を学び、新しい事業を開拓していった。この銘木の目利きはかなりギャンブルの要素がある仕事で、銘木の表面だけを見て経験と勘で中身の質を推理して、値段を決めてセリ落とす。仕入れたのち、それをカットして天井材として売るのだが、キレイな中身だと思ったら虫喰いだらけで売り物にならないこともあるらしい。だから100万で買った材木が自宅の風呂場の燃料にしかならない時もあれば、仕入れの数倍の値段に転売できる時もある。
そんな博打な危険を冒して仕入れをしながらも、伯父さんは売るときは中身をごまかすこともせず(売る時に積まれた天井材の表面のものだけ質のいいものを揃え、中身を質の悪いものにする業者も多かったらしい)、市場の人たちからは大変慕われたという。
母方の話だけでなく、奈良の天理から大阪にでて工場を立ち上げた父方の祖父など、今僕がここにいるのは色んな御先祖様の歯をくいしばるような努力があるからこそだと思う。

もし母方の祖母の足が悪かったら、一家離散して僕は生まれなかったかもしれない。もし伯父さんの目利きが悪かったら、従兄弟は生まれていなかったかもしれないし、僕は生まれていたかもしれないけれど大分違った人生を歩んでいただろう。もちろん、父方の祖父が工場を失敗していたら、僕は生まれていなかったはずだ。

当然、知っている範囲の祖父母や親戚の努力だけでなく、祖父の祖父や祖母の祖母も大変な努力を重ねた末に今の僕があるのだと思う。

僕にとって神様とは、キリストや仏みたいなものではなく、絶対的なもので、それがこうした努力を積重ねた御先祖様なのである。というよりも、神様に奉納や敬うことを通じて、ご先祖様に敬意を払うみたいなとこがあります。このへんはうまく表現できませんが…

そんなわけで、相撲というものは、そういった御先祖様に奉納するものだと思う。だから、日本人としてのルーツを持たない外国人力士は存在自体がおかしいと考えている。

かと言って、外国人力士を応援していないわけではない。というか、大相撲を神事としてみるのはもう不可能やしね、完全にスポーツやから。スポーツとして見た場合、朝青龍とかめっちゃおもしろい。白鵬が優勝してもドラマはないけど、朝青龍が優勝すると色んなドラマがあるからね~。というわけで、頑張れファンタ太郎!!

終末のフール 伊坂幸太郎
3年後に小惑星が衝突することがわかった地球。そんな世界で、仙台のマンションの住人がひとりずつ主人公になった短編集。他の作品ほどは面白くなかった。別に3年で地球が消滅するというシチュエーションって必要なのかな? と思った。けど大変読みやすかったです。

決めごと
これから、週に1つ本を読む。できれば小説。

2009年6月18日 (木)

メモなど

フランス菓子はコースの最後に食べることを考えたお菓子
ドイツ菓子はお茶菓子としてお茶やコーヒーと一緒に食べることを考えたお菓子で、日本のお菓子と考え方が似ている。

「子供に食べさせるもんではない。」が、ドイツ菓子の考え方。こんなに美味しいものを食べさせたら、子どもがダメになるのだとか。大人のお菓子って考え方が面白い。

トリコロールカラーと言われる青、白、赤のフランスの国旗の色。それぞれ、青=矢車草(矢車菊)、白=マーガレット、赤=ヒナゲシの花を現す。

ゴボウの花言葉は、「いじめないで」

鬱病は心の花粉症

奈良の24号線にガンダムのザクのような大きなロボットの銅像がたっていた。確か前は、大きいクワガタ虫やったような気がする。

防音
わがオンボロビル(よく言えばレトロビル)では、防音がイマイチである。なもんで、よく同じフロアのオフィスの怒鳴り声とかが聞こえてくる。隣のオフィスは家族経営の工務店らしく、よく社長と奥さんが喧嘩している。で、喧嘩した後奥さんの機嫌がすこぶる悪く、うちらにあたられる。まあ、廊下にチャリンコ置いてるうちらが悪いといえば悪いのだが。だが、最近お隣の怒鳴り声率がかなり少なく、逆に奥のオフィスの怒鳴り声率が高くなってきた。
今日も「どうして報告しなかったんや」という怒声が何度も聞こえた。「なんでや!!」を連発してはった。そんなに絶え間なく喋ったら、反論できんがな。
と言う、わいも思いっきり怒鳴ったことが過去数回ある。人のふりみて… ではないが、他人の怒声を聞くと恥ずかしいことをしてしまったなぁと思う。

また来てりんこ
某日、アイドル小倉優子プロデュースのラーメン屋に食いにいった。まあ、うまかった。カツミとサユリのラーメン屋ぼよよんラーメンのようにひどいインテリアというわけでもなく。ただ、レジで勘定をすませると、店員に「また来てりんこ」と言われた… なんじゃそりゃ。

僕はファミレス語とかは、全く気にならないが、時々どうしようもなく我慢できない接客の仕方に出くわす(正確に言うと、接客のマニュアル)。客のオーダーに「喜んで!」という返答も気に入らん。もうちょい詳しく言うと、自発的に「喜んで!」と答えてくれるのはOKだけど、マニュアルで「喜んで!」と言わせるのは絶対NGやと思う。

奈良中心に展開する大盛りチェーン店でも料理をテーブルに置いた後に、「がっつりいっちゃってください」とマニュアルで言われるのも好きじゃない。
それ以前に店員とのやりとりで「どのくらいあるの?」「うちは凄いっすよ、普通の定食の3倍くらいありますから」「うわー、そんなに食えるかなぁ」みたいなのがあった後に、料理持ってきて「ね、すごいでしょ。けど遠慮なく、がっつりいっちゃってください」と、アドリブでいうのならわかる。

そういうのをすっとばして、「がっつりいっちゃってください」と言われてもねぇ

店に食べにいく醍醐味のひとつとして、店のひととの距離感を縮めることがあると思う。最初に店に入った時と、勘定をすませた時にはおのずと距離感が縮まってしかるべきだ。そして次に来たときには、もっと縮まっている。なんか、そういうやり取りの中で、「また来てりんこ」とか、「がっつりいっちゃってください」とか言われるのならいいのだけれど、マニュアルでそんなことを言われると、なんか東京ディズニーランドやデパートの屋上遊園地のヒーローショーの接客みたいで、現実感がなくて気持ち悪い。

最近飲食店が悪い意味でテーマパークみたいになってきているのが気に入らん。

と文句ばかり書いてしまいました。不快に思われた方もいるでしょうが、これからも懲りずに、僕のブログを読みに来てりんこ
。(結局、これが書きたかっただけです…)

2008年8月18日 (月)

メモ

グレートアトラクター

ケンタウルス座のかなたにあると言われている未知の重力場。存在そのものを疑問視する学者も多い。

大絶滅

6600万年前に怒った恐竜の絶滅など、生物の多くが絶滅する現象。そういう現象はけっこう多くあって、恐竜の絶滅以外にも、ここ5億年の間に5、6回は起こっている。

赤気(あかきしるし)

オーロラのこと。日本書紀にこう記されている

ジャイアントインパクト

原始の地球に惑星が衝突した現象 これにより月ができた

クレーターの名づけ親はガリレオ

月から見た地球は、一か所に止まって見えている。地球から見た太陽や月のように地平線に沈んだりはせず、北極星のように止まってみえる。

Trick or Treat!(お菓子をくれなきゃ悪戯するぞ! ハロウィンの言葉)

月にクレーターがぶつかって宇宙に月の石が飛び散った。その石が地球に向けて落ちたのが、月隕石。45グラムで190万円と高価

月にウサギがいるように、太陽にはカラスがいると思われていた。昔のひとは、太陽の黒点をカラスと勘違いした。(黒点は動くので、よりそう錯覚したらしい)ヤタガラスの伝説のもとにもなったと言われている

望遠鏡で見ると金星も月のように満ち欠けして見える

天王星は、自転軸が極端に傾いている惑星。他の惑星はほとんど公転面に垂直に自転軸があるが、天王星だけは98度も傾いている。そのため、天王星では昼が42年間続いた後、夜が42年間続くなどの現象が起こる

太陽は水素1グラムで7000億KWのエネルギーをつくる。めちゃくちゃ省エネ。

テラフォーミング

惑星を改造して人間がすめる土地にすること

単位

長さの単位“パーセク”、1パーセクはどのくらいの長さでしょうか?

1パーセク=約3.3光年

2008年8月 5日 (火)

やることリスト

月見のアポ
きかく 2つ作成
じこくひょうのせいきゅう こうつうひ
こなもん けいひこうつうひ

2008年7月30日 (水)

やることリスト

【原稿執筆】
涼スイーツ 1軒
きんた

【それ以外】
はしもとさんに連絡
ちゅうもく こらむ 辞典の再セレクト 画像
マシュマロの勉強
月見のアポ
きんた電話
じょうどいんFAX
てらしたさんにねんたのめでんわ
きかく 2つ作成
じこくひょうのせいきゅう こうつうひ
こなもん けいひこうつうひ

2008年7月21日 (月)

セレブなバス亭

A1il9dea
北白川にあるバス亭はベンチはなくて、ソファーが置いてあって、ちょいセレブ。

2008年7月20日 (日)

メモ

養殖の鯛と養殖のハマチは味が似ている。

食べるものが同じだと味も似てくるらしい

2008年7月18日 (金)

ジンバブエがすごいことになってるらしい

500億ジンバブエ・ドルという紙幣があって、日本円に換算すると約200円

ジンバブエの年間インフレ率が220万%なんだって

2008年7月17日 (木)

やることリスト

掲載依頼書送付 11件 → 1件
掲載依頼書送付 2件(有料)
送付後の掲載依頼確認 11件+2件(有料)
掲載確認の電話4件
記事確認のファックス 5件
掲載確認電話 4件
リライト 扉 2件
リライト 店原稿 25件
取材の勉強 6件けいはん
取材の勉強 2件こなもん
取材の勉強 1件おくりび
ライターに連絡
カワムラさんに電話 留守電いれた
粉もん一軒アポ

2008年6月28日 (土)

タイトル未設定

休むときは床擦れを起こすくらい徹底的に休め

室伏重信

2008年6月27日 (金)

タイトル未設定

Pwbbhc6z
内容未設定

タイトル未設定

Vhg74e2r
内容未設定

タイトル未設定

Nornudgx
内容未設定

2008年6月 6日 (金)

メモ

来年、親父が死んだ年になる

北尾トロ
男の隠れ家を持ってみた

2008年5月31日 (土)

さらば

W1klocvk
中華街