キノシタがスポーツについて考えたのか?

2009年9月 1日 (火)

近況報告

最近、感動したりすることが多いです。

じうじう@都島
鉄板焼きと串焼きのお店。串焼きもなぜか鉄板で焼く、ちょっと変わったお店ですが、かなりええ感じのお店でした。串安い、そして色々工夫がしてある。「ウニもち」という串焼きがアルミホイルに入ってでてきた時点で、串焼きの原形が欠片もない姿ながら、モチにウニをのせそれを熱して焼くことで、ウニが溶けてソースのようにオモチにからみ絶品でした。今まで体験したこともないウニ遣いに感動しました。手羽先も、一工夫ありでした。普通手羽先ってしゃぶって食うじゃないですか、けどこちらは骨の端の部分を残して肉を削いでおりました。ちょっとわかりにくい説明ですが、要は骨にしゃぶらずとも手羽を楽しめるようになっておりました。まるでお婆ちゃんが、孫のために栗の皮をむいてくれるような優しさに感動しました。あと、トンペイ焼きを発展させた鉄板焼きがありまして、名前が忘れたのですが、豚テキを山芋で囲って鉄板の上で焼いているのもので、ヤマイモの中に豚のうま味がとじこまれており、こちらもなかなかでした。レンコンに豚ミンチをつめたものも、まあありがちですが、レンコン自体の甘味と豚の甘味といいますか旨味のバランスが大変よかったです。
今度は串焼きのエビパンを食べてみたいと思います。海老とパンがあわさったものみたいですが、普通に鉄板でパンを焼くと油をすうと思うのですが、このへんをどう処理しているのか楽しみにしたいと思います。
あと、夜3時までやっているんがエライ! 


浪速SOULFOOD豊年@都島
たこ焼きとホルモン焼きのバー。たこ焼きは何種類かありバーでは4個単位で頼める。イタリアンが、オリーブオイルがかかっておりフォッカチャみたいな不思議なお味でした。軽く立ち寄る感じがええのではないでしょうか? 駅近で屋台風だけれども、ちょっとオシャレ、入り組んだスラムのような路地裏がええ感じでした。宮崎チキン、ホルモンドテ焼きは普通にうまい!

猫を抱いて象と泳ぐ 小川洋子著
「博士の数式」の作者の本です。とても静かな小説です。かといって、無音ではない。繊細で心地いい音色とでもいうのでしょうか。リトル・アリョーヒンという、自分の体が大きくなることに恐怖し子どものままの体でいることを望む天才チェスプレーヤーのお話です。時に楽譜に例えられるチェスの闘いを大変優雅に書いております。「博士の数式」の数学の美しさの描写にも通じる優雅さです。これを読んでいて、井伏鱒二著「山椒魚」を思い出しました。こちらは洞窟の山椒魚がいつのまにか洞窟の入口よりも体が大きく成長してしまい、抜けでれなくなり、その腹いせに洞窟の中にいた小さなカエルを一緒に閉じ込めるというお話です。この山椒魚を思わせる登場人物が「猫を抱いて象と泳ぐ」にもたくさん出てきます。で、山椒魚の話ですが、高校の教科書に掲載していたのでそこで読んだのですが、国語教師が言うには、ラストの部分を作者の井伏は一度書き替えたと言うのです。ラストの部分で山椒魚が閉じ込めた蛙に語りかける部分があるのですが、発表後に、「やっぱりこの部分は書くべきではなかった」と、その山椒魚のセリフををまるまる削ったというのです。で、国語の授業でその削った数行はどんな文章だったでしょう? という課題がでました。結局、その答えは読者が考えるべきものということで、教えてもらえなかったのですが、あの答えは何だったのでしょうか? 今「山椒魚」を読めばわかるのでしょうか? そんなことも「猫を抱いて象と泳ぐ」を読んで考えました。


村雨
岸和田に伝わる郷土菓子。蒸しパンチックなお菓子らしい。奈良でいうところの柿の葉寿司、堺でいうところのくるみ餅的なポジション。


赤井英和と「猫を抱いて象と泳ぐ」のリトル・アリョーヒン
ボクシングで、石田順裕という選手がスーパーウェルター級で暫定ですが、世界チャンピオンになりました。何度か試合を見たことがありますが、すごく左の使い方がうまい選手。リーチがあり、その左を色々な角度から出す。威力はないけど、実にやっかい。
今回の試合では、観客から「右を出せ」とやじられるぐらい左を打ち続けたらしい。本人はインタビューで、「右を出して打ち合いもしたかったが、セコンドの指示で勝負に徹した」と話していた。

前述した「猫を抱いて象と泳ぐ」のチェスと同じように、ボクシングの勝負も音楽に例えることができるときがある。お互いのいいところを引き出しあうような、あるいは実力差がありながらも格下の奮戦で観客を沸かせるような試合もある。なかには、あえてそういう客をわかせるような、楽譜を奏でるような展開を選ぶ選手もいる。

たとえば、浪速のロッキーと呼ばれた赤井英和。彼のほとんどの試合は壮絶な打ち合いで、客を大いに沸かせた。しかし、彼が自分の生涯ベストバウトとしてあげたのは、彼の代名詞「浪速のロッキー」を地でいくKO勝利の試合でもなく、世界タイトルマッチでおしくも敗れた試合でもなく、生死を彷徨うことになったKO負けの試合でもなく、地味なアウトボクシングで判定勝ちした試合なのだ。
実は赤井英和は、本来アウトボクシングが得意だったらしい。つまり今回の石田のように左で距離をとりポイントを稼ぐのが得意な選手だったのだ。

じゃあ、なぜ彼は、ほとんどの試合を自分の本来のスタイルではなく、壮絶な殴り合いに徹したのか。その理由は、僕の知る範囲ではよくわからない。赤井自身は、冗談っぽく「ロードワークが嫌いでスタミナがなかったから」とか、「はよおわってみんなで飲みにいきたかったから」とかコメントしているが、大阪人ならではのサービス精神が、彼の本来得意な戦法を封印させ、客が湧くどつきあいを選んだのだと思いたい。(そのほうが、先にあげた2つの理由も大阪人らしい照れ隠しとしてしっくりとくる)

「猫を抱いて象と泳ぐ」の主人公、リトル・アリョーヒンも赤井英和タイプ。(もちろん、赤井英和の何億倍も慎ましい性格なのだが)チェスでは、相手の長所を引き出し、後にチェスの棋譜を見た人が感動するような対局をしようと考える人だった。結局、リトル・アリョーヒンは生涯、勝負にはこだわらず素晴らしい棋譜を対戦者と作り上げることに情熱を燃やし続けた。たぶん、それはチェスの素晴らしい魅力のひとつなんだろうけど、やはり勝負としてのチェスの側面も見てみたい。

石田順裕のように、リングの上に対戦者と美しい楽曲を奏でることをのぞみつつもそれを放棄し、冷酷に勝負に徹する。それもまたボクシングやチェスなどの、勝負ごとの醍醐味のひとつだと思うし、その葛藤は文学的にも非常に美しい話だと思うのだ。(別に、「猫を抱いて象と泳ぐ」をそういう話にしてほしかったという願望ではない)

タチフト
先日は練習試合。運動不足のせいか、先月できたことができなくなっていた。このへんの感覚は手ですくった水に似ていますな~。こぼれて、すぐにどっかに消えてしまいます。ショートパスを捕球後、相手プレーヤーがすぐ近くにいたので、ボールを前に出して距離を稼ごうとしたら、ボールを持っている右手ではなく、ボールを持ってない左腕が前にでたのはビックリした。何か自分の体でないみたい。神経がきちんとつながってないみたい。まあ、練習試合の感想としては漫才みたいなプレイができて笑いはとれました。

あと職場のひとに、お好み焼きにローソクたてて誕生日を祝ってもらいました! 感謝です!!! あとダイエット器具ももらいました。これは、ちょっとプレッシャーです。 あっ、ちなみに28歳になりました
。(嘘)

2009年8月27日 (木)

卓球を見て その他もろもろ

卓球で福原愛3世が登場して、本家福原愛と戦って、本家が圧勝したそうですね。

ほんで、思ったのが福原愛といい、女子卓球選手の体形って全然スポーツ選手らしくないですよね。

ビーチバレーの浅尾やバトミントンのオグシオとか、美人アスリートはいてますけど、彼女たちを一般女性と比べるとやはり女子っぽくない部分ってありますよね。

フクラハギがモキっとでてるとか、二の腕が筋ばっているとか、肩がモリっとしてるとか、体のどこかに女性らしくなさといいますか、男性っぽい部分がありますけど、福原愛選手とかその2世、3世の選手とかは、普通の女性と比べても、どこも女性らしくなさってのがないような気がします。

というか、「何もスポーツなんかやってないんですよ~。趣味は裁縫です」って言われたら、信じてしまいそうな体形ですよね。

なぜでしょうか?

ラケットやピンポン玉など、球技のなかでも使うツールがかなり軽いから、筋肉がつかないのでしょうか?

ちなみに福原愛2世は石川佳純、3世は前田美優という名前の選手です。13歳で世界トップクラスの選手と闘うってすごいですなぁ。

で、今もろもろ考えていることのメモ

★選挙
民主党が圧勝しそうですな。前回の郵政選挙は自民党にいれました。変化してほしいなぁという想いがあったからです。今回はどうなんでしょうか? 民主党が勝ったら高速道路無料化になりそうな勢いですな。高速道路1000円化でも頑なに、マイカーをETC対応をしなかった僕が勝ち組になりそうですな。といっても前の所有者がETCの装置はつけていたので、カードをそろえるだけでよかったんですが。

けど、こういうのも悪意ある視点で見れば、ETCを撤去しなければいけないわけですから、「エコじゃない!」とか悪口言えますよね。

なんにせよ、みんな車乗って二酸化炭素がいっぱい排出されるやんっていう悪口も言えますわな。まあ、ほなら高速道路料金を10倍にしたら、二酸化炭素が排出されへんわけやね。

あと、宅配便の値段は安くなるのでしょうか? トラックにいっぱい荷物を積んでるからトラック1台分の高速料金が安くなっても、大したことないのかな? 運送業の会社の株とかは上がらへんのかな? 

とりあえず、今回は投票はしません。高速道路無料になったら嬉しいけど、それだけが争点やないみたいですし、あと民意の反映が必ずしもいい政治になるとは限らないと思う。ナチスドイツも国民の圧倒的な支持を受けて台頭したという歴史事実もあるし。

そういうのを考えると興味深いのが、以前書いたヨーロッパの小国リヒテンシュタイン公国の話。大戦中、国民のナチス支持が大きくなり、次の選挙でナチス支持の政党が大勝しそうになった。そのとき君主である国王が選挙を無期限延期という民意を完全無視した政策をとって、国をナチス化するのを防いだという。

前回の郵政選挙でも思ったけど、何かひとつの党が大勝するのはイマイチのような気がする。

2009年5月 8日 (金)

腰痛経過報告

腰痛の経過

腰痛の原因は、ジムでのスクワットやと思う。フォームを間違えた可能性大。とりあえず、そのことをジムの人に伝えると、スクワットをやめるメニューではなく、スクワット+背中をほぐすメニューを2ついれてくれた。

なかなか強情なジムやなぁ。スクワットはええ感じでできました。怪我すると、いろいろ発見があっておもろいです。ハムから臀部にかけて筋肉痛がくるように、上体の動きを試行錯誤中。下半身に効き目がくるために、上半身を操作するという考え方ってオモロイ。股開きで左の腸腰筋と思われる部分がメッチャ痛かった。

前屈は-12センチとかなり悪い。ショックである。やはり座っていると腰が固くなる。ジム後、マグロ居酒屋と炭焼きの大衆居酒屋を2軒はしごしながらカムイ伝を読んでいたら、見事に腰が固くなった。

翌日接骨院へ。ハムが固くなっているとのこと。仕事中にやはり腰が固くなる。

その日もジムへ。先日と同じメニューで腰と背中をほぐす。トレーニング前は仕事上がりということもあり、前日より調子が悪かったけど、進めていくうちにどんどん良くなってきた。前屈をすると、右の臀部とハムに1本の電流がピリリと走るような感覚があり痛い。この臀部とハムの硬さが今回の腰痛の原因と見た。
接骨院の先生もハムが固いって言ってたからね。

この日は、居酒屋にはいかずに普通に帰る。で、リハビリがてら公園をダッシュ。まずコンクリートの固くてフラットな地面でダッシュして体をほぐす。人それぞれなんだろうけど、僕にとってダッシュはリハビリ。固くてフラットな地面を走っていて、どこか痛くなるのは走り方が悪いから。逆にちゃんと走れていれば、体はどんどん柔らかくなると思っている。

今回は臀部と背中がいい具合に動いていたような気がする。今までにない感覚。かなり、いい感じだけどまだ前屈するとピリがくる。そんなことを小一時間繰り返す。実は右の踵を2、3か月ほどずっと痛めていたけど、やっとその痛みもとれたみたいで嬉しい。運動しているときは固さがとれるけど、終わるとやっぱり固くなる。

ほいで、ビールのつまみにカムイ伝を読んで、寝て、今日も接骨院へ。大分腰がマシになってきたけど、まだまだ、シコリが残っている感覚。本日は送別会のためジムにはいけそうにない。はやく腰を直して、クライミングジムへ行きてえなぁ。

あと本日の体重が77.3キロと最低体重を更新。肉本など太る取材が多かっただけにホッ

2009年5月 7日 (木)

腰痛がじれったいぜよ

なーんと、うちの働いているオンボロビル(良いように言えばレトロビル)の6階に、クライミングジムができました

エレベータ乗って十数秒でクライミングが楽しめます

モチのロンで会員になるつもりですが…

腰痛なので、今は会員になるの控えています

座っているだけで、カチコチになる

わが腰

非常にもどかしいこってす

しばらく接骨院通い

早く会員になりてえぜ!!!

階級闘争の近況報告

ここ1週間、ずっとハムと尻の筋肉痛と自分を偽ってきましたが、やっぱり腰痛だったみたいです。
本日、接骨院へ。
いつものゴッドハンドの先生はおらず。独立したんやろか?

少しはマシになりました。腰痛も久々やなぁ
座り仕事が多いので、どうしたもんかと思案中です

最近はまっているのが、漫画
手塚治虫の『火の鳥』は、すごいなぁと思います
中学生くらいのときも夢中で読んだけど、今読んでも面白い。

で、もうひとつはまっているのが、白土三平の漫画。「サスケ」と「カムイ伝」

サスケはちっちゃいときによくテレビで見ていたけど、内容は全く把握してなかった。
強いお父ちゃんが素敵です。
あと、サスケと3つ子もかわいい。

ほんで、何よりはまっているのが、「カムイ伝」。
とにかく、すごい本やなぁって感心しました。昔、「ゴーマニズム宣言」で、作者の小林よしのりが、表現規制の回で、「カムイ伝」のなかで、「めくらでねえか」という最初の表現が、「目が不自由でねえか」というオブラートなものに変わっていて大激怒してました。その中で、「エタヒニンと差別された主人公が支配階級に立ち向かう、階級闘争の名作に何と無礼なことをするのだ」みたいなことを言っていて、そういうタブーに切りこんだ漫画というイメージだけありました。逆に何か重いテーマのは、漫画として楽しくないんちゃうかな、と思っていたんですが、そんなことなかったです。

士農工商 という制度があって、その下に差別階級があったのは知識として知っていたけれども、具体的にどういう差別や支配があったのかは知らなかったので勉強になった。

百姓の中にも、田圃を持っている本百姓と彼らの奴隷のようにして扱われる下人という存在があって、本百姓も年貢が払えなかったら容赦なく下人に落とされること。例え、ちゃんと年貢をそろえていても、役人の不正でさらなる出費を強いられたり。(マスとりという不正の方法とか、すごい具体的に描いてあって勉強してはるなぁと感心しました)。しかも、それを5人組という制度を作って1人のミスや罪が全員で負担しなければいけないシステムになっている。ほんまに巧妙やなぁと思いました。

ほんで、もっと巧妙なのが、エタヒニンと言われる人たちの扱い方。

重い年貢に耐えきれず逃亡した百姓の処刑を担当するのが、差別階級の人たちだったらしい。当然、年貢の重さを知っている百姓はみな、逃亡した人間に同情的。で、彼らを処刑するのが、汚いと差別してきた階級の人間。つまり、百姓たちの憎しみが、侍などの支配階級ではなく、差別階級に行くように仕向けられている。そんな様子がドラマを通して、実にリアルによくわかった。

日本人としての自分のルーツを勉強させてもらったような気がする。歴史の教科書では、事件や制度は覚えることはできても、その具体的な苦しみとかはイメージできない。漫画や小説、ドラマの偉大なところやなぁ。まあ、あと当時の出版された当時の時代がそんなに厳しくなかったんもあったんやろけど、非人とかエッタとかいう言葉がバンバン出てくる。

なかなか、骨太やなぁ

2009年3月23日 (月)

練習日誌

金曜日はタチフトの体験イベント

去年よりも動ける方がたくさんいてはりました

特に中高年の方

中年のおっちゃんがスクランブルでタッチダウンとったときはビックリしました

今年はけが人もなく

しいてあげるとけが人は僕

同じくスタッフの人間とタッチの練習しているときに、頭突きが鼻に入りました

鼻血ちょっと出ました

鼻がまだツーンとします

腫れてるようです

ただでさえ高い鼻がさらに高くなったようです

日曜日は雨のためタチフトの練習試合はなし

かわりに練習

なんとか雨はもち、まあまあの練習内容

去年に比べて長いボールにアジャストできなくなってる

なんでやろう

日々体は変わるなぁ…

2009年3月15日 (日)

練習日誌

金曜日の雨でグランドコンディション最悪

フワフワのクッションの上を走っているみたいな感覚

膝にあまりよくない感じ

なれるのに時間かかりました

僕だけじゃなく、みなさん大変そうでした。カットをきるのに苦労してはりました。

どうにもテンションあがらず

サングラスは今日は違和感あり

風が強かったからかな

最後のディフェンス練習が面白かった

眼鏡愛好家との1対1でカット切ったら、ものすごい地面がえぐれた

地面いうより、これは沼やね

もっと固い地面でやりたい

欲求不満

けど来週は固い地面での練習試合の予定

非常に楽しみ

ロンが綱を外して、自分より二回りくらいある大きなシェパードに喧嘩しにいってた

なかなか肝っ玉のある犬やね

見習おう

2009年3月11日 (水)

メモ

日本とメジャーの公式球が違うと気づいたのは、メジャーにいって9年目。

(野茂秀雄)

最近、しきりに言われる、WBCやメージャーの公式球と、日本プロ野球の公式球の大きさなどの違いについて話題になったときの野茂の一言。多分、こういういのを鈍感力というのだろう。見習いたい。

イチローのはなし

なんとなく思ったことを書く。

前回のWBCでイチローだけ別ホテルなどの待遇に不満を持っている選手がいるらしい。

今回は、原監督が特別待遇はしないとかいうてるらしい。

けどなんか変な話やね。

まるで中学や高校の部活動みたい。

プロなんやから、結果を出してる間は予算が許す範囲でワガママはしたい放題だと思う。

それがプロやと思うんやけど。

そのかわり、故障を負った状態でチャンスに打席がまわってきたとする。打席にたてば決勝打を打てるけど、その代償で選手生命にかかわる怪我をするかもしれない という場面。

そのときは、選手生命をかけて打席にたたなければいけないと思う。

「いや、故障したら、今シーズン棒にふって、生活が苦しくなるんで、打席に立ちません」

なんていう、言い分けは通用しない。

靭帯が切れてでもバットを振りぬいて、勝利に貢献しなければいけない

と、僕は思う。

それが特別待遇の代償だと思う。

だから、イチローにはどんどん特別待遇をさせればいい。

なんかの雑誌で読んだけど、シアトルの選手ロッカーの椅子は、みんなフカフカのソファーだけど、イチローのイスだけ粗末なカチカチのものらしい。ある時、イチローのソファーが壊れて、一時的措置で粗末な椅子になった。けど、イチローはその椅子を使い続けているらしい。理由は、ソファーのような柔らかい椅子は腰に悪いから。確かにこれは接骨院ではよく聞くはなし。

これなんかも、ある意味、特別待遇に入ると思う。

ホテルの話にせよ、粗末な椅子を使い続ける話にせよ、自分のコンディションをあげるためには、どんな努力も、どんなワガママも厭わないイチローらしいエピソードやと思う。

けど、その反面、特別待遇されているイチローがむかつくという他の選手の気持ちもよくわかる。

だって、人間ですもの!!!

あと、イチローはホテルではなく、第2ラウンドは自宅から通うらしい。

鳥取のワールドウィングの初動負荷マシーンが自宅にあり、自宅で調整するためだとか

まさにゴーイングマイウェイやね~

2009年3月10日 (火)

ウサイン・ボルトメモ

100メートルのストライド 

ウサイン・ボルト 2m73cm

アサファ・パウエル 約2m60cm

タイソン・ゲイ 約2m40cm

北京の試合当日は11時に起床し朝食は抜き。昼食にはチキンナゲットを食べて、昼寝をしてから午後になって競技場に向かった。  チキンナゲットかぁ…

2009年3月 9日 (月)

練習日誌

3月8日 練習試合

2週間全く運動せずに練習するというのは、ここ数年で考えるとかなり異例

腰にハリあり

動きに支障があるほどではない

けど、練習試合後運転してたら体が固くなった

2年前の体に逆もどり

去年は試行錯誤して、腰痛のない体になったと思っただけにショックだ

スポーツサングラスは特に違和感を感じず

目が疲れなかったからいい感じ

ちなみにイチローがしてるグラサンは、スポーツ用のでないらしい

フィット感が気にいって、スポーツ用ではないけど使い続けているらしい

ふーん

やってみて腰の硬化以外はブランクは感じず

けど、ガードから前に飛び出す動きは今までよりのろかったかな

2試合目はディフェンスもでた 楽しんだというレベル

相手があまり経験のないQBということを加味しなければいけない

いっかい切り返しでかわされた このへんのチェイスにもっとよく反応したい

オプションをし掛けられること3回 もっとはやくプレッシャーをかけたかったけど、そんなにゲインはされんかった

インセプできそうな球をカットどまり

カットできそうな球も1つあったけど触れず

オフェンスは…

まあ、普通にやったって感じ

2試合やってパスコールが2回

少ないチャンスをものにしたい

2009年3月 2日 (月)

日差しが強くなるこれからに向けて

買いました

スポーツ用のサングラス

僕がよくいくスポーツ用品店は、スポーツ用のサングラスのほとんどがガラスケースの中に厳重に保管されてて気軽にかけれない

しかもどれも一万円以上する

もしかしたら、プレーしてるとずれてくるかもしれない商品をいきなり1万円で買うのは抵抗がずっとあって、ほしいけど我慢してました

けど最近の老化現象か、夏場は眼の疲労が特に激しい

だから、どうにかしたいとはずっと思ってました

けど、昨日、奈良のスポーツ用品店を何軒かをまわると、

3、4千円でいくつか売っており、かつ自由に試しがけ可能だったので即買い

さて、どんな感じになるでしょうか?

プレー中にずれたりとかはするんやろうか?

けっこう接触もあるから、当たって飛んだりしたら嫌やな

まあ、タチフトプレーヤーの何人かはかけたままでやってるので大丈夫やろう

と勝手に思ってます

とりあえず来週の練習試合は装着予定

あと、度付きのスポーツサングラスも売っていて、それも欲しいと思った

ほんで今思ったのが、なんでサッカー選手はスポーツサングラスをつけないのかということ

けど、すぐにわかりました

ヘディングするからやわ

そら危ないわ

じゃあ、サッカー用のスポーツサングラスはないんやろかって調べてたら

こんなんでてきました

http://www.kineidou.co.jp/sports/football/football.htm

スキーのゴーグルみたい

球技用ゴーグルというらしい

タチフトもたまに顔に開いての手やひじが当たるときあるから、こんなんがいいのかもしれへんね

2009年2月16日 (月)

練習試合

昨日は練習試合

内容はともかく、楽しんでできたのがよかった

カメラ係に任命されたこともあり、自分が試合を撮ったり、ひとに撮ってもらったりしていたが、

この写真ちゅうのは面白い

というか写真を見ると、ほんまにぶっさいくな格好で動いてるのがよくわかる

なかなか勉強になるかも

練習にもカメラを持参しよう

【以下メモ】

・左の股関節が痛かった

・練習ではランアフターキャッチでいい走りができたけど練習試合ではダメだった。ていうか向こうのディフェンス反応早すぎ

・もうちょちスムーズに体を動かしたい。写真を見ると胴体が丸太のようだ

・DLやった。何も考えずに楽しんでできた。何回かGは抜けたけどQBには届かず。ラッシュはもうちょい工夫が必要

・雨がふったせいかグランドは柔らかかった

・砂がいっぱい靴に入った…

2009年2月 9日 (月)

シーズンイン

タチフトがシーズンインしました

今年はきっちり時間管理して練習することが徹底されそうで、今までのルーズな気分じゃついていけない感じです

シーズン最初のわりにはまあまあ動けたんやないでしょうか?

かぶりが面白かったです。捕球後に今までにない感覚でお尻で弾むことができました。

メージ練習は楽しんでやったつもりでしたが、あんまし捕球できずになんだかなぁという出来でした

例年になく走るメニューが多く、持久力不足を痛感

けどタイム測ったりは面白かったです

また、来週も測りたい!

よそのチームから移籍しそうな人やら、復帰した人などが多く、いつもの年より活気があったような

ええ、こっちゃなぁ~

というわけで今週の課題は持久力をつけるにします!

2009年2月 8日 (日)

2008年春写真

28 34

12_3

16

中部カップ写真

Dashu

Kamae

m40御大ありがとうございます!!

2009年2月 6日 (金)

そんなブヨブヨの腹でベスト4に入れると思うか

サッカー日本代表岡田監督

W杯ベスト4を本気で考えているので、それにチャレンジする気がない選手に行った言葉。耳が痛いです

2009年2月 2日 (月)

失点

しってんがけっこうおおいってことしってん

ちゅうわけで、過去のチームの大敗リスト。秋の全国大会の47失点以上を記録しました。

オープンのみ

1998年秋 0-49 ケルベロス
1999年春 0-48 ケルベロス
1999年秋 0-55 関西学院大学
2001年秋 0-49 関西学院大学
2002年春 0-47 聖和大学
2003年秋 12-47 立命館大学
2008年秋 33-47 レーザービーム

うーん、こうしてみたら、秋の全国はけっこうとられたんやね~

2008年以外はスピードのあるチームにぶっちぎられて負けた感があるけど、今回はそうでもなかったのになぁ

ついでに大量得点で買った試合をリストアップ。今年の全国秋大会以上の得点の試合です。

2001秋 52-2 シルバーゲッコーズ
2001秋 41-12 ハチエモンズ
2002秋 35-0 デビルズ
2003秋 38-6 アウィリーズ
2003秋 53-20 ハチエモンズ
2003秋 39-0 チキンゾンビーズ
2003秋 64-12 インディゴブルークロス
2004春 39-6  チャレンジャー
2004秋 51- 6 ピクニックス
2006秋 43-6 ピクニックス
2006秋 38-20 東北芸工大
2007秋 35-0 チキン
2008春 47-13 福祉大
2008秋 32-7 福祉大
2008秋 33-47 レーザー

さて、どんな感じでしょうか?

11年で15回の33点以上ゲーム

得点力は年々落ちてるなぁとは感じてますが、顕著にそう感じるデータではないよう気がします。というか、元々の得点力が低いから、あんまり下がってるようには感じないのかな。まあ、得点力=攻撃力ではないですからね。

実際にうちはロースコアゲームで勝つことが多いですが、際立って防御力が高いチームというわけでもないと思いますし。

でなんとなく2008秋のシーズンの得失点差などをだしてみる

予選リーグで+19点

さすがにマイナスではないなぁと思うけど

予選1位と3位のチームの得失点差は

うみ +97

アウィ +83

これでよう2位になれたもんや。やっぱり得点力の低さが目立ちますなぁ

ちなみに秋シーズンプレーオフも含めた得失点差になると

+2 

……

全国も含めると

-12

結局うちらはどういう風に他のチームから見られているんでしょうか?

とりあえず、先にあげたリストで大差で勝ったせてもらったチーム名とそのチームの連盟加入時期などを加味して、しげしげと眺めてみますと…

新規参加チームと引退間際&御老人のチームをいじめている感がよくでておりますな~

まあ、今季ものらりくらりと行きますか~!!!

2008年12月24日 (水)

蛙の話

陸上400ハードルの為末選手のブログから、興味深い記事があったのでそれをメモがわりに投稿

【以下、引用】

 いろいろ面白い話をしてくれましたが、今日一番の当たりの話をします。核に響きました。

 カエルが何匹かいました。みんなで海に向かっていると、とある穴に2匹のカエルが落ちてしまいました。穴は深いようです。2匹のカエルは必死に飛び上がろうと努力しましたが到底届きそうにありません
 仲間たちは励まします。頑張れもう少しだ。君ならやれる。励まして励まして励まし続けます。幾時間が経ったでしょうか。それでも到底届かないのを見て、疲れ果て声援は次第に罵声に変わっていきます。もう諦めろ、君にはその高さは飛べないんだ。静かに底で死を待つんだ。

 うーん、結構ひどいカエルです。

 続く罵声を聞き続けて、1匹のカエルは諦めてしまいます。確かにみんなの言う通りだ、こんな高さ跳べやしない。やるだけ無駄じゃないか。しゃがみ込んであきらめたカエルはやがて本当にその場で死んでしまいました。諦死というものがあれば、諦死です。

 ではもう1匹のカエルはどうなったでしょうか。罵声を浴びても彼はやめませんでした。何度失敗してもその度に飛び上がります。徒労に終わる努力。愚直に繰り返す跳躍。あきらめず飛び上がる事を繰り返すうち、改心の一跳が出ます。彼は本当に穴を飛び越えてしまいました。
 びっくりする仲間たち。彼に駆け寄り罵声が急に賛辞に変わります。よくある光景です。とにかくカエルは助かりました。

 やったじゃないか。できると思ってたんだよ。何度も言いますがよくある光景です。周囲で話しかけるカエル、なのにきょとんとする飛び越えたカエル。反応がありません。
 話しかけても話しかけても反応がないのを見て、ようやく周囲のカエルは事の次第を把握し始めました。そうです、彼は耳が聞こえないのです。声援も罵声も聞き分けられないほどに、耳が聞こえなかったのです。

 これだと思いました。今日は眠れなさそうです。

2008年12月15日 (月)

スポーツ選手のカフェイン摂取

友人の元プロボクサーは試合前になると珈琲断ちをして、試合前日くらいに滅茶苦茶濃くしたコーヒーを1リットルくらい一気飲みしてたらしい

こうすることでカフェインを大量に摂取することで闘争本能を向上させるらしい

乱暴なことするやっちゃなと思っていたら、以下のHPで試合前のぴーキングについて書いてあり、興味深い事実が

http://www.volleyball.gr.jp/peak.htm

【以下抜粋】

カフェインローディング
カフェインローディングもカーボローディング と同じように、カフェインを詰め込むという意 味です。カフェインは副交感神経を刺激してリ ラックスさせる働きと共に、脂肪を燃えやすく する働きがあります。脂肪はエネルギー源です ので、これを効率的に燃やすということは持久 力アップにつながります。 方法は簡単で、試合の10日ほど前から、カフェ イン摂取を止め、試合の直前(2~3時間前)に摂 取します。ちなみに、カフェインの効果は5時間 程度だそうです。

【抜粋おわり】

友人の調整方法は間違ってなかったわけや。かなり自己流の方法やと思ってたら、科学的根拠もあったのね

今度の全国大会に向けて試してみたいけど、ただいま珈琲本の取材中です

ずぁんねん!!!

2008年12月 8日 (月)

12月だ 忙しいのか!

気付けば、あと1週だけ練習して千葉マリンという状況

タチフトのビラ配りと審判で2週間練習せんかったから、体がどんな変化をしているかが楽しみ

仕事も追い込みかけんといけんし、千葉も前日入りでしっかり寝てからいきたいし

もろもろ、集中力持ってやらんといかん時期やけど、現実逃避してブログ書いてます

昨日、チームメイトが2人新スパイク購入の事実が発覚

ひとりは6000円くらいかな、もうひとりは1万円オーバー。ほとんど2万円くらいのやつ

千葉用だってさ

うらやましいなぁ

わしも狙っているプーマのv1.06 i FG買おうかな?

近くのスポタカは売れ残りのサッカーシューズを半額近くで売っていることが多々あるので、週1ペースで通い、売れ残りで安くなるのを必死で待っている状態です

さあ、仕事しよう

【千葉までにやることリスト】

動ける体にする

持っていくものリストをつくる

ホテルまでの地図&千葉マリンまでの地図

お墓参り

プレーコールを覚える

秋の公式戦のビデオをしっかり見て研究する

相手チームのビデオも見て研究する

おいしいお店を調べる!!

買ってきたお守りを探す

2008年12月 1日 (月)

みうらだいすけ

原点に返った。やっぱり強い者を倒したい。高校時代(奈良・高田商高)は天理や智弁を倒して甲子園へ行きたいと思った。

(三浦大輔が阪神入りを断り横浜FA残留を表明したときのコメント)

動画部の番長の奥さんが三浦大輔といとこらしい。

別に阪神ファンじゃないけど、関西に来たらすごいなぁと思ってた。同じ奈良出身やしね。

結局、横浜残留らしい。

けど、上のコメントが気にいった。「天理や智弁を倒して」の部分がグっときた。別に僕は野球部出身ではないけど、なんかその気持ちはよくわかる!!!

2008年11月27日 (木)

腰痛 経過報告

11月16日の試合後の練習で腰がグキっと言った

全速力では動けるけど…

なんか嫌な感じ

11月22日は土曜日練習

なんか腰がイマイチやなぁと思ったので、隣で見ていた見ず知らずの小学生と遊ぶ

単に立っているだけなのに、腰が固まってきた

その後ジムへ行って体をほぐしてみるが、一向によくならず

逆に痛みが走るように

今まで、運動後に固まることは、1年前にはよくあって、今年に入って色々バランスを考えて、そういうことがなくなったのにと思っていたのにショック

というか、運動中に固まるなんて…

とりあえず寝て少しマシになったようなので日曜日は試合へ

やっぱり車乗ってると固くなる

イマイチなまま試合および練習は終了

試合後、結婚式の二次会あったけどしんどかたので三次会から参加

出席者は新婦以外全員男でした…

そのあと、一緒に参加した小学校のツレと一緒にクルラホンへ

2杯ほどしばいて帰宅

小学校のツレを泊めて月曜日祝日に昼からシャブシャブの食い放題へ 不健康きわまりないなぁ

ほいで奈良まで車で送って、奈良で呑み会

やっぱり腰は座っていたりすると固くなる

火曜、水曜と勝手にゴッドハンドに認定した先生に見てもらう

膝を見てもらったときのように劇的によくなることはなかった

が、前よりはマシになった

水曜深夜、暇なので公園に走りに行く。公園でスパイクを取り出すと、中敷がない!

そういえば前、雨降ったので中敷を外して干していたのを思い出した

取りに帰るのが面倒なので、中敷なしでスパイクを履いてみると…

これがけっこういい感じ

土と足の裏の間が薄くなったのでまるで素足で走ってるみたいな感覚

ちょいとだけポイントの付き上げがきついけど、素足感と中敷がなくなったことによる軽量感のほうがええ感じです

今度は、もうひとつの軽い方のスパイクでも試してみよう!!!

あと、現在、腰はイマイチ 今日は夕方に接骨院行く予定

2008年11月10日 (月)

近況報告

土曜日に、よくおじゃまする難波のお店に行く

場所は ビルの4階

ビルの1階に入ると、異様な光景が広がっていた

鼻息の荒い40代くらいのプロレスラーみたいな中年の親父

その親父の前にいる20代の若くて、ごっついお兄ちゃんが鼻血をダラダラ流しながら

「すいません、誤解です… ほんとうに申し訳ないです」

と謝っていた

鼻血で水たまりができそうなぐらいの大出血

こんなに鼻血で出たら、お鼻が縮まるんちゃうかという勢い

何のことかわからず、とりあえず無視してエレベーターへ乗り込む

「お前、オシボリ出す時、つったったまま出すんか! ちゃんと身かがめて出すのが礼儀ちゃうんか!!」

とプロレスラーみたいなおっさんがエレベータの中まで聞こえてくる大きな怒声を浴びせていた

気になったのが、そのプロレスラーみたいなおっちゃんをどっかで見たことがあるような…

ていうか、次に行くお店で見た覚えがあるような、ないような

って考え事しながら、店行く前にビルの中を5分ばかし散策して、その店に行くと、やっぱりいました。その40代くらいのプロレスラーみたいなおっちゃんがお客さんとして戻ってきておりました

案の定というか、目もバッチリあって、なんか嫌~な空気が流れたけど、「僕はただの空気だよ~」と、不良がいっぱいいる電車の中にいるときのような薄い存在感のまま、そのおっさんとは遠からず近からずの距離をキープ

見る限り、そのおっさんは気分よう店を楽しんでいるみたいでした

ほいで、そのおっさんが返って、数分すると騒がしくなりました

なにかなって思って、店のひとにきくと、ビルの1階のエレベーターの入口が血みどろになっている これはどういうこっちゃ

もしかして、自動ドアやエレベーターに不備があって、誰か大怪我したんちゃうか

と大騒ぎになってました

ほいで、僕は好奇心もあったので、店の人に一部始終を話したら、ヤッパリなぁ~という雰囲気になりました

なんでも、よく付き人をつれてくるようなヤンチャな身分のひとらしい

どうも、その付き人が何かちょんぼをしたようです

だから、説教してたんですね~ まあ、その筋のひとの説教は過激ですなぁ

なんか、えらいもん見れたなぁと素朴に感動していると、小学校のツレが勉強会で大阪着てるから泊らせてと電話あり

ほんで、居酒屋で合流、わしは次の日試合やからウーロン茶で乾杯

彼は東北で仕事をしながら、田んぼとか畑をやっている

で、話の流れで、東北に来てウチの田圃畑手伝わへんかということになった

短期間とかの話ではなく 1年2年の話

本格的に田圃やりたいけど、仕事が忙しくて時間がないとのこと

「とりあえず、飯代と住むとこは俺が提供するから」

かなり心惹かれました

けど、ただでさえ社会復帰が困難な仕事してるのに、さらに東北の山奥で2年農業に従事するってどうよ

年が年だけに、ほんまに社会復帰が絶望になるよなあ

けど、魅力的な話やなぁ

ほんで、明日は朝早いので、すぐに家帰ってベッドに入りました

けど、鼻血の赤と実った稲穂の黄色がグルグルと頭の中を駆け巡って、なかなか寝付けず

ほいで寝不足でしたが、試合は勝てました

その詳細は後日 とりあえず12月の千葉マリン行きが決定

これで年末は忙しくなりそうです

目出度い!!!

2008年11月 4日 (火)

完封

準決勝は、2005年9月4日以来の完封負けでした(オープンでは)

次の三位決定戦に全力を尽くします

というわけで、今までのオープンの完封負けゲームが調べてみました。

2008年秋 0-20 ライズ

2005年秋 0-18 ライズ 

2004年春 0-35 ジャンブル 

2002年春 0-47 聖和 

2001年 0-49 関学 

2000年秋 0-33 ドラスク 

1999年春 0-48 ケルベロス 

1999年秋 0-28 ジャンブル 

1998年春 0-49 ケルベロス  

じゃあ、完封勝ちはどれだけあるのかというと

2007年秋 35-0 チキンゾンビ
2006年春 26-0 シールズ  
2005年秋 6- 0 ドラゴンスクリュー
2003年秋 39-0 チキンゾンビーズ
2002年秋 35-0 デビルズ
2001年春 25-0 マーヴェリックス
2000年秋 22-0 NTTデータ
1999年秋 12-0 チキンゾンビーズ

こんだけ

マア、だからどうしたっちゅうわけではないけどね

2008年10月28日 (火)

タチフトの季節は流れる

最近、タチフトをしていて感じるのは、季節が流れていくなぁということ。

12月の真冬の全国大会のために、6月のジメジメした暑さ、7月8月の熱中症になりそうな暑さの中で、必死のパッチになって練習をする。

ほんで、ちょっと暑さも和らいだ9月涼しくなった10月とリーグ戦をして、うまいこと勝ち抜けば落ち葉が目立つようになってきた11月に関西予選のプレーオフをする。

ほいで、さらにメッチャうまいこといけば、さっむいサッムイ12月に千葉で試合をする。

真夏のフラフラになりそうな暑さの努力の成果が、真冬の手足が氷りそうになるグランドで少しだけ実になる。なんでか知らないけど、この季節感が毎年同じように流れていくことにひどく感傷的になってしまいます。昔はそんなことがなかったのになぁ。年やなあと思います。

ちゅうても、真冬の千葉で試合したのは、1回しかないんですけどもね…

あと携帯電話は店に忘れたのではなく、なくしたみたいです。なので、今は携帯止めてるとこです。不便でしゃあないし、なくしたデータが何より痛い

2008年10月27日 (月)

大変な1日でした

昨日はアクシデント続きの大変珍しい1日でした

9:00に香芝の会場につきました。けっこうみなさん時間通りにきてました。それも現役選手以外の方もたくさん来てくれました。

それも生後約2か月の方から生後ウン十年の方まで、色んな方々が応援に来てくれました。感謝です!!!

にもかかわらず、、会場のゲートは開かず

会場の鍵を開ける担当者を待つも、第1試合開始の11時になっても担当者来ず、&携帯つながらず

しゃあなしで、大阪の高槻に移動して、13時試合開始を目標に

けど、よう高槻のグランドをとってたもんや

(ちなみに鍵を持っている担当者がくる途中にバイクで事故って病院に運ばれたのが理由です)

ほいで、向かっている途中で、仲間の車から携帯に電話が入って、オカマ掘られたとのこと

これでメンバー5人の到着が大幅に遅れることに…

ていうか、試合開始の13時には、絶対間に合わん

というか、普通に移動してるワシらも13時ギリギリに到着する予定

なんとか、試合順を遅い方にしてもうて、キックオフ

けど、この時点で、閉門の17時試合終了予定というタイトなスケジュールでした

試合のほうも、何週間か前の雨天中断の6点ビハインドからのスタート

ポロリ多発で、非常に苦しい試合になりました

個人成績としては前半最初にTDパスをとりました

あと、4thダウンロングのギャンブルでショートのバルブパスを捕球し、必死のパッチで前進して、タッチ寸前にヒゲにラテラルして、1STダウン更新したプレーがようやったなあという感じです

多分100回やっても成功するのは2回か3回かのノーデザインのプレー

最初のTDよりも印象に残っています

あと、もっと印象に残っているのは前半終了間際のTDパスをとれなかったこと

ちなみに、このプレーは、捕球確実なのに出産するようにボールを落とすポロリでも、両手の間をかすりながらボールがスルーするスルリでもなく、手にかするかすらない以前にボールに追いつけもしなかったので、ノロリと命名することにしました

後半は活躍はせず

残り時間を使いきる場面で反則してしまったのがドアホでした

ちなにみ1点差の勝利

17時閉門なので、顔や手も洗わず急いで着替えて車出して、

ほんで、帰りは香芝で仕事仲間と飯食う約束してたので遅刻メール1本だけ出して香芝にUターンしました

マガジーノゆうイタリアン、店の前の畑で野菜つくってて、窯焼きのピザがうまかったです

シラスのピザがニンニクとオリーブオイルがきいてて新体験な味です

白ご飯とシラスのコンビが大好きな僕には、たまらん1枚でした

居酒屋使いもできるので、香芝の試合帰りにも行くのもいいかもしれません

金髪のイカツイけど接客の物腰柔らかい兄ちゃんがやってる深夜屋台焼肉屋といい、かなり香芝はいい店が多いような気がします

ほんで、大阪に帰ったのですが、帰ってみると見事に車のタイヤがパンクしてました

かなんなぁ

ほんで、洗濯とかしてると気づいたんやけども、携帯がない

どうも、マガジーノに忘れてきたみたい

なんか、アクシデント続きの1日でした

勝てたのだけがよかったですが、後処理が大変です

2008年10月 3日 (金)

気になる言葉

痛いってことは足が付いている証拠じゃないか。


ためすえの引退撤退のブログから

次に引退を思う時は足が完全に壊れた時です。


同じく、ためすえの引退撤退のブログから

2008年9月16日 (火)

スパイクの独り言

体重82キロ、体脂肪率24パーセントのキノシタです

計算すると19.5キロものサシおよび背脂が僕の体にある計算になります。

それは、そうと昨日は暇だったので、奈良のスポーツ用品店を何軒か梯子しました

目当ては、スパイク

アサファパウエルのスパイクの底が滅茶苦茶固く、そのかわり凄い反発力があるとか、そんな話を聞いたので、色々スパイクのことを調べてみるとごっつい軽いのやら、なんか高機能そうなのがいっぱいあったので、実際のその目て見てみようと思った

ちなみに、わいの履いてるのは、ミズノので、重量は270グラムぐらい、それより軽いのが目標、けどお金がないからおのずと買うのは決まってくるんやけど

ミズノではモレリアいうタイプが最も軽く、片足210グラムくらいらしい。素晴らしすぎる。けど、これ2万円くらいするんやね~

最初に目についたのがアルペン。メーカー名は忘れたけど、240グラムの軽量タイプで、3000円台のものを見つけてしまった。ほぼ、これに決めつつも、今度は積水の向いのスポーツ用品店で、ほしたらそこにプーマのv1.06 i FGというスパイクを見つけてしまった

http://www.shop-hide.com/item/p-148.html

上のリンクのタイプのスパイクで、片足重量なんと190グラム、今のわいのスパイクよりも80グラムも軽い!!

そして、現品限り、ちょい傷ものということで50パーセント割引き、という大特価でした。通常価格の1万7千円やったら手がでえへんけど、8000円やったらなんとかなります。しかも、元品限りで残ってたのが、26.5センチで僕がいつも履いているサイズと全く同じ!!

ちゅうわけでさっそく試し履きしたら、これがキツイ。どうもプーマの場合はサイズは27でピッタリのようでした。めっちゃ悔しいです。けど、キツキツながら履いてみてビックリしました。

まず軽い! ほんまに軽い、信じられへんくらい軽い。

ほいで、めっちゃ足にフィットします。ちゅうのもアッパーの材質が完全にゴムなんです。革じゃないんですよ。ビローンって伸びるやつ。今までのスパイクになかった軽さと履き心地で、キツキツやけどほんまに恋してしまいました。けど、買うのは控えました。さすがに足のサイズにあわへんからね

しかたなく、240グラム3000円台の名前も知らんメーカーのスパイクを買いました。これも、今はいているスパイクと手の上で重さ比べしたら、そんなに違いがわかりませんねんけど、足にはいてみたらメッチャ軽く感じます。試しに公園走ってみたら、気持ちいい! まあ、足が速くなったとはよう言いませんけど。もし、これがプーマのv1.06 i FGのスパイクやったらって考えちゃいます。30グラム軽くて、この快感なんです。ほんなら80グラム軽くなったら、どうなるねんって感じしません。もう、快感すぎて昇天してまうかもしれないっすよ

ということもあり、今高い金だして、v1.06 i FGを買おうかどうか悩み中。80グラムの軽量化は魅力的すぎます。欲しい、履いてみたい、そして思いっきり走ってみたい!!!

ちなみに、スパイクの重量80グラムにこだわる前に、お前の体の脂肪1万9千500グラムにこだわりなさい というツッコミは却下します

2008年8月18日 (月)

練習日誌

最近、練習でうまくカットがきれている

ええ感じと思っていたら、土曜日にジムでランジという運動をしているときに左大腿四頭筋がピキっときた しかも膝の付け根の部分

左ひざは古傷あるので、嫌な感じ

ほんで日曜の練習は念のため、サポーター着用

けどサポーターが小さくなっていた また太ったみたいだ

なんだか動きが悪かった 膝付近の張りが気になってしかたない

サポーターをのけると少しはマシになったけど、全体的にイマイチ

2週続けて切れてたカットも切れなかった

なんでだろう

ちょっと体の状態や練習を見直す必要あり

最近、内転筋を柔らかくすることばかり考えていたので、それも影響しているのだろうか?

あと月曜になっても目が痛い

サングラス買おうかな? けど土曜日にスポーツショップ行ったけど、グラサン高いねんなぁ

2008年7月 7日 (月)

さらば90番

長年愛用していたユニフォームの背番号90番を手放すことにしました。

タチフトを別のチームで始めたときが88番
続いて、自分たちでチームをつくったときが89番
ほんで、なんか知らんけどその背番号にあきて90番

別のチームで初めて88番でユニフォームをつくったのが、確か11年前
自分たちでチームを作って89番になったのが多分1997年…、あんまりしっかり覚えてない
ほいで、90番になったのはどういうきっかけでいつであったかも忘れてしまった

多分2001年の写真をパラパラ見ると、89の青ユニと90の赤ユニのふたつがあるので、そのへんがさかいめかもしれない

それかから7年以上使用していた番号を変えることにしました

理由は、単に大きな数字の背番号に飽きただけなのと、去年が怪我をしたりで、タチフト的に散々な年だったので、ちょっと気分転換をはかりたいという意味があります。

プチ厄払いのような感じです。

ほいで、チームの空いてる数字で何かええのないかなと探してました。

とりあえず小さいもの順から、7、10、11、12、25、27、29、30と空いておりました。というか、こう考えたら、うちのチームの空いてる番号って少ないっすよね〜。

とりあえず小さい番号がよかったのですが、7はカッコよすぎるという小心者の理由で10番にしました。特に理由はないです。

88番にしたのも、なんか強そうという理由だけで、あとは惰性で節目ごとに1つずつ数字をたしていっただけなので、今回もそんな感じでした。あまり身の回りのものに執着や愛着をつくらない性質なもんで

けど、ふと思ったのですが、この10番という背番号は、僕が高校のときにバレーボール部でもらった背番号であったことに最近気づきました

もし、高校のときなにも部活に入らなかったら、今の仲間とも出会わず、タチフトもやっていなかっただろうし、なので、何やら感慨深いです。

あと、先日のミックスの大会で90番とのお別れ会と勝手に僕は想定していました。ほいで、この前の練習試合が10番のお披露目会でした。

どっちもグダグダの出来でしたが、とりあえず僕的にはスムーズに90→10へ移行できたのではと思っております。

まあ、あと何年くらい現役でいられるかは全く不明ですが、残り少ない時間だからこそ、新品のユニフォームで頑張りたいなと思っております。

2008年5月15日 (木)

体の記録メモ

ずっと腰を悪くしていた

走る歩く立つは問題なくできるけど、座るがダメだった

近所の接骨院にいった

僕が勝手にゴッドハンドと認定している先生に見てもうた

カイロプラッティックみたいなんで腰の矯正をしてもうた

カイロの技術を使ったやつらしい

首やなくて腰の部分をバッコン、バッコンさせる

けど、カイロは保険きかへんはずやのに

これは保険でやってもうた

不思議な世界やねぇ

ちなみにわいの腰の右側は後にそっているらしい

ほいで先週の土曜日車乗ってたら腰に強烈にきた

今までと違って、歩く走る支障がある

右足を伸ばしたままあげるのが痛かった

ジムのトレーナーさんが言うには、同じような症状を訴えていた会員さんがいて、そのひとは結局ヘルニアだったらしい

実際にヘルニアのチェック方法のひとつに足あげてしびれや痛みがきたらあかんらしい

まあ、いっぱいあるチェック項目のなかのひとつやけどね

ヘルニアやったらややなあ

まあ、実際にはどんな病気でどんな治療法があるのかさえもしらんねやけど

ほいで週明けゴッドハンドにみてもらう

まあ、固くなってるだけやと思いますよ

とのこと

けど、この今までと違う痛みが…うんたらかんたらと思っていたら、

昨日の夜になると痛みがひいてきて、夜走れました

まだ前屈は以前のようにはできないけど、ほぼ完全回復

骨盤がパコってはまったような感じ

健康って素晴らしい!!

ていうことをメモしておきたかった

2008年5月 6日 (火)

ちょっとした報告

おかげさんでタチフトで全国大会行くことができました

2年前に行けたときとはまた違った感慨があります

正直、2年前ほどの努力を重ねたわけではないです

二日酔いで練習中ずっと寝ていたときもありましたし、ショックなことがあって練習を1日さぼったこともありましたが、

どういうわけか、くじ運などいろいろなものに恵まれて、行けることができました

これも周りのサポートのおかげです

けど、本当にスポーツの結果というのは不思議ですなぁ

まあ、11年頑張ったご褒美やと思います

とりあえず、横浜では中華を堪能したいと思います

楽しみ〜!

2008年4月11日 (金)

メモ

男の子だから

末續慎吾オフィシャルサイトで好きなものに「100M(走競技)」と答えて、続いて述べたなぜ好きかの理由

シンプルすぎます

2008年4月 7日 (月)

スポーツメモ

Cool Clever Crazy

スポーツで結果を残せる人やスポーツですごいパフォーマンスをだせる人の条件

略したら3Cかな

CLEVERしか当てはまってないな俺には

反省猛省の練習日誌

土曜日は高校のバレーボール部で久々に集まって飲み会

呼びだすときにリストを作るのだけれども、その書き出す人数が少なくなっている

まあ、海外に行ってる人もいるからしゃあないんやけど

ほいで、結局呑みすぎてしまった

夜寝てたら頭が痛い

とりあえず根性で朝起きてミーティングへ行く

お茶のペットボトルを3杯ほど飲んで血中アルコール濃度を薄くするよう努める

で、練習したら案の定しんどくて走れなかった

しかたないので、練習中は寝ていました

猛省の二文字しか、今は頭にありません

桜の花見客が今年は少なかったような気がしました

なぜでしょうか

まあ、どうでもいいことやね

4月は結婚式の二次会が二回あるのでアルコールの摂取には特に気をつけたいと思います

大丈夫かな、俺

2008年4月 4日 (金)

テコンドーで今まで思った見たことのメモ

岡本依子さんを取材していて、岡本さんが、というよりテコンドー選手がすごいなと思ったのは、やっぱり足技だった。

岡本さんの友人で同じく女子テコンドー日本代表の小寺昭子さんもいたのだけれど、彼女は岡本さんより階級が軽いこともあって特に動きが軽快だった。

何回かフェイントの踏み込みをしたあとに、バシっとハイキックとか、フェイントの足の動きを織り交ぜながら何発もキックを連発したりする。その動きの様子は足にはとても見えなかった。まるで速いテンポの曲を奏でるピアニストの指のように足が軽快に動いていた。

ジムのトレーナーさんにテコンドーの選手のひとがいる。テコンドーは2種あるらしい。岡本さんがやってはってオリンピックに採用されているのが韓国系のテコンドー。トレーナーさんがやっているのが、北朝鮮系のテコンドーらしい。(本当に韓国系、北朝鮮系と呼ぶのかどうかは不明)

競技には詳しくないけど、全然内容が違うらしい。

トレーナーさんがやっているのは北朝鮮系のテコンドーで一度ビデオを見せてもらったけど確かに雰囲気が違う。防具はきこまずに、拳だけでなく足にもグローブをはめていた。ちなみに顔面パンチありらしい。

ほんで、悲しいことに、韓国系の北朝鮮系とも団体がふたつにわかれてしまったらしい(だから今日本には団体がよっつあるのかな?)。ふたつにわかれた団体同士は仲が悪いけど、韓国系と北朝鮮系は合同練習とかしたりして仲がいいらしい。

あとトレーナーさんが言うにはテコンドーは決してキックメインの武道ではないらしい。見せてもらったのは、手刀を体の柔らかい部分にめりこませたり、相手がパンチで出したり衿を掴もうとした肘を平手で逆に打ち込んで関節を破壊する技だったりだ。危険なので競技には使われないので、必然的に足技がフューチャーされたのかな?

あと、岡本さんは、「大泣きテコン銅メダル」という本を出しているけど、今度の北京で金メダルとったら、「大泣きテ金銅メダル(2大会あわせて)」という本を出してほしい。

2008年4月 1日 (火)

祝!!!!

しゅく

っていれたら

「酒九」って出ました

というわけで本題

以前取材させていただいたテコンドーの岡本依子選手が北京オリンピック代表に決定しました。

取材した様子は、こっちから
http://www.kansai.com/spirits/okamoto/

あと以前取材させていただいた女優の千堂あきほさんも出産されたそうです。ちなみに僕の働いている本町の近くに千堂さんのオフィスあります。この前遠目でそれらしいひとがウィンドウショッピングしてました。
取材した様子はこちらから
http://www.kansai.com/spirits/sendo/

あと以前取材させていただいた阪神タイガースの岩田稔投手が先発で初勝利をあげました。
これは雑誌媒体なのでリンク先はなしです

あと、以前取材させていただいた福岡ソフトバンクホークスの大隣憲司投手が初完投勝利をあげました。
これも雑誌媒体なのでリンク先はなしです

岩田、大隣両選手は学生時代に取材させてもらいました。ぶっちゃけ、とっつきにくい性格でしたが、大変有意義な取材でした。

さあ、次は誰かな?

2008年3月31日 (月)

タチフト練習日誌

試合でした

結果は、18−6で勝利

内容は、大沢親分が見たら喝!と百回ぐらい言いまくるものです(チームがね)

ほんまにヒドイできでした
コール間違えとか勘違いとか、特にわいらラインがコールをよう理解しきらんかった

反省

個人的には
3回くらい捕れそうな球とれへんかった

しかし、僕の定義の中ではポロリではない

ポロリは何の努力をせずとも捕れる玉を落球したときに使う用語である

今回の3回のポロリはちと難しい球だった

けど、とれる球かどうかと言われたら、取りたい球やったね〜

けど、もっとテンションあがってたら取れたかも
準備不足がたたったね

ロングっぽい(※ロングと言い切るには恥ずかしい中途半端な距離)パスも捕球。右見ながら走って振り向いて左に手を出したらボールが手に納まってました。珍しいこともあるもんだ。

ブロックはイマイチ
パスプロもランプロもだめ
なんか、スルっと抜けてしまうんやね〜

左ひざの調子はよし、この日は一回も痛くなかった
初めてのことです
けど、サポーターしてない右の内転筋が試合後傷んだ
はやくサポーターはずしてーなー

雨の中で試合したので風邪気味

次の試合が面白かった
R大学とAチーム
Aチーム有利かと思いきや
R大学が接戦にもちこみ見事同点

まあ、僕らの試合展開と違って、ほんまにハラハラドキドキの連続でした

次はそのR大学と…
対面のDLがひどくアグレッシブだった
嫌だなぁ
今の状態だと勝ち目がないなぁ

※月曜日の筋肉痛の状態
上半身胸と肩甲骨周辺 上腕 ナイテンキン

2008年3月16日 (日)

タチフト練習日誌

今日は練習試合

パスはいっぱいとれたよ
TDパスもたしか二つとったような気がする
動きは…
こんなもんかな
もっとガッツリ速く走れたらいいけど、人間限界があるからねぇ〜

ちゅうわけで練習を振り返る
最初の練習では体が硬かったからどないなるかと思ったけど、かぶりを走っているうちに柔らかくなった
多分、ジョグとかアジリティとかよりも、ダッシュをするほうが体が柔らかくなるような気がする。今度練習で試してみよう。
おかげで、パスは柔らかくとれたと思う
最後のメージでレシーバーとしてのパスをとれなかった 
理由はCBが気になって体が固くなったから

なんかパスプロのときとかワイドレシーバーのセットするときに体に力が入っているような気がする
もっと気楽に構えよう
キックオフ、キックカバーはさんざんの出来だった
ダウンフィールドブロックもさんざんの出来だった
DLも散々だった もうやり方忘れたかな

両面出たけど腰の硬化はなし 昨春の3位決定戦のときは1試合終わったらおじいちゃんみたいになっていたので進歩したかな
パスプロはイマイチ、もしかしたら、もともとこんなもんだったのかな ちと出口は見えない まあ気にしてないけど

今回は「パスをキャッチしても必死のパッチになって走らない」をテーマにしてみた。案外力ます速く走れるかな、と思ったらそんなことはなかった。気楽に走ったら気楽に走ったなりのスピードしかでない。けど、必死のパッチになって走る時と比べてみても、距離を稼げているような気もしない。もう、ちょいこのスタンスで走ってみる。

膝はパスプロのとき一回ピキっときたけど、プレー中にすぐリカバリーできる範囲
サポーターの影響もあって、右の股関節が痛くなった
早く外せるようになりたい
あと、ワコールのぴったりアンダーシャツとアンダーパンツを着てるけど、どうもあってないような気がするので、来週の練習のときは外そう これは備忘録

ちょっと色々自分の体にあう服やらフォームやらを研究中

2008年3月10日 (月)

タチフト練習日誌

パスを補給する動きがどんどんよくなってきている

レシーバーをマークしてて投げられた玉に反応するときも、もう怖くはなくなった

けっこうかぶりとかが楽しめるようになったので練習が楽しい

ただブロックはかなりもうひとつ

ミラードリルで足がピキってきたので、サポーター着用

サイドステップなどのブロック系の動きがよくなる気配が見えない

ランブロックは膝を怪我していても、できていたように思うけど、今は全然できてないしなぁ

サポーター着用しなくていいように早くなりたい

今までサポーターをつけていない右足がだいぶ痛んでいたけど、今回はそんなことはなし

あと背中の硬化もだいぶましになってきた

じょじょに正解に近づいていると解釈している

あと、練習中に寒気がするからおかしいなぁと思っていたら、体がだるくなってきた

疲労でしんどいは今まで何度もあったけど、風邪でしんどいのは久しぶりかもしれない

とりあえず、体調不良のときは爆食することに決めているので、練習後、天ぷらうどん、実家に帰って夕飯、都島帰宅途中にコンビニでチーズケーキとシュークリームと炭酸と砂糖たっぷりジュース、さらにラーメン屋でチャーハンとから揚げ、そして寝る前にピーナツとビールを飲んで、熱い風呂に入って寝た。

ピーナツにまぶされてあったのが塩かと思ったら、どうも味の素だったみたいだ。まあ、だからどうしたっちゅうわけではないが、ボーとする頭でそれだけ考えた。

それより、自宅で見た、NHKのミラクルボディーに感動した。アサファ・パウエルの走りのフォームを超高性能カメラで撮影したり、MRIで断層撮影をしたりしていた。

何がすごいかというと、アサファ・パウエルの腹のインナーマッスル。MRIで撮影すると、(確か)朝原の2倍以上の太さがあった。たぶんわいの上腕二頭筋より太いはず。あまりの太さのために、インナーマッスルが腸を収納するスペースを圧迫していた。朝原の腸の収納スペースの三分の一程度しかなかった。どうやって消化してるんやろうか?

今までインナーマッスルというのは、アウターマッスルの隙間にあるか細い(もしくは薄っぺらい)繊細な筋肉やと思っていたけど、お中のインナーマッスルに関しては全然違うなあ。

よくインナーマッスルの重要性をスポーツの本とかで語られるけど、あのアサファパウエルのMRIを見たら、そら重要やわって思った。

ハムストリングや大腿4頭筋みたいにパワフルな筋肉やったんやなぁ。

もうひとつ印象的だったのは、アサファ・パウエルの弱点。彼は、世界新記録を持っていながら世界選手権や五輪では優勝していないそうな。

プレッシャーに弱い性格らしい。実際に去年の世界陸上大阪大会でも不本意な3位だったし。

で、彼はオモロイことにそのダメダメだった世界陸上が終わってから、7日後のイタリアのローカルな大会の準決勝で9秒74の世界記録(もしかしたらタイだったかも)を樹立している。

プレッシャーがなかったら速いんやね〜

けど、人間意識すればするほど、体がぎくしゃくするからね

タチフトでもボール捕ったあと走らなあかんって思ったら、大体ポロリするからね〜

まあ、アサファ・パウエルのレベルには程遠い話やけど

なんか、ミラクルと言われる体を持ちながらも、一般アスリートと同じ悩みをかかえているアサファ・パウエルに共感できました。(同じ悩みと言っても、グレードがかなりちゃいますが…)

2008年3月 2日 (日)

タチフト練習日誌

膝の調子は今までで一番よかった

パスにアジャストするのはもう怖くなくなった

これができるだけで練習の楽しさが全然違う

けど、シャトルランが怖かった

まだ膝は若干不安定

パスプロ、ランプロなどはイマイチ

このへんはじょじょに慣らしていきたい

あと色々姿勢などを試行錯誤

今日は腰がはらなかった

そんな状態になったのは1年ぶりくらいかな

多分、正解に近づいているはず

けど体の反応は昨年末の練習のときが一番よかった

あと、むかついたことがひとつ

練習帰りにラーメン食いにいったけど

具だくさん特製肉そば 並
を頼んだのに
間違って
スタミナ肉そば 大
が運ばれてきた


カロリーを考えて麺は並、かつ、チャーシュー、キムチ、玉子、ネギなどなど、色んな種類の具をいっぱい食べたい

という気分を満足させるために、「具だくさん特製肉そば 並」を頼んだのに…

全部、正反対のことしとるがな

すこぶる納得できない

てことを書いているとお腹が減ってきたよ

2008年1月29日 (火)

気になった言葉

「腹が出たら、引退します」

50歳まで現役を目指すイチローが、一体何を目処に引退するかを聞かれたときの答え

腹が出ててもできる数少ないスポーツが野球で、イチローの美意識ではそれが我慢ならないらしい。多分ボールをミートする技術などは、すでに超越してしまっているちゅうことやろか

もしイチローの美学を俺にあてはめると、20代半ばで引退せねばならない…

2008年1月25日 (金)

ちょっと気になった言葉や、ちょっと感動した文章

メモとして、おっと思った言葉、文章などを並べます


面白いけど楽しくない。追求するって事は辛い事にもぶつかるからね。

「やっているときは楽しいですか?」と質問されたときの職人の答


いちばん楽しい瞬間は?
そう聞かれるたびに「試合前のロッカールーム」と答えます。
現役時代、ピリピリとした雰囲気に浸りながら、「ああ、俺はこの緊張感を味わうためにラグビーをしてきたんだ」と、いつも感じていました。


ラグビー・清宮監督


僕はこの短期決戦は監督じゃない、セコンド。セコンドなんだという感覚でやていた。

プロ野球・星野監督が、北京オリンピック予選韓国戦で、7回を投終わって、もう降板と思って気持ちが緩んでいた岩瀬をさらに8回も続投させるために、本人を大声で叱咤激励したシーンを思い出して

2008年1月22日 (火)

スポーツのメモ

年末に接骨院でマッサージをしてもらったら
すこぶる調子がいかった

初めて全力疾走できた
今まで左ひざをかばいつつやったけど、多分かばわずに走れたはず

ただ、接骨院の先生からはキツイこと言われたけどね〜

ほんで次の練習では、すこぶる調子がよい
特にLBの動き
なんか、前よりうまく動けている部分もあった
膝が痛くて動かないというよりは、怖くて動かない部分の方が多かった
慣れればいけるはず

最終的に、怪我したおかげで動きがよくなった 
と言えるような体になりたい

ほいで次の週の試合はスペシャルチームだけ出る

久し振りなので感覚がわからなかったけど、思ったより動けた 特に膝は違和感なし

ほいで次の週の試合はガードで半分ほど出場

やってみてでてきた課題が、パスキャッチが怖いこと
ジャンプしたり、ちょっと体を動かしてとるときに、まず膝をかばうので、どうしても動きがワンテンポ遅くなる

怪我や体が不調になって初めてわかるけど、パスにアジャストするという行為がすごい色んな関節や体の部位を動かしているのがわかるなぁ

ガチガチのスピードタイプのDLと二度ほど、ガッツリやりあう。
パスプロは1回がっつりいけて、もう1回が膝をかばってスカった。まあ、QBが反対方向に逃げてたから、しかたない部分もあるけどね〜

あと、前日のK−1見て、セームシュルトがピーターアーツの膝を破壊した場面を見てしまって、ちょっとこの日はびびり気味だった

ちゅうわけで2007年のタッチフットは終了

その後、ジムのひとと話してて「ニーイン・ツーアウト」という足の状態にしたらダメだと教わる
つま先が外側で膝が内側という状態を「ニーイン・ツーアウト」と言うのだけれど、それが前十字靱帯には特に悪いらしい

多分、前出のピーターアーツが膝を壊した場面などがそうなのだと思う。あれもつま先が外で膝が内を向いた状態で、ディヤって力を入れてしまったように見える

てなちょっとした知識を蓄えたある日、スポーツ用品店にい行くと、サポーター売り場に見事にニーインツーアウト防止用のサポーターが売っていた

ので、即買いました

ほいで、夜走って試してみると、かなり安定性がいい

サポーターはこれで4着目だけど、今回はええ買い物したかも

(ただ逆の右脚の疲労がかなりたまるけどね)

ほいで、2008年は中部カップから

まず、丸っこいオッサンにテーピングしてもらったけど前半でゆるんだ

なのでサポーター着用

出来は、よくもなく悪くもなく

ポロリをたくさんしてもうた

まあ、復帰戦みたいなもんやし、しゃあないわ

けど、不安なのが、接骨院で見てもらった直後の練習と比べると明らかに動けていないこと

反応とかは明らかに悪い

なんでやろうか

ということをツラツラとメモってみた

2007年11月25日 (日)

左膝の経過

日常生活には全く支障はないものの、全然走るにはいたらない我が左ひざに業を煮やし、

金曜日に接骨院に行ってきました

ほんで、そこでマッサージをしてもらうと、すこぶる膝が好調

手術するしないにせよ、膝を元の位置に戻す工程が絶対に必要で、それがマッサージなんだって

ほんで、今日の練習では初めて8割くらいの力で動けました

感動、こんなに動けるってスゴイことなんやって思いました

まだまだ距離を詰めるときなどに全力を出すのに躊躇していますが、ほんまに格段の進歩です

いたわりながら、じょじょに体を動かしていきたいです

2007年10月17日 (水)

ビリーザブート神輿 その3

「ありがとう」のかわりにですね。神輿を激しく上下にふるわけです。もう、神輿につぶされかけの体でするわけですよ。どれだけキツイか。肩に柱が食いこむ食い込む。これを通称「サッセ」といいます。「サッセ、サッセ」言いながら上下に神輿をふるわけです。

ほんで、このへんの人らは、みんな信心深いんやね。サッセ終わって、やっと進める思ったら、隣の家の人が祝儀袋渡してくれますねん

止まってる2トンの神輿を動かすのがどんだけしんどいか。やっと動き出して加速つきだしたいうころに、隣の家のひとが祝儀袋ですよ。

止まって
サッセ、サッセ

ほんで、やっと終わった思ったら、また一軒進んだら祝儀袋で、サッセ、サッセ。

ていうか、まとめて渡せよ!

って正直思っちゃいました。

ほんで、だんんだん神輿が下がってきて、ドスーンって落とすわけです

そういえば、稚児さん乗ってたけど落として大丈夫なんって思ってると、稚児さんはメッチャ喜んでました。

ちょっとしたアトラクション気分みたい

ほんでまた痛む肩を我慢してかつぐんです
これ、ビリーザブートキャンプの100倍きついよ
もしかしら、こんなキツイ運動するのって人生初かもしへん

ちょっと甘く見てました神輿

ほんで途中、「こいつらこれ以上やったら使いものにならんようになるな」っていうのを実行委員会っぽいひとが判断したら、神輿を下して、台車かませますねん
ここにきたらちょっと楽です

まあ、神輿ひくのはけっこう大変ですけどね。ちょっときつい有酸素運動ぐらいの感じです。もう、このへんなると頭がアホになってます
「ワーソッレ」いう掛声をひたすら上げながら押しますねん

ほんで、この台車びきのときに祝儀もらってもサッセサッセをしますねん

で、このサッセがいつもとは違うんですが、それはまた次回

ひっぱるな〜 無駄に

2007年10月15日 (月)

ビリーズブート神輿  その2

前回からの続き

まあ、ほんまに2トンのものがぶつかったらエライことやからね。神輿がぶつかりそうになったら、おっさんが「うりゃー」ていうて神輿の棒に命がけで体当たりして止めてくれますねん。
そしたら、その反動で今度は僕らがフラフラ〜って後ろに移動したら、今度は後ろの神輿とぶつかりそうになるから、また別のおっさんが後ろからウリャーって体当たりして、今度はフラフラ〜って前行ったら、また前の神輿とぶつかりそうになって、今度は前からウリャーって体当たりって…

喧嘩ゆうより、なんか不良に便所でこづきまわされてるような気分ですわ。

そんな、ごっつい危ないことを繰り返してから境内を出るんですけど、ここですでに体力キレギレです。階段降りてると、なんか不吉な感じがしてくるんですよ。どんどん神輿が下がってきている。肩に食い込む棒の痛みが尋常じゃない。けど、がんばって持ち上げる。なんか棒を通してわかるんですよ。担いでる誰かが限界に近づきつつあることが。じゃあ、弱った分はどこに行くかというと僕らに来るわけですね。だから、今でもじゅうぶん苦しいのにどんどんしんどくなってくる。ほんで階段の中腹あたりで、みんなが「逃げろー!」叫んで棒をパっと離す

これ、ちなみに逃げ遅れたら偉いことですよ。なんつっても2トンやからね。ちなみに去年逃げ遅れてひとり背骨を圧迫骨折したらしい

そういうことは先言えよ…

とりあえず、また担いで、フラフラになりながら進む。けど、これ進むというより倒れてるという表現の方が正しいかもしれへん。もう一瞬で汗ダラダラですよ。

ほしたら、家からひとがでてくるんですね、そして先頭で道案内する若いもんに祝儀袋をわたす。そしたら、僕らは止まらんといかんのです。ほんで、祝儀渡してくれた人にお礼を言うわけです。こういうときのために人類は「ありがとう」とか「thank you」とか「ダンケシェーン」とかいう言葉を発明したとおもんですけど、そんな言葉は使いません。

では、どんなことをするかなんですが、それは以下次号!
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2007年10月14日 (日)

ビリーズブート神輿

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僕の住んでいる町はニュータウンで、祭といえばドラえもん音頭が流れる程度

そんなこともあり、僕はこの土着の文化や祭りにとても憧れがあります

ほしたら、僕の友達の後輩のキクチくんが、某町の青年団に入ってて、「じゃあ、キノシタさん神輿かつぎに来てくださいよ」って声をかけてくれました

ちなみに、ここの町の神輿を僕の友人で元プロボクサーがかつぎにいったら、あまりにもハードすぎて翌日血尿がでたという。ちなみにフライ級とか軽い階級じゃなくて、日本で三番目に重たいウェルター級の選手がやで

まあ、そんなわけで、「行く!」って即答したら、「そうか、行くのかあ。じゃあ俺も行かなあかんなあ…」て橋渡ししたツレがメッチャ憂鬱そうにしてた。

けど言うても、たいしたことないやろって僕思ってました。だって、毎週スポーツしてるしね。なんぼでもあげたるがなって。

けど、その考えは甘かったです。とりあえず神輿の重さは約2トンで、上で頑張れー言うてるふたりのにいちゃんと太鼓のたたく稚児さんが3人と稚児さんの指導をする大人が1人。だから足したら2300キロぐらいか。
ほんで担ぎ手を見たら、20人に満たない…
単純計算、ひとり115キロ負担するのか…
なんか見てたら、神輿にそれ以外にもジュースの箱とかいっぱい入ってるなあ。あと、神輿の上に乗る兄ちゃんがえらい恰幅がいいのが気になるんやけどなあ。
まあ、言うたら、115キロのバーベル持ちながら、町内1周するようなもんやね。

楽勝、楽勝…

で始まったんやけど、一番最初がいきなり喧嘩バージョンやねん。よっつくらいある神輿同士が神社の境内でぶつかりあいますねん。
上のにいちゃんに指示にしたがって、右に左に行く、というよりは神輿にふりまされるようなもんです
で、これがほんまにきつい。ていうか、肩が痛い。はじまって一分もしないうちに、激痛です。隣のツレはもう汗ダラダラ流してるし。この汗ですけど、半分運動の汗で半分脂汗やからね〜

これはえらいことになったと思ったよ
本当に… ってとこで続きます〜

2007年9月30日 (日)

近況報告

本日タチフトの練習少し復帰しました
左膝をかばいながらの練習になるので、もどかしいことこのうえないのですが、とりあえず復帰です
試合にはでれるかどうかは未定ですが

ほんで、そのときみなさまから、僕の体形にたいしてありがたいご意見をたくさんいただきました

それは

上半身は引き締まったけど、下半身と顔は太ったまま

といのが、現状の僕の評価らしいです

上半身ひょろひょろで、その両端にある顔と下半身がポッチャリって、

気持ち悪!

どうしたら顔が痩せるのでしょうか?

あしたのジョーでは、力石の減量のさい、顔の肉が最後にとれるという話がありましたので、案外顔が痩せるのは最後のほうかもしれませんね

実際、頬のところに肉がついているということでした

鏡を見るだけではわからないとこってありますよね

あと、先週、坊主にして初めて他人からカッコイイと言われました

タチフトの昼間から酔っぱらってるオッサンなんですが

「髪の毛とか余計なものはないほうが、全然いいですよ。てういか、髪の毛あるときはいけてなかったっす!」

そうか、髪の毛あるときはいけてなかったのか〜

33年生きてきて初めて知ったわ

正直な友人に囲まれて僕は幸せです

ビリー隊長が入荷したので、ガンバリって痩顔にもはげみたいと思います

体脂肪10%の裸中さんに、いろいろ脂肪を減らす術を聞きました。裸中さんは特に食事制限とかしていないのですが、どうやっているのかなと思ったのですが、筋肉をつけて基礎代謝を高くしているらしい。この前はかったら高校生くらいの基礎代謝があったんだって。年齢とともに基礎代謝は下がるらしいから、これはすごいよな
伊達に裸になるだけのことはあるわ

今のダイエットは、有酸素運動+ちょっとした食事制限なので、これが飽きたら筋肉をつけるダイエットに切り替えてみようかな

メモ
脂肪1�は約7,000kcalに相当する
有酸素運動の場合半分は脂肪、半分は糖分を消費する。(はず、これはうろ覚え)とういことは、有酸素運動で脂肪1キロ落とすには、1万4千キロカロリーの運動をしなければいけない。

ジョギングに換算すると、3キロを18分ほどのペースつまり時速10キロ これはMETという体重あたりのカロリーに換算する係数にすると11になるそうな

78(Kg)×11(MET)=858キロカロリー

が一時間のジョギングで消費するカロリー

つまりジョギングで脂肪を一キロ落とそうとすると、
17時間必要ということになる

今、一回で約20分走っていると考えると

51回分走らないと駄目ということだ

けっこうキツイなあ!!

2007年9月19日 (水)

さらば俺

運転免許の更新を忘れないように

ってことで、今の免許証の写真を

3年前の俺は首がねえぜ!!

リミット10月1日

できれば今週中に行きたいけどな〜



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2007年8月30日 (木)

現場で見る


あの独特な空気、約35000人のスタジアムが静まり返り、ピストルの音と共に歓声がドドドッと湧き上がります、鳥肌がたちました。


特に感動したのはスタート直前の瞬間です。3万5000人の観衆がありえないぐらい静まり返り、きれいに並んだ8名に全視線が集中する瞬間です。いい経験をさせてもらいました。


世界陸上を観戦してきた人のブログからです。

いいなあ、やっぱり現場で見るのって違いますよね。

絶対テレビでは伝わらない空気感ってあると思う

ボクシングの試合を見てて、何度かそう思ったことがあります

スポーツをプレイすることばっかりに費やした2年間だったけど、もう一度スポーツを生で観戦することにも時間や労力を費やしたいと思いました

才能だけで突っ走っていて、斜に構えていたボクサーが初めての敗戦で思わず流した涙とか

日本タイトル前哨戦と銘打たれた試合で、かませ犬のボクサーが何発もパンチを浴びながらも、「もっと打ってこい」とアピールしたときの会場の地響きのような歓声とか

新人王決定戦の倒し倒されつつの接戦の最中、誰も指揮をとっていないのに、観客が一糸乱れぬ足踏みをして、ふたりを応援するとか

ボクシングの試合は正直つまらない試合ばかりだけど、たまにスゴイ心が震えるような試合があります

そして、それは野球やサッカーのような面白みとは違う、もっと人間の本質に迫った面白みのような気がします。たぶん、冒頭のブログの感想もマラドーナの何人抜きとかいうテクニカルな感動ではなく、何も飾るものも守るものもない状態に置かれたアスリートに、人間の本質のようなものを感じ取ったような気もします

そして、何かしらそういう場面に生で出くわすということは、自分の感性に影響を与えるのだと思います

ボクシングの三つの場面では、僕は確かに傍観者だったけど、何かしら心に感じるものがあったのだと思います

(だから、今でも覚えているのだと思う)

そして、最近、感性が鈍ってきているのではないかということをひしひしと感じます

実は、今日、落語の繁昌亭を取材して落語を見てそう思いました

落語もボクシングも陸上も生で見るのが最高なんだ!

2007年8月27日 (月)

やること一杯

3日連続で呑んで、体調を悪くしてしまったキノシタです

ノンアルコールでも、気分がよくなることがわかりました。
あとノンアルコールでも体調を崩すこともわかりました。

あと、三日間の間様々な人から

逆三角形でなくて三角形の体型になっている
セルフコントロールができていない
体が丸くなった
山下清に似ている
裸の大将に似ている
おにぎりが大好物そうに見える

などありがたい言葉をいただきました

実はダイエットしてたんですが、皆様のご意見を聴くかぎりあまり効果はなかったようです

食う量を減らすダイエットですが、不規則な生活がいかんようです

なので、ここは考え方を改めます

昔から公園で走っていたことはいたのですが、ジョギングなんて女子供のやることと馬鹿にしておりました

けど、体脂肪を燃やすことを考えると、一番効率的っぽいので考え方を改めます

なので日曜夜から、さっそくジョギングをはじめました

ひざの方は、ジョギングを普通にできる程度には回復したようです

けど、どうも体のバランスが悪いような気がします

それまでは、激しい運動をすると、ハムと腰に疲労がきて、太ももの表側とふくらはぎには、ほとんど疲労がない状態でした。腰が痛くなるのはたぶん体の使い方が悪いのだろうけど、太もも表側がつかれていないのは、その部分がほとんど使われていないということです。最近のスポーツの本を読むとその部分よりもふとももの裏側のほうが重要な筋肉だということです。極端な本ではほとんど使わなくていいとまで書いております。ちなみに、イチローのふともも表側の大腿四頭筋の筋力は女性並みの力しかないというウワサもききました。同じようにフクラハギも筋トレで鍛えるのではなく、自然の動作や練習中の動作の負荷で大きくなる程度がいいとも聞きました。
僕はけっこう、このフクラハギとフトモモ前側の筋肉が疲れていない今の体の使い方を気に入ってます。(コムラガエリもフクラハギでなくハムにくるようになったのも隠れた自慢であります)

けど、今回ジョギングしていて体の疲れている部分が今までとはだいぶ違ってきているようです。右のフクラハギと左の大腿四頭筋がつかれて、ハムは全然疲れません。

なんか、体のバランスが崩れてるっぽいです

しかも腰が痛いし…

ダイエットにリハビリに、なんかやらなあかんことがいっぱいありますわ

2007年8月 7日 (火)

もも肉

太ももの肉がプヨプヨになってきた

霜降りの旨いもも肉になってるで

ちと悲しい

2007年7月30日 (月)

膝の具合記録

日曜日はタチフトの練習試合の見学

広島から、いらっしゃったチームと神戸のチームと3チーム合同で練習試合

1試合目は、対広島戦のビデオ撮り

悶々としてるので、「しっかりブロックしろや」とか、色んな文句をしゃべりながら撮影。多分、全部セリフ入っとるんやろな

広島のチームって試合するの初めてやけど、どんなチームなんやろか、試合してえなあ

って思いながら撮影

ビデオ撮るのに夢中で、あまり試合内容は把握せず

2試合目は神戸対広島は、新人にちょっとだけチェーンクルーのやり方だけ教えて、イスに座ってボケっと観戦

ほんで終わってから、膝の調子がいいようなので、ちとサッカーボールのパス回しをする

大分、いい感じ。軽く蹴る分には痛くない(違和感はちとあるけど)

けど、調子乗って楽しそうにサッカーしてたら、「朝青竜」って言われました。仮病ちゃうがな、なかなかタイムリーなツッコミやね

ほんで3試合目はミックス、全く観戦せず。かわりにチームメイトのガキンチョふたりと公園をブラブラ歩き回る

公園のまわりは海なので、そこを子トどもと一緒にブラブラまわる。蟹を取りたいらしく、ガキンチョは悪戦苦闘してた。

危なっかしくて目が離せないなあ、と考えつつも、昔は俺もこんなだったなあ、なんて思い出した

小さいころ、母の実家の高知に毎年遊びに行ったけど、高知に住む一コ下の従兄弟と年上の従兄弟は海で泳いでるのに、わしだけ危ないからダメとかあったよなあ

「かっしゃげ」という川の中流にある岩から飛び降りる時も、わいだけ待ったがかかったし…

あんとき自分の無力さに腹がたったなあ

けど、伯父さんとかにしてみれば、あのころのワシはこのガキンチョのように危なっかしい存在に見えてたんかな?

いつごろから、遊ぶのに保護者の目が必要なくなったんだろうか?

あと、子どものころ近所の川は素手で魚捕り放題やったんやけど、あの川は今どこにあるんやろ。そこに、ガキンチョふたり連れてったらメッチャ喜びおるんやろな。確かチャリで30分くらいのとこにあったはずやけど、場所が思い出せない。体力や危険回避能力は子どものころより数段上になったけど、オモロイもんを探す能力は確実に下がってるわ

ほんで今日、またリハビリ行く。

ほいで、医者判断ではなく、自分判断でサポーターをはずす。

なんとなく、付けてるほうが歩きにくくなってきたもんで

ちょっと、自分的には第2ステージ突入やと思ってます

あと、今日も焼肉行ったけど、お酒を我慢したぜ!!!

2007年7月23日 (月)

膝の具合記録

MRIをとった結果は前十字靭帯損傷、内側半月板損傷でした。

大分歩きやすくなってたので、膝の捻挫かなと思っていたら、考えていた以上に大きい故障でした。

とりあえず装具をつけて安静にしております。

治療期間は「君次第や」ということです。どういう仕事をしているかにもよるみたいです。デスクワークばっかりでウロチョロせん人は治りが早いみたいです。僕は取材とかにでるので結構ウロチョロするのが多いほうなので治りは遅そうですね。

とりあえず病院に毎日通って電気治療受けてます。

歩けるから、先へのステップにうまい具合に進みません。小走りでも走るとビキっときます。

唐突な話をしますが、けっこう僕は運命というのを信じています。他の人はどうか知りませんが、僕に関しては自分の人生の分岐点みたいなとこには、必ず自分の力ではどうしようもない事件が起きて、否応なく生き方を変えさせられてしまうときがあります。

起きてもうた事件はしゃあないので、あとは進路転換した自分の人生を頑張るだけなんですが、まあそれに従ってるとごっついいい人生を送れたというわけではないですが、そこそこ充実した生活を送れていたのかなと思います。

自分で人生を決定するより、この起こってしまった事件に身を委ねたほうが、案外スムーズに人生が進んでいるような気がします。もちろん、その間も色々悩んだりうじうじしたりは当然しているのですが。

今回の怪我も、色々人生に迷っていた時期なので、これはええ機会やと思って、ちと新しいことにチャレンジしてみたいと思います。もう少しそれまで頑張っていたことを突き詰めてみたかったという悔いのようなものはあるんですが、まあそのへんは深く考えてもしゃあないので。

ほんで、色々自分の人生を逆算すると、あともっかいだけどこかでそういう事件が起こって人生が変ると、遣り残したことがほぼなくなる状態になります。

まあ、それまで頑張って人生気張ります

2007年7月12日 (木)

ビリーのやろう!!!!!!!

今思い出した!!

ビリーザブーとキャンプってあるやないですか

あのオッサン、この前来日して、偉い騒ぎになりましたやん

なんや、「脂肪を燃やせ!」とか軍隊式のポジティブな命令口調が人気らしいですな

まあ、今までのダイエット法の楽してダイエットという矛盾を踏襲しなかっただけエライですわな

けど、みなさん知ってました

ビリーって来日すんの初めてちゃいますねんで

あのオッサン、振動マシーンが流行ったとき、来日して振動マシーンのPRをテレビでしてるの僕見ましてん

ほんで、あの軍服着て、「これなら楽して健康かつダイエットが可能」みたいなこと言ってましてん

活動的な軍服着て、振動マシーンに乗るというカッコウがなんやシュールやったんを覚えています

あのときは奇妙な外国のオッサンいう印象でしかありませんでしたけどね

ほんで、何が気に食わんかというと、

おっさん、ビリーザブートキャンプと180度逆のこと言ってるがな

ってことです

ほんま節操ないなあ

あと、どうでもいいけど心斎橋商店街の振動マシーン次々と閉店していってるんやけど、どうよ?

なんとなく、振動マシーンにトドメを刺したのは、ビリーザブートキャンプのような気がしないでもないんやけど…

かつての宣伝員によって命脈尽きるダイエットプログラム

なんか下克上な感じですなあ

【両雄並び立たず】両雄不倶立。
力の拮抗(きっこう)する二人の英雄が同時に現われば、必ず争いになり、どちらか一方が倒れる。

膝の具合記録

立ちっぱなし、歩きっぱなしとかだと左ひざではなく、それをかばうため、他の体の部分が固くなる。

小走りはできるようになったけど、フォームが変 これは歩き方も…

体をひねったり、靴をぬごうとして膝をひねると痛みがある。

酒を呑むと痛みがなくなる

ていうか単に感じなくなるだけかな?

なんか治ってるような治ってないような

どっちやねんという感じ

なんしか明日MRIとりに行きます〜

2007年7月 9日 (月)

膝の具合記録

膝は、じょじょに回復しているようです。

自転車に乗れるようになりました。

歩くのは、ちょっとフォームがおかしいぐらいで、大分違和感がなくなり、階段を下りるときも手すりを持たなくてよくなりました。

まだ、走るのとかは全然できません

この前蹴るフォームだけしてみたらピキってきました

左足が痛いので左足を軸にする運動が無理っぽいです

左足で蹴る(右足軸足)のほうがいけそうです

もう少し安静にしています

2007年7月 4日 (水)

もろもろの記録

土曜日は交流戦で三田まで、

仕事が忙しくて、全然走ったりジム行ったりしてなかったので、調子悪いやろなあと思いつつ、まず名古屋の大学生チームと1試合目。

メチャクチャ調子いいわけでもなかったけど、結果は残せた。チームが4本TDとったうちの2本はわいのTDパス捕球、残りのふたつもダウンフィールドブロックでTDに貢献した。数字の上だけみると、今までの競技人生の中でも一番の成績かも。

けど、いくつか後悔も残るとこがあって、前半QBがロールしてるときにバルブに走っててボールが飛んできたんやけど、そのときメッチャ微妙な距離にボールがきて最終的に飛び込まなかった。多分飛び込んでても取れる確立は10パーセントくらいやろうけど、チャレンジしなかったのは悔いが残るなあ。後半はふたつポロリをしてしまった。やはり走ることに頭がいくと落球してしまう。

ほんで2試合目は僕は僕は出るつもりなかったので、昼寝してた。多分、この油断があかんかったんやろな。試合前までどうにも、やったるでーと思っていいのか、それとも試合を見学バージョンにするのか迷ってて、なんしかスペシャルチームだけ出たろと思って、一発目の、ほんまに2試合目のワンプレーで膝を故障。

ほんで今回勉強したのは、救急車呼ぶほどの怪我でないときは消防局に電話して病院の問い合わせしたらいいということ。けど土曜日なのでふたつくらいに断られた。ある病院は明らかに骨折してるようやったら診ますやて。

とりあえず奈良の病院で診てもうて、骨に異常はなしとわかった。日曜日を悶々と過ごして、都島に帰宅。最初にしたのが、スポーツドクターという小説を読み返すこと。ここに膝の靭帯を壊した人の話がでてくるんですわ。しかも、僕と同じで膝があらぬ方向に曲がったっていう話。

で、この話なんやけど、結構思い当たる部分があるねんなあ。方向転換時の故障とか、階段の降りがうまくいかないとか。ほんで気になるのは、十字靭帯の故障だったら最低でも完治には1年はかかるということ。そんなアホな。長すぎるやろ。

こう昼間、働いてるぶんにはかまいませんねんけど、夜になったらどないしょー、どんだけのもんなんやろー、とか最悪の事態をもろもろ考えてしまいます

ほんで月曜日は朝から消防局問い合わせして天六の整形外科へ。ほんで、ここが待たされる待たされる。会計と薬の受け渡しもあわせて4時間半かかりました。けど、まだマシみたいで他のオッサンは6時間待ったわって自慢してた。とりあえず様子をみて、今週金曜日にもっかい受診。

けど、今日また足に水がたまってるみたいなので、オフィス近くの病院見付けて行ってみた。水だけ抜いてくれたらいいよって思ったけど、やっぱり一から診察はじまる。

けど、ちと変った人で「タチフトやってます」いうたら、「あー知ってる知ってる」って即答。ほんでベッドの上で足をいじくるときに「メディカル、ウンチャラ、カンチャラ」ってボソボソ言いながら足を動かしてはる。なんですの、それ言うたら、「診察しますっていう意味や気にせんといて」やって、まあ、ゴルフでいう「チャーシューメーン」みたいなもんか。

ほんで、水抜いたとき色真っ赤でしたって言ったら「ネズミ(軟骨とかの破片)がおるかもな」やって、ネズミが色んな部位を傷つけるから血がでてるらしい。

実は昔アメフトやってて、スポーツに詳しい先生で、「君もまだ若いから、はよ治して体動かしたいやろ」って言ってくれた。なんか、やっと僕の気持ちをわかってくる人に会えた。痛みをとりたいんやなくて、動けるようになりたいねん俺は、ほんまに。ぶっちゃけた話、体が動くなら痛くてもええねんて。

なんしか、「MRIとらんとわからんわ」って結局その話になって、来週の木曜日にとりにいくことになりました。

なんか、倒産寸前の会社の社長がサラ金巡るみたいに、色んな病院巡ってますが、ちとこのへんで病院も腰を落ちつけたいなあ。

ちなみに利息のかわりに、各病院でもらたサロンパスの袋が家には山積みです。とりあえず今の僕の体はサロンパス臭いよ!!

2007年7月 2日 (月)

途中経過

膝の水抜きました

30CCの注射器をはるかにしのぐ、45CCもとれたって、先生と看護婦さんがえらいヨロコンデはりました

みたら、グレープフルーツみたいな色してました

それ血やん

って思ったんですが、水プラス血みたいです

少し、足が軽くなって、ちょっとだけ動きがよくなりました

ほんで、とりあえずそれで様子見するらしいです

金曜日にもっかい行きます

なんか悠長やなあ

とりあえず歩き方が変なので、左足が凄い疲れて固くなってます

あと、かなり出費がかさんできたぞ

タクシーとかもけっこう使ってるしなあ…

はあ…

2007年7月 1日 (日)

自爆

ふつう膝って後ろにしか曲がりませんよね。左とか右に曲がったことってありますか?

先週の土曜日、僕の左膝、多分ですけど、左にグニャリとまがっちゃいました。(もしかしたら右に折れたのかもしれません。このへんは一瞬の出来事だったので記憶は曖昧です)

試合中のことなんですが、相手を追いかけようとして足を踏ん張ったら、左膝が曲がってはいけない方向に曲がってしまったんですよ。

肩の軽い骨折やスクワットでの腰痛、バイク事故での股関節の打撲など後遺症というか完治に時間のかかる怪我は色々していますが、これほど痛くて、自分でもわかるぐらい体が不自然な方向にいがんだ怪我の経験は初めてでした。

しかも、誰かと接触するとかそんなものもなく、ひとりでふんばってひとりでポッキリいく、完璧な自損事故でした。

ぴょんぴょんはねてコートの外にまで戻って、あまりの痛さに倒れ込みました。痛くて寝返りうったら、(たぶん)靱帯がビヨーンと伸びて、左すねが切れるような、とても不吉な感触がありました。あわてて、脚をもとの位置に戻したんですけど、どうにも関節がガクガクとして、ルーズな感じがします。膝から先が自分の体でないみたいでした。

今までのつたない知識から、靱帯や健が切れるときは、ブチンという音がすることは知っていました。怪我をしたとき無音だったので、多分靱帯がブチリと重度に切れていることはないかと思います。あと、骨折なども大丈夫かと思います。

何とか、歩けることは歩けるけれど、それもちょっと油断すると膝がガクンとなって、靱帯らしきものがビョーンと伸びる感じがあります。ちょっとでも変な力のかけ方をしたら、膝がちぎれそうな勢いです。

ほんでその後、奈良の病院行って、レントゲン撮りました。骨には異常なし、色々な触診の結果、半月板か靱帯が損傷してるんちゃうか、という話でした。それは、MRI撮ってみんとわからんという話でした。

ほんで、かなり膝の調子が悪いんで、松葉杖とかくれるかなと思ったら、「あー歩けてますね」の一言で終わり。

こらー、勘違いするな!

左膝に負担かけんように右足軸足にして、思いっきり左脚ビッコひいてるやろ。これ少しでも加減間違えると、メッチャ痛いんやぞ!靱帯ビョーンって伸びて、左スネがもげそうになるのに、症状軽いみたいな診断すんな!!

って文句を言おうとしたけど、医者とか弁護士とかいう権威に弱いのと、その文句を丁寧な言葉に頭の中で翻訳している間に、事務的にどんどん話が進んでいってまいました。

そういえば、コンパでも「こんな話してるから、あんなこと言おう」とかって考えてて、それを言うタイミングを計ってて、さあ言うぞって段になったら全然違う話題になってることってあったよなぁ。

とかしょうもないこと考えてました。

仕方なく、そのあとミツハシで膝サポーターを購入。8000円もしやがった。

とりあえず明日になったらどの程度の怪我かがわかると思います。靱帯に損傷がなければいいけどね。

けど、さすがに昨日今日とブルーでした。

僕怪我したのは2試合目なんですが、1試合目の対面の子が1試合目で怪我したと勘違いして、偉い心配してくはりました。チームメイトが2試合目の自損事故であることを必死に説明してくれはりましたが、僕からもちゃんと声かけて安心させたらよかったよ。僕はちょっと離れたとこでボケっと座っていたのですが、そんなとこまで気がまわりませんでした。今から考えるとですが、人を気遣う精神的余裕はゼロでした。

色々気遣いや心配をかけたのに、1日目は皆様の好意に甘えっぱなしやったような気がします。

とりあえず、悶々として土日を過ごしました。

復帰までどの程度かかるかは、まだ全くわかりませんが、まあ長くかかるんやったらかかるで、悶々として過ごしたいと思います。

2007年6月25日 (月)

会心の一撃が欲しいずら

タチフトをやっていて、自分でも考えられんくらいいい動きができるときがある。

どうすごいかっていうと、地面を力強く蹴るとかではなく、体がグニャグニャになりつつ突き進む感じ。

10年近い競技人生の中で、今までに2回ほどしかない。

去年の秋の関西予選決勝戦で、捕球した後のランがそうだった。捕球した後に振り向くと相手がふたり迫っているのが見えて、その瞬間なんか勝手に体が反応した。

ふたりの間をスルっと抜けたのだけど、その時の動きがかなり奇妙だった。なんか骨盤と肩甲骨周辺の筋肉がグニャグニャに動いて、それがカットやフェイントのような効果になって小さな隙間をかいくぐることができた。

後でチームメイトから聞くと、「骨盤が気持ち悪いくらいグニャグニャに動いていた」と言われた。確かに、何とも形容しがたい動きの感覚だった。

自分で「骨盤をグニャグニャしよう」と思ったわけでなく、瞬間的に頭ん中が熱くなって気付いていたらそんな動きになっていた。

もう1回は今年春の練習試合で、リターンチームのときにブロッカーに入っていたら、ボールがきて捕球。で、走ろうかなと思ったら、最前線の位置だったので、前は敵だらけというシチュエーション。これも捕った瞬間になんかアドレナリンがでて、相手ふたりの間をスルって抜けた。

このときも、骨盤と肩甲骨がグニャグニャ動いている感覚があった。(後でチームメイトから「骨盤がまた気持ち悪かった」と言われた)

ほんで、こういう動きは意識したらなぜかできない。どうしてやろうか?

ほんで5月は、こういう動きができるようになるのが目標であった。色々考えて足の外側の筋肉を鍛えて、股関節から真下ではなくやや外に向かって地面を蹴るようにすれば、骨盤が揺れて、骨盤グニャグニャのカットが切れるのかと思って、必死のパッチになって足の外側の筋肉を鍛えていたけれど、逆に調子を落としてしまった。

6月は普通のトレーニングに直したので、どうにか調子を戻したけれど、喉に小骨が刺さったような違和感がある。どうして、あのときの動きができないのだろうかと不思議だ。

ほんで、最近タチフトばかりしすぎて体が馬鹿になっていることに気付いた。タチフトの動き以外が全然下手くそになっていた。ためしにバットでスィングすると腕だけで振りましてしまっていた。腰を使ってバットをふれなくなっていた。これには思い当たる節もあって、以前タチフトのメンバーで卓球しに行ったら致命的に下手になっていた。そのときはラケットがあわなかったのかなと思ったけど、バットスィングを見る限りそれだけが原因ではなく、体がさび付いていたみたいだ。

かなり重症なので、練習中にバットを持ってきて石コロを打ってリハビリしてました。大分よくなったのと、オフィスの近くにバッティングセンターを見つけたので、当分は練習中にバットを持ってくることはなさそうです。

あと、タチフトの動きの中でも、投げる、蹴るの動作がかなり馬鹿になっていることにも気付いた。

単に体を動かしているだけでも体はサビついてしまう。というか、体を動かさないほうが体の錆付き具合は少ないような気がする。大学時代に4年ぶりにバレーボールしたときや1年ぶりにタチフトしたときのほうが、想いのほか動けていた感はあった。

あまり、同じトレーニングばかりしているとマンネリに陥って機能が馬鹿になるので要注意だ。汗かいて、ゼエハア言ったからといって、いいトレーニングとは限らないのだろう。

それにしても、体は不思議だ。意識したときよりも意識しないときのほうがいい動きができる。なぜだろう。意識しないでできた動きを意識してやったら、全然その動きとはかけ離れている。

もう一度あのときの骨盤グニャグニャ走がやりたい。今度できるのはいつだろうか。今年の秋やろうか、それとも来年か、あるいは再来年か。多分、自分の体の中に答えはあるはずやのに、限りなく遠い道のりのような気がする。

試合のここぞというときでそういう動きができたら最高やのにな。ちなみに、去年秋は空タッチやのにホイッスル鳴らされて止められました。あれがなければなぁ。タッチダウンやったのにって、ちょいシツコイけど。

わいのツレのプロボクサーが西日本新人王の決勝戦という晴れ舞台で戦ったとき、無意識の会心の一撃があった。その試合は右拳を負傷したので左中心のプランで戦っていたら、勝負どころで封印していたはずの右が相手の顎に直撃して、KOで勝ったことがあった。
「無意識に右を出していた。自分でもビックリした」って本人は言っていたけど、会心の一撃やったんやろな。

この会心の一撃というのは案外、計算しつくされたプレーというよりは、にっちもさっちもいかなくなったときに、脳みそというより、神経と筋肉が反応するようなものなんちゃうかな。

練習を重ねてもできる保障はないけれど、必要最低限練習を重ねた末になにかの拍子で実現できるものなんやろうな。

そういうのを意識でコントロールして出せたり、無意識でもしょっちゅうだせるような人間を天才というんやろうなあ。

2007年5月29日 (火)

タチフト練習日誌

日曜のタチフトは、前よりは調子がよかったけど、全体的にみたらダメだった

まあ、もともとがこんなもんじゃと思うことにした

ちょっとお腹がでてきた

ショック

2007年5月25日 (金)

メモ 七つの能力

定位能力(空間認知能力)

決められた場所に動いたり、相手やボールなど自分の位置関係を正確に把握し、動きの変化を調整する事を可能にする能力。


反応能力

合図、スタートの音や味方・敵の動き、あるいは筋感覚などからの情報をすばやく察知し、正確な対応動作(反応)を可能にする能力。


変換能力

状況が急に変わって、違う動作をしなければならなくなった時に、それに応じた動きに、すばやく切り替える能力の事。


リズム能力

耳からの音や音楽の情報や、真似をするときの目からの情報を、カラダを動かして表現する事を可能にする能力。


バランス能力 


空中や動いているときなどの全身のバランスを保つことや、崩れた体勢をすばやく回復させる能力のこと。

バランス能力は3つの要素で構成されています。

 バランスを保つ 『キープ能力』
 修復する 『リカバリー能力』
 これらを調節する 『コントロール能力』


連結能力

カラダの関節や筋肉の動きを、タイミングよく無駄なく協調させる事を可能にする能力。


識別能力。(操作能力)

手や足、用具  などを精密に操作する能力の事。

語録

「小さいことを重ねることが、とんでもないところへいくただ一つの道だと思う」

イチロー

2007年5月21日 (月)

練習日誌

練習遅刻、かつ練習中に左足ハムを損傷

ここ数ヶ月で3回、うち2回は2週間以内とかなり高頻度で左足ハムが痛むようになった。故障癖がついてしまったかな

仕方ないので、練習せずにメンバーのガキンチョふたりと遊んだりしていた。

体を動かしていないので、すこぶる欲求不満

今週一週間は安静にしておこう

2007年5月14日 (月)

下半身北斗の拳状態のため、XXLデビュー

2週間ぶりの練習だったせいか、忘れ物が多かった。

まず、平城宮跡へ行く途中にコンタクトレンズを忘れたことに気付く。

さらに到着後、着替えをしていて、下のズボンを忘れたことに気付く。

とりあえず選択肢はふたつあって、ひとつが奈良の実家からジャージをとってくる。もうひとつが、スポーツショップで新しい服を買う。

で、そういえば最近体に筋肉がついてきて服が窮屈になってきたことを思い出す(注:贅肉がついたのでは決してない!)

特に短パン系の運動ズボンのうち2着はかなり窮屈で、うちひとつは膝の屈伸をしていたらビリっという音がしたほど。遠からず、もうひとつのズボンも下半身北斗の拳状態になりそうなので、これはいい機会なので練習には遅刻するけどスポーツショップまで買いに行くことにした。

ほんで、24号線のミツハシで急いで物色をした。運動用の短パンは文句なしに膝上で切れているほうが好きだ。膝下まであるタイプのやつは足をふりあげると、衣が膝にひっかかるような気がするから。

けど、ファッション的には膝下まである奴のほうがカッコいいと思っている。実際、ジムで運動したり、家で半分パジャマがわりのときは膝下タイプのやつを着ている。ケツがビリっといったのも膝下タイプのやつだ。

どっちがええかなぁと思案した結果、膝下タイプのを買うことにした。まあ、練習には不向きやけど1回だけやからええかということで。

ほんで、こっからがメインイベント。今までどおりのXLか、ワンサイズ大きいXXLのどちらがベターなのか。試着室で着比べてみる。

XLは腹回りは違和感はないけど、どうも足の部分が細いような気がする。試しに試着室のなかで足を振り上げると、ビリまではいかないけど、明らかにケツに衣がひっかかる。

ということは…、恐る恐るXXLを手にとる…

うわー、胴まわりでかいなぁ。これブカブカちゃうん。と思いつつ、試着…

すると、ブカブカと思っていた胴回りが…

なんとジャストフィット!

しかも、足をふりあげてもケツまわりもスムーズに動く!

とうとう、XXLの大台に乗せてしまいました…

で、もうひとつショックのことが、

練習中、チームで一番かっぷくのいいマサヤンにズボンのサイズを聞くと、僕と同じXXLとのこと。

とうとうマサヤンと同サイズ、ということにショックを受けたのではなく、そんな僕と同じ胴回りケツ回りのマサヤンですが、体脂肪は僕よりはるかに少ない17〜21%という事実に心を打ち砕かれたのです。

ちなみに、僕はここ半年以上は体脂肪20%を切ったことはありません。

もっと、精進します…

2007年5月11日 (金)

速筋と遅筋 メモなど

筋肉は3種類の筋肉繊維からなるらしい。

ひとつは、白い色をした筋肉繊維で瞬発力に優れたもの
もうひとつは、赤い色をした筋肉繊維で持久力に優れたもの
もうひとつは、色は忘れたけど、両方の特性を持つもの

ちなみに鯛やヒラメなどの白身の魚は速筋繊維のため白い。実際に白身の魚は近海を泳ぎ、長い旅にはでない。
マグロなどの赤身の魚は遅筋繊維のため赤い。実際にマグロなどは太平洋をぐるっとまわり続ける魚だ。長距離の旅をこなすために赤い筋肉が必要なのだそうだ。

で、魚の話はおいといて、人間はこの筋肉繊維の数の比率は一生変らないのだそうな。

ほんで、よく言われるのは人間のスポーツの才能は持って生まれたものがあり、最初の段階で速筋、遅筋の見極めをしてスポーツを子どもに選択させないと記録が伸び悩むということ。人によっては、遅筋の子に瞬発系の競技を選択させることほど不幸なことはない、みたいなカンにさわる書き方をしている人もいる。これは、おぎゃあと生まれてからじじいになって死ぬまで、どんなに努力をしても速筋と遅筋の繊維の数が変らないことが根拠になっている。

なかなか、悲しいお話だ。科学は、人間の可能性を広げるものなのに、この話からは否定的な雰囲気しか伝わらない。

けど、調べていくと、筋肉にはもうひとつ面白い特性があるのだという。それは、筋肉繊維の数は変らないけど面積は変わるということ。

マラソンや持久力系のトレーニングなどをすると、遅筋繊維の断面積は太く、速筋繊維はしぼんでしまうそうな。(だから短距離の選手は持久系のトレーニングはしないほうがいい)同様に、瞬発力系のトレーニングをしていると、速筋繊維の断面積は大きくなり遅筋繊維の断面積はしぼむそうな。

もちろん、しぼむ量には限界はあり、筋肉はある一定量以上は肥大しないことも知られている。

けれど、決して自分の持っている可能性が、繊維の比率だけで全てが決まるわけではないのだ。

ちなみに、男子ならば、努力を積み重ねれば、どんなに速筋繊維が少なくても100メートル11秒台には到達できると言われているそうな。

もちろん、11秒台は大した記録ではない。実際、伊東浩二は中学生のときにすでに10秒台で走れていたというし。けど、世界を相手には戦える数字ではないが、草レベルでは相当な能力だ。

努力の結晶の11秒台が、才能だけの10秒よりも価値が高いとは言わないが、全て否定すると人生が味気なくなる。

可能性を否定する科学より、楽天的な迷信のほうが競技人生を幸福にしてくれることもあるはずだ。

2007年5月10日 (木)

陸上競技と阪神巨人戦

最近、気になるのが陸上競技。

GWも、阪神巨人戦を見ていたおばあちゃんに無理をいって、チャンネルを変えて陸上の大阪グランプリを見ていた。

走るというのは誰でもできることかもしれないが、実はとても奥が深いのかもしれない。

泳ぎ方や自転車の乗り方は教えてもらうのに、走るという行為を誰かに教えてもらったことは一度もない。たぶん、陸上部に所属してない限り、そんな経験のある人はいないだろう。

思うに、陸上選手の“走る”とわれわれの“走る”というのは、全く別次元の出来事のような気がする。

テレビの中でズンドコ走って飛んではる人は、どんな感覚で体を動かしているのだろうか。そうやって見てみると、今まで退屈でしかなかった単調な短距離走や跳躍系の競技も、なかなか興味深くなってくるなぁ。

などと小難しいことを考えながらテレビを見ていたら、番組終盤になって、ばあちゃんが一言。

「わたしは、野球が好きやねん!」

けど、チャンネル変えたら、もう野球終わってました。しかも、阪神負けてました。

ごめん、おばあちゃん…

2007年5月 2日 (水)

悶々

もう最近悶々としすぎですわ

何もする気おこらず

何もする気がおこらなさすぎて、上のスキンを作ってしまいました

はぁ
Jj1rop3r

2007年3月19日 (月)

練習日誌

仕事が忙しく体がカチコチに固くなってしまった。そんな体の状態のまま、土曜日に「男たちの大和」のDVDを見る。

元仕事仲間のニシカタ君が坊主姿で写っているはずなのでそれを確認するのが第一目的やったんやけど、どれがどれかわからず。ちなみにニシカタ君は、井筒監督の「パッチギ」で包茎手術をして出てきた兄ちゃん役でも出演してます。

ニシカタ君目当てやったけど、ストーリー展開に不覚にも、ちょっとウルウル来てしまう。最近、涙腺が弱くなってしかたない。「パッチギ」も見て泣いてしまったし。この友人が亡くなるというシチュエーションにはすこぶる弱くなった。

そんな状態で翌日の練習。一時間前に食った朝飯がおなかに残っている。朝食は1時間以上前に食わんと駄目らしい。

アジリティで、指示された方向と逆に行くというのをやってみると意外に面白かった。指示された方向に行くの通常のアジリティではいつも間違えるのに、逆バージョンのほうが間違えが少ないのはどういうことか?

疲れが残っていたせいか、いつもより早く体が固くなってきた。

ほんで、今日は昨年の試合のDVDをいただく。編集していただいた、おおもっちゃん、髭男には感謝です。あと、試合のビデオを毎回撮ってくださるスタッフの方にも多謝です。けど、DVDで過去の試合を見れる時代が来るなんて、思ってもみなかったです。最近の科学ってスゴイね。

ほんで夜帰ってから、ビール呑みながらDVDを見る。もう深夜2時をすぎていたので、秋の準決勝から見る。確かあんときは、前日に風邪ひいて体調最悪で試合前の練習もポロリを連発していたのに、試合のビデオでみると普通に動いていたなぁ。けど、ほんまよう勝てたなぁ。やっぱり見直してみるとかなり運がよかったみたい。

関西の決勝戦の試合はボロボロに負けた具合が見事に撮られていた。けど前半に僕が捕球した後のランで空タッチでプレー止められたんですけど、ビデオで見返すとあそこでホイッスルがなかったら完全にタッチダウンやったのになぁ。ほんま悔しい。

大分時間が押してきたので、次の全国の1回戦は最初に僕が捕球したシーンだけを見る。グランドの緑が美しすぎる。青みがかった緑に人が映えるなぁ。

ほんでそのまま二回戦は通して見る。最初は健闘してたけど、次第にボロボロになる様子がよくわかった。僕が最後の1STダウン更新線付近のヘールメーリー気味のパスをしぶとく捕球してたのは偉いと思ったよ。(自画自賛)しかも、ゲーム中は相手のパスインターフェアの反則で僕のパス捕球が取り消しになったと思っていたら、ラフィングザパッサーの反則だったみたいでちゃんとパス捕球地点からの反則施行やったのがまた良し。

なんだかんだで、また去年の試合のDVDを見てると涙腺がゆるみ気味になってしまった。10代、20代に遣り残したことをまた30代でもチャレンジできる環境があるのは幸せなことだ。来週からは涙腺のトレーニングも始めよう。

2007年3月15日 (木)

タッチフット解析

左のほうにタッチフット解析なるものをつけてみました。
あの、「●●の70%は△△でできている」のタチフトバージョンです。

名前をいれて押したら結果がでます

ちなみに、わたくしキノシタは、

キノシタの69%はショットガンで出来ています
キノシタの9%はレディーフォープレーで出来ています
キノシタの8%はバックジャッジで出来ています
キノシタの8%はチェーンクルーで出来ています
キノシタの6%はラインジャッジで出来ています

ということらしいです。

なんじゃそりゃって感じですか、よければどうぞ

あと、暇ではありませんので念のため

2007年3月12日 (月)

家焼肉と練習日誌

土曜日は、弟と従姉弟の4人で焼肉パーティー。

従兄弟のほうが、航空会社のパイロットになれるかもしれない試験に合格して、4月から1年オーストラリアに研修に行くそうな。そのお別れ会を兼ねたもの。

で、このパイロットというのは相当に狭き門のようだ。

まず採用試験に受かっても、それが正式採用ではなくて、2年半の間みっちり試験や身体検査を繰り返すのだそうだ。それで試験の成績や身体検査に不備が見つかると、容赦無用で落第で、もう一生パイロットにはなれないそうな。しかも、プロ野球みたいに、球団職員みたいな道もないと聞いた。

ちなみにパイロットになってからもテストや身体検査は続くそうで、それが悪ければ問答無用で退社させられるそうな。

従兄弟は確か今年で28歳。大手企業で自衛隊の潜水艦のエンジンの設計という親方日の丸の安定した仕事をなげうってのギャンブルだった。

ある意味、サラリーマンしながらプロボクサーになれるボクシングよりも狭き門のようだ。

つい最近も身体検査で同期がひっかかったらしい。再検査をうけるがそれが同様に悪ければ強制的に退社なんだって。

シビアな世界やね〜。

そんなわけで、前途洋洋なんかお先真っ暗なんか、イマイチ判断しかねる従兄弟の未来に幸多からんことを願って呑みまくりました。

焼肉はスーパーで買ったのでイマイチだった。やっぱり肉屋で買わんと駄目なんかな。スーパーで買った600円のチリワインが意外にも美味かった。

パイロットになれるかもしれない従兄弟は途中体調不良でダウン。3人で子どものころによく行った銭湯に。

肌がツルツルになったと従姉妹が喜んでいた。

そんなわけで日曜日はアルコールが残ったままのグダグダの状態でタチフトの練習

前半を手を抜き気味でやって、回復した後半から頑張る。前半はボールにアジャストできなかった。パスには大体の位置に体をもってきているけれど、腰や体をひねっての微調整ができない。やはり酒をいれると駄目やね〜。

最後のほうはなんとかこなすけど、やはりボールにアジャストできない感があった。最後のメージ練習は、以前は7割程度の力でしか動けなかったが、大分体がほぐれ気味で動けていた。

あと練習後に、最近はよくケツに疲労がたまる。腰の硬化は大分マシになってきた。今までは練習後は80歳のおじいちゃんみたいになっていたが、60歳くらいのジジイ程度の歩きができるようになった。

背中が固くならないように、動き方を修正中、多分その効果が出ていると見たヨ!

2007年3月 5日 (月)

悶々日誌

3月2日 金曜日 チャリンコにいたずらされる。わしはいつもチェーンでロックして前輪の鍵はつけっぱなしにしているのだけれども、その前輪の鍵をパクラレタ。

気付いたのは家に帰ろうとした夜24時前。もう電車もありまへん。なんとか鍵つぶそうとえんやこらしてると、通行人からかなり不審がられる。

しかも、かなり頑丈だった。以前京都に住んでいたときも同様なことがあったが、そのときは鍵を簡単にぶっこわすことができたけど、今回はなかなかできず。さすが都島の中古自転車は頑丈やわ。

結局自転車は断念。あまりにむかついたので深夜ラーメンをしばいてタクシーで帰宅。深夜ラーメンの脂がより悶々感を増幅した。

土曜は、プラスドライバー持参でチャリに格闘するもやはり壊せず。外すには鍵が必要なようだ。さらに悶々が増幅して深夜ビールを浴びるも、ビールの酔いがさらに悶々加減が倍増した。

悶々がおさまったのは、日曜になってから。

ラクダの大事に大事にしているとっても大切な自動車(走り屋仕様のそこそこ有名なやつ)に、デカデカと「けっこう早い」という無残な落書きがされているという話を聞いてから。

しかも「速い」でなく「早い」っていうとこが、ラクダの神経を逆撫でしたらしい。

ラクダの悶々を聞いたせいか、日曜は練習後も腰が固くなることはなかったよ。

悶々の特効薬には、他人の不幸が一番効くな〜。

2007年2月26日 (月)

練習試合など

金曜日はこってり取材

時間の合間に本を読んだりまったり過ごす

重い荷物を運んでの行き来で、右足外側に張りあり

帰ってきて速攻接骨院へ

けど、よく考えると、マッサージ行くより保険使って接骨院行ったほうが絶対安いよね〜

土曜日は、午前中接骨院行ってから眼鏡愛好家の引越しへ参加

駐禁とられそうになってあわてる眼鏡愛好家が面白かった

これで眼鏡愛好家は僕と同じ都島区民になったわけだ

ちなみに当店ブスばっかりのスナックのまん前です

ええ環境やね〜

ほんで眼鏡愛好家と都島の韓国料理屋で飯を食く

「バイトが急に辞めたので、しばらく店を休みます」というぶったまげた張り紙をしていた居酒屋がそのままなくなって、できた店

ホルモン食べて〆に中華そば、ちょっとお腹いっぱいになりすぎたかな

日曜日は練習試合

ひさびさの試合で楽しみました

個人的には、あまり練習という感じはなかったかな

タチフトってこんなゲームやったんやと楽しみながらやりました

人数が少なかったわりには健闘したはず

あと、練習と試合やったら試合のほうが楽やな〜

審判は何がなんだかわからんかった、プレーがよく見れてない久々やからかな

ほんで筋肉痛に悩まされながら実家で寝て食ってしてから都島へ帰宅

まあ、こんな感じで今年も1週間がすぎていくんやろうなぁ

と実感した週末でした

2007年2月22日 (木)

何だが体がおかしい。

何だが体がおかしい。

昨日は
電車で座っても、腰が固くならず
オフィスの椅子に座ると腰が固くなった。

今日は
オフィスの椅子に座ると腰は固くならず、
店の椅子に座ると腰が固くなった。

ほんで、巷で話題の振動マシーンにのると、これが全然駄目で、いつもなら体がほぐれるはずなのに、今日に限って逆に体が固くなる。

ほいで、更衣室ではいつも骨盤の高さをチェックするのが日課なのだけれども、そこでも奇妙なことが。

いつもは右の骨盤が指2本分の厚みほど高いのだが、今日に限ってほとんど同じ高さなんである。

どういうこっちゃこれは?

なんか、急激に自分の体に変化が生じているのではないか?とりあえず腰の高さがそろうのはいいことだけど、腰が固くなるのだけは勘弁してほしい。

ほんで明日は終日取材、体が悪化しないことを祈るばかりである。

2007年2月19日 (月)

練習日誌

今シーズン二回目の練習は、ズタボロだった。

まあ、1週間不摂生したバチがあたったんだろう。

アジリティ中に、腰をグキっといわしてもうた。年末あたりから動きまわると腰に負担がくることが多い、年のせいかだろうか、それとも走り方を変えたせいだろうか?

今回は、頻繁にストレッチをしたので、足の裏は以前ほど疲労は少ないが、腰の疲労がひどい。

帰りの車中で、おじいちゃんみたいになってしまった。動いていればいいが、体をずっと固定しているとカチコチに筋肉が固まってしまう。しかも、大体一日で治るのに、今回は月曜になっても症状が治まらず。

接骨院で電気治療とマッサージしてもらう。とりあえず、背中の筋肉が収縮して、短くなってるそうな。確かにそういうイメージがある。背中の筋肉で思いっきりケツと肩甲骨をひっぱられているような感じ。

長引かなければいいけどね。

とりあえずもうジジイだから、週一回の練習はちゃんと準備していかないと、こういう目にあうということだね。

もう、ため息しか出ませんわ。

あと、まだ入部するかどうかは知らないけど、新顔の人が2週続けて来てくれたのが嬉しい。

2007年2月13日 (火)

初練習

2月11日は、初練習

動きはいいとこもあり悪いとこもあり

アジリティ系は軒並み動きが悪かった

これから体の調整をして、ちゃんと動けるようにしよう

それ以降の練習での体の捌き方は悪くなかったような気がする

ただ体力不足は深刻

心肺能力が疲労するというより、足の裏側がツリそうになる感じ、全力でダッシュすると確実に足がつる感覚がある

今回は、マンツーマンあたりから足がつってきた

ひとつの練習パートを休んで、まるまるストレッチなどにあてるなどの工夫が必要かもしれない。

最後のメージ練習はただやっているだけという状態。パスプロがなんとか7割くらいの力でできて、ダウンフィールドのブロックの飛び出しとパスルートは半分くらいのスピードでしか走れない。一番重要な練習なので、ここに体力のピークがくるように調整するのが次回の課題にしよう。

あと、練習中に急に右腕がしびれる。筋肉がしびれるというよりは神経がしびれるような感じ。なんやろこれは?全国大会終わったときも、右腕全体が正座した足みたいにしびれていたけど。持病になったら嫌やなぁ。

ほんで家に帰ると両脚、ハムストリングスがこむら返り。10分ほど悶絶する。

けど、ここ半年は、ふくらはぎでなく、太もも裏側がこむら返りする。これは足の裏側を使って走れている証拠なのでいい傾向でもあるようだ。ちなみに太もも前側の筋肉痛などはゼロ。陸上短距離の選手は、太もも裏だけでなく、ケツ割れといって、ケツにこむら返りみたいな痛みがくると聞いた。こうなるのが理想かな。

あとケツ割れを検索してたら「インシュリンショック」なる単語に行き着いた。朝ごはんをちゃんと食べなかったりして練習とかすると、インシュリンショックなる症状がでるらしい。

去年練習してたら、急に目のピントがあわなくなったけど、たぶんあれもそうやろう。11日の眼鏡愛好家も顔面蒼白になってたけど多分それやないかな。

【検索して見つけた雑学1】
市販のスポーツドリンクは運動の1時間前などに摂るには良いのですが、運動の30分前などに摂ると、血糖値(血液中の糖分値)が急激に上昇し、すい臓からインシュリンというホルモンの分泌が高まります。その影響でブドウ糖が筋肉に取り込まれ、血液中には少なくなってしまいます。これをインシュリンショック状態(この状態を繰り返していると糖尿病の危険が大)と言います。血糖値が低く、筋肉に蓄えられたグリコーゲンの利用しか出来ない為、糖質濃度の高いものを摂ると、パフォーマンスが低下しすぐに疲れると言うことが起こることがあります。


あんまりスポーツドリンクってよろしくないようですな…。今まで普通に呑んでいた。これは反省やね。

【検索して見つけた雑学2】
エネルギー不足を補給するためにも、練習の1時間位前に間食でトレーニングに使うエネルギー源を補給するようにして下さい。間食と言っても、砂糖の入った甘いお菓子やソフトドリンクを摂るのではありません。スポーツ選手の間食はおやつではなく、一つの食事なのです。例えばエネルギー源となる炭水化物(おにぎり、パン、めん類)、ビタミンミネラル源として牛乳乳製品(牛乳、ヨーグルト、チーズ)、集中を高めるエネルギー源として果物を摂るようにしましょう。


そういえば、あるアメフト選手は、練習でパフォーマンスを発揮するコツは、空腹状態にしないことと言ってたなぁ。ベストパフォーマンスでの練習の積み重ねが能力向上につながるということか。



あと一日寝たら、不思議と足の状態は良好。筋肉痛は裏表ともなし。

2006年9月19日 (火)

ボクシング

おっ、と思ったのが、

昨日行われた、ボクシング・ウェルター級の東洋太平洋タイトルマッチ。丸元いう選手がKOで勝ってチャンピオンになっていた。

この選手はわしのツレと四回戦時代2回、八回戦時代1回戦っているので、よく知っている。最初は攻撃力だけが売りの好戦的なボクサーだった。ツレとの4回戦での2戦は、最初はツレを得意のパンチでボコボコにするがツメが甘く、どんどん形勢が不利になっていき、最後に逆転のパンチでKOされるという内容だった。

面白い試合をする選手だったけど、上にいけるような選手とは思えなかったなぁ。

そんな彼が変ったのが、八回戦でのツレとの再再戦でのこと。パンチ力が売りの選手ではなく、ブロック力のあるディフェンシブな選手に変貌していた。

いくらツレが殴っても軽々とブロックして、テクニカルにパンチを返す。コツコツとダメージをツレに加算して、最終ラウンドにロープにつめて、パンチを集めてTKOで勝った。

呆然とリングに立ち尽くすツレと、喜びのあまりリングに倒れこむ丸元の姿が印象的だった。

そのときの試合は「three times so what」と銘打たれていた。正確な意味はわからないが、多分「三度目の正直」とか、「三度目に何が起こる?」ということだと思う。同じ相手に3連敗は許されない、丸元陣営の必死さが伝わるキャッチコピーだった。

実は、このタイトルマッチの前も丸元選手は2連敗して黒星が続いていたという。それでも、タイトルを諦めずに戦い続けた。タイトルマッチでも序盤ダウンを奪われながら、徐々に盛り返しての逆転KOだったらしい。

執念やなぁ。

直接の面識はないけど、なんかちょっと嬉しいわ〜。

2006年8月28日 (月)

タチフトの練習

昨日は朝っぱらからタチフトの練習

昼の2時ごろあがり

練習中に雷が鳴り始めて、本気でびびってそうな人が三人くらいいて、意外でした

あと、絶対練習のときに甲子園優勝投手の真似してハンドタオルもってくるやつおるやろうと思ったら、誰もいませんでした

こんなことなら、俺が持ってくればよかった

あと、筋肉痛で苦しみながら、昼寝するのってスゴイ気持ちいんですけど

あの 苦気持ちいい感じが、たまりせんわ〜

というわけで、

8月の練習は終了

いよいよ公式戦開始します!

あっというまやね

ほんまに

2005年5月13日 (金)

ニュースポーツ

サンドボードっていうスポーツの大会があるらしい!

出てみたい!

2004年5月19日 (水)

20070521

どんなタイプのトレーニングがあうか

為末選手の本をふたつ読んでいる最中、一冊目で面白い記述があった

実はあの為末選手も、初動負荷トレーニングを積んだらしい。それも、3年もかけて、ほんでその時期は彼の大スランプ期だったというのだ。

で、為末選手自身のブランクの分析は、初動負荷トレーニングが体にあわなかったということ。彼自身は筋肉の腱を使って走るタイプらしい。そして、初動負荷はどっちかというと筋肉の伸張反射を促進させるトレーニング、つまり筋肉の肉の部分のパワーを向上させるトレーニングで、自分とはマ逆の相性だったというのだ。

ほんで、2冊目の本に黒人短距離選手の特性として、筋肉の腱が長く肉の部分が短いという話がでてきている。そのため、黒人選手は無駄な筋肉がつかずに筋肉の断面積を増やせる。かつ、腱の弾性エネルギーがアジア人よりもずばぬけているのだ。つまり日本人がトレーニングすると、ダンプカーにポルシェのエンジンがくようなイメージで、黒人は軽自動車にポルシェのエンジンがつくようなイメージなのかな?

つまり何が言いたかったというと、今の自分のやっているトレーニングは筋肉の腱の部分ではなく、肉の部分を鍛えているということ。

では腱を鍛えるトレーニングをしたらどうなるのだろうか?

体の動きがよくなるのだろうか?
それとも、
体が動かなくなるのかな?

ちょっと試してみようかな?

黒人と日本人の違い 20070518

速く走れる黒人と日本人はどう違うのか

よく言われていること

・速筋繊維が黒人は多い(らしい)
・速く走るために重要と言われている腸腰筋が黒人は太い(らしい)
・骨盤が黒人や欧米人は前傾している
・筋肉は腱と肉にわかれる。弾性の性質を持つのが腱でこれはどんなにトレーニングしても太くなったり長くなったりはしない。黒人はこの腱の部分が長い。だから弾性に富んだ体になる。
・また、腱が長いのでお肉の部分が短い。日本人は筋トレするとベターとだらしなく筋肉がつくが、黒人は腱が長いので、局所的にポコリとつく。そのため、黒人は無駄な重りとしての筋肉がつきにくい。
・四肢はできるだけ細く体幹は太く、可能なら四肢の先端が細く体幹に近い根本が太く、体幹にちゃんとした筋肉がついているのが速く走れる体格。が、四肢の筋肉トレをすると日本人は四肢の先端が太くなりがちだという。また、なぜか黒人アスリートは四肢のトレーニングをすると、体幹が筋肉痛になるという。同じトレーニングをしても、日本人はスピードが遅くなるような体の発達の仕方をし、黒人はなぜかスピードが速くなるような発達の仕方をする。

2004年5月18日 (火)

20070515

日曜日、調子が悪かった。
特に足さばきが。なぜだろうか?
反面、キャッチは悪くなかった。肩甲骨を意識したキックの練習をした副産物かもしれない。


月曜日、公園で走っていると、またしても左ハム負傷。

肩甲骨の動きを意識して走り方を試行錯誤してみる。

右足が前にでるとき、左右の肩甲骨が左によるのがいいらしい。

実際に右で蹴るときに、肩甲骨を左によせると、ハムが弛緩して足が速く高く上る。

走っているとき上った腿を地面へ向けて下げるのはハムと大殿筋肉が働き、足を上げるのは地面反力と腸腰筋というお腹のインナーマッスルが働く。ハム&大殿筋と腸腰筋が交互に主働筋と拮抗筋になって、走るという動作が完成させる。

ということがわかった。

つまり、腸腰筋が働く腿を上げるという動作のときは、拮抗筋のハムは弛緩している必要があるということだろう。

ほんで、そんなことを考えながら走っていると体がグチャグチャになった。とてもじゃないが、走る全ての動作で肩甲骨を意識するのは不可能。

で、スピードに乗ったときに1歩だけでもいいから、肩甲骨を意識したランをしてみると、何回目かにビシっていう異音とともに左ハム下部が損傷。

前回も前傾を意識したランのときに、左ハム下部損傷 したなぁ。

ほんで、よくよく考えてみると左足が前にでたとき、左手が前に出ていたような気がする。(つまり肩甲骨を左に寄せてしまった)

そう考えるとつじつまがあって、左足が前にでてるのに右足ハムを弛緩させる上半身の動きをしてしまった。つまり左足ハムは緊張してしまっていて、筋肉が緊張しているのに無理からに腿をあげて筋肉を伸ばしてしまったから、左ハムが損傷したのではないだろうか。

ちょっとこのへんは、左ハムが回復してからつきつめてみたい。

そう考えるとやはり、なんばの動きは科学的でないと思った。よく写真で、左足と左手が同時に前に出た飛脚の写真がでているけど、あの写真どおりの動きで走ると、僕のように足のハムを損傷してしまうと思う。

もろもろ、もう一度考えてみたい。

案外、ボディーブローを意識した腕のふりで肩甲骨はそういう動きをするのではないだろうか。

メモ

豚が全力疾走すると、人間よりも速い

千代の富士は、10両時代に85メーターを10秒3で走った。(100メーター換算すると、11秒台)

2004年5月17日 (月)

20070509

試合に負けてしまった。

準決勝敗退2チームと敗者復活の1チームでの総当たり戦

1日2試合のハードスケジュール

けど、それ以前にチームがガタガタだったのかもしれない

相手に勝つために頑張る、

ということよりも

意地を通すために頑張る、

という選手が何人かいたように思う

そうなったのは、色んな意味で人任せにするメンバーが多かったのだと思う(自分も含めて)

チーム全体が試合に入るまでの準備段階で人任せにしすぎていた

当日の準備、アップ、など、とてもではないが勝ちを目指すチームではなかった

それまでの試合に勝つための準備と比べると、試合前の姿勢はかなりお気楽なチームだったように思う

1戦目は、1点差で勝利したが、ツメが甘かった。最後の攻撃はゴール前まで行ったのだから得点を決めないといけない。ブランクから復活したメンバーもいて、プレーコールの理解度が低かった。

最後は相手が逆転のトライフォーを外してくれての勝利。内容では負けていた。

2試合目は、個人的には体が動かなかった。一日二試合は予想できたことなので、それに対する準備、トレーニングができていなかった。

深夜の公園走では、アジリティー、直線スピードアップに焦点をあてていたが、逆に考えれば、ダブルヘッダーという状況からはボケた自主練習だったかもしれない。また、前日土曜の夜にジムのトレーナーさんにアスファルト上で走り方を教えてもらった。少なからず、固い地面の上を走ったことによる疲労の蓄積はあったはず。

ただ、走りに対する方向性を確認できたという点では収穫だった。走りを教えてもらう機会はこちらでチョイスし難い状況なので、能力アップを考えるとやむを得ないと思う。

二試合目は、見ていて全員が足が動かなかった。ひとり負傷で、レギュラーが少なかったのは痛い。

ビデオを見返してみて、どうも相手の作戦どおりに試合が進んだ感がある。前半はパス、後半はQBラン。後半のQBランは何で止められなかったのだろう。あまり覚えてないけど、ブロックで止められた感はなかったような気がするのだけど。2人のディフェンス選手の真ん中をどんどん抜かれていったような気がする。かといって、コンテインできていたかというと、ふつうにDLの一列目の外を抜かれているときもあった。

疲れのせいもあるだろうけど、基本を遂行することができなかった。自分のパスプロしかり。ディフェンスのコンテインしかり。

あとディフェンスのメンバーはあれでよかったのかと正直思った。勝つための布陣というより経験を積ませるための布陣に見えた。

素早い交代ができていなかった。ひとり、足が動けていないのに交代を拒否していた。相手に勝つための頑張りというより意地を張るための頑張りに見えた。何より、あのときは足が動かない状態で出続けるよりも交代して体力の回復を待つ方がベターな選択肢だったと思う。チームとしてより最善の方法をしばらく選択できないでいたのは痛い。また、ひとりの選手をそういう状況に追い詰めてしまったチームの責任も重い。

チームがひとつにまとまっていない。プレースタイルも本当にこれでいいのだろうか。

もろもろ疑問はつのる。

今の状況

今の状況を表現すると

やっぱりモラトリアムという言葉がしっくりくる

大人にならなければならないのに

遊んでいるような感じ

大人としての自分の可能性を追求するよりも

そうでない幼稚な自分の可能性を追求しようとしている

多分このままじゃいけないのはわかっている

だから、今年の春シーズンを集大成としたい

ちょうど、3年目

高校生でいったら、三年生の春

高校三年生のころは不本意な一年だった

色んな意味で後悔だけはしたくない

十年後に振り返って、苦いだけの一年間だけにはしたくない

そのためには、金と時間は惜しまない

この数ヶ月で自分の人生が終わると考えて

努力と工夫を積み重ねたい

そしてモラトリアムは終わらせたい
W9uq5cni

2004年5月10日 (月)

2007 02 22 の日記

何だが体がおかしい。

昨日は
電車で座っても、腰が固くならず
オフィスの椅子に座ると腰が固くなった。

今日は
オフィスの椅子に座ると腰は固くならず、
店の椅子に座ると腰が固くなった。

ほんで今日はジムでほぐすトレーニングを中心にえっちらおっちら体を動かす。久々のジムだ。

動かしてみると、左右のバランスがおかしい。いつもは左のほうが動かしやすいメニューが今日に限って右のほうが動かしやすかったりする。

ほんで、巷で話題の振動マシーンにのると、これが全然駄目で、いつもなら体がほぐれるはずなのに、今日に限って逆に体が固くなる。

トレーナーの人に体見てもらうと、ハムスストリングがえらい固くなってると指摘を受ける。全然運動していないはずやから、そうなるのはおかしいのになぁ。

ほいで、更衣室ではいつも骨盤の高さをチェックするのが日課なのだけれども、そこでも奇妙なことが。

いつもは右の骨盤が指2本分の厚みほど高いのだが、今日に限ってほとんど同じ高さなんである。

どういうこっちゃこれは?

なんか、急激に自分の体に変化が生じているのではないか?とりあえず腰の高さがそろうのはいいことだけど、腰が固くなるのだけは勘弁してほしい。

ほんで明日は終日取材、体が悪化しないことを祈るばかりである。

雑感 07年1月31日

「何のスポーツをしてるんですか?」

ジムでトレーニングをしていると、ある少年から声をかけられた。

僕はジムではトレーナーとは話をするが、それ以外の会員とは全く話をしない。例外は以前取材させていただいた岡本依子さんのお父さんだけ。だから、そのときもその少年が、僕以外の誰かに話かけたものだと思って、無視をするような形になった。

けど、まわりにそれらしい人がいない。もしかしてと思い、「俺に話しかけた?」って言うと、少年がうなずいていた。多分高校生くらいの少年だった。

「タチフトというアメフトのタックルのないスポーツやで」

と理解できるかどうかは不明だったが、とりあえずメジャーでないスポーツをやっていることがわかるニュアンスのイントネーションで答えた。

けど、彼の興味は僕のやってるスポーツではなかった。

「いや、さっきマシンスクワットやってたじゃないですか。重い重量をあげていたので、すごい人なのかなって思って」

と、まっすぐこちらを見て言った。

僕が通うジムのウエイトマシンはとても特殊なしくみをしている。基本、重いものを持ち上げるトレーニングではなくて、筋肉の弛緩、伸張、短縮というサイクルをつかって重量をあげるトレーニングだ。ふつうのウエイトはできるだけゆっくりあげて、下げるときは同じくできるだけゆっくりして、可能な限り筋肉を破壊するのが目的だが、ここのマシンはリズミカルに筋肉を動かすことでウエイトをあげるようにしている。

だから、まずはリズムありきで、重量はその後。だから、こちらのジムでは、古くからの常連の定年すぎのおっちゃんや高校生のごく普通の体格のお姉ちゃんが、最近入ったばかりの日本代表歴もある神戸製鋼ラグビーチームのレギュラーの人より重い重量を挙げている光景が当たり前に繰り返される。

いくつかあるマシンの中で一番難しいのが、少年の言っていたマシンスクワットだ。今までの膝を曲げてやるスクワットでなく、骨盤を傾斜させることで沈みこむスクワットだ。適正なフォームを身につけないと、すぐに腰を故障してしまう。実際、僕もそのマシンスクワットの適正なフォームを見つけることができるのに、半年近くかかり、かなり軽い重量で何度もフォームの確認だけをする日々が続いていた。適正なフォームを見つけるまでは、15〜20キロの重量だったが年末をすぎてから一ヶ月で55キロの重量をあげることができるようになった。

これだけ書けば、やっかいなだけのトレーニングだが、ふつうのウエイトトレーニングと違い、骨盤やお尻とハムスストリングの筋肉の使い方が、短距離走のスタートフォームにすぐ応用させることができ、活きた筋肉をつけることができる。多分、ジムの中でも相当重い重量をあげられるクラスの人間である。

少年にも、この一ヶ月で急にあげれるようになった旨を伝えると、

「誰に教えてもらったんですか? コツとかあります?」

と聞いてきた。

彼はマシンスクワットがうまくあげられず悩んでいたようだ。

とりあえず、トレーニングを小休止して、僕がコツをつかむために気をつけたことのポイントをふたつみっつ、簡単に答えた。本当は詳しく教えたかったけど、むこうが恐縮している感じだったので、ごく手短に話した。

「俺もあげれるようになったんは、今年にはいってからやで、半年くらいずっとわからへんかったもん」

と答えると、少年は顔をゆがめて、

「ここのトレーニングってめっちゃ奥が深いですよね」

と答えた。「奥が深い」という言葉に、今やってるトレーニングが他にはない素晴らしいものということはわかっているが、その気持ちとは反して、なかなかマスターできない自分にふがいない想いを抱いているようだった。

特に、話好きでも、社交的にも見えない少年だった。僕も、外見はぶっきらぼうで小心者で人見知りするので、こういう具合に誰かに声をかけられるのは宗教の勧誘以外ないので、とても緊張した。

そして、逆にいえば、こんなぶっきらぼうな僕に、この少年はよく話しかけたなって思った。無視されるとは思わんかったんかな? 

きっと彼も自分の能力をあげるために必死なのだろう。わらをすがる想いで、僕に勇気をもって訊ねたのだと思う。彼のぎこちない応対がその何よりの証拠に思えた。

僕は、彼の気持ちが痛いほどよくわかった。

これ以上チームの足を引っ張りたくないけど、いくらウエートをやってもいくら公園を走っても上達しない。僕も、ワラにもすがる思いで、このジムの門をくぐった。

僕みたいな、草プレーヤーが、プロも指導するジムのインストラクターが相手にしてくれるかどうか不安だったけど、もう行くところはここしかないという気持ちだった。

少年と話をしていて、不安と絶望の1歩手前だったジムに通いはじめた1年半前を思い出し、胸にぐっときた。

思えば、32年の人生の間、スポーツの現場では、ずっと溺れていたように思う。自分の背丈よりもはるかに深い水の中を息を止めながらずっと沈み続け、もう窒息寸前というころになって、やっとついた底を蹴って水面にあがって息を吸う、そんなことの連続だったと思う。けど溺れることよりも辛いことがあった。水面であがく僕をおいていって、同期ははるか水平線のむこうを泳ぎ、後輩はさっさと僕を抜いていった。

もちろん苦しかったし悔しかったけど、何度も置いていかれ抜きさられる度に、どうすればダメージを最小限に抑えられるかを学んだ。喜怒哀楽を現さず無表情でいれば、傷口が必要以上にえぐられることはなかった。

このジムに通いはじめて、やっと自分の背丈よりも少しだけ深い場所で溺れられるようになった。昔のように窒息寸前まで息を止めて、海の底を蹴る必要はなくなった。

今年の9月で33歳、残された時間のうちに、溺れながらでもいいので、何とか陸地まで泳ぎ着きたい。

2007年1月31日 

2004年4月26日 (月)

100m9秒台の壁を破る、イチモツ左側収納走法

バランスについて考えさせる本やテレビに最近よく出会う。
そして、その結果わたしはある革命的な走法の理論に行きついた。それは“イチモツ左側収納走法”である。ちなみにイチモツとは男性の“アレ”のことである。この走法があれば日本人長年の夢であった、100m9秒台突破も夢ではないのだ。

なんじゃ、それはと思われた方もいるかもしれないが、その疑問は、この理論を思いつくまでの過程を順を追って説明することで理解してもらえると信じている。では、なぜその理論を思いついたのかのきっかけから話したい。それは、古武道から最新スポーツバランス理論は、もちろん身障者スポーツにまで視野を広げた画期的なきっかけであったことも付け加えておく。

つい最近の日曜日に、テレビがあるボートの天才少年を取材していた。そこで面白かったのが、その選手のバランス感覚。競技用一人乗り用ボートは大変バランスをとるのが難しく、ふつうの人で1〜2週間転覆しないですむポジションを獲得するのにかかるのだが、その天才少年はたった1日でそのポジションを会得してしまったという。

そして、もっと興味深いのは、その少年の体だった。実は彼は生まれもって障害をもっているのだ。それは、左右の足の長さが違うという病気。そのハンディのため、エースで4番だった野球も諦めざるをえず、ボート競技のときもどっちかの足の底が異様に厚い靴をはいている。つまり、彼はとてもバランスの悪い体をしているのだ。では、なぜそんな彼がバランスが必要とされるボートに乗り込むということを人よりもずばぬけて早く会得できたのだろうか?

多分、それは常にバランスが悪い状態にあるから、普通の人よりも自然とバランス感覚が養われたのではないだろうか?ハンディを克服するという言葉はよく使うが、それとは一味違う感覚だと思う。ハンディがあるからこそ養われたバランス感覚を武器にボートを操る、とても興味深い少年だった。

以前、取材した選手に元京都産業大学野球部のエースで現オリックスバッファローズのローテーションピッチャー・平野佳寿選手がいる。彼も、バランス感覚を磨くことでプロ野球入りするほどの実力を蓄えたもののひとりだ。高校時代は、甲子園で3回で9失点(自責点以外も含む)されるなど、全国レベルのピッチャーとは言いがたかったという。だが、高校時代から続けていたバランストレーニングをより高度にしたものを大学時代に実践することで、めきめきと力をつけていった。
その詳しい内容は教えてもらえなかったけれど、そのトレーニングは、走る歩くのフォームはもちろん、立ち方の姿勢にまでこだわったという。自分の立ち方のバランスを修正することで、高校時代悩まされていた腰痛もなくなったという。

彼は、大学時代を「自分のことが知ることができた4年間」と言い、それが活躍につながったと原因づけていたが、多分それは「自分の本当のバランスを取り戻すことができた」ということが含まれているはずである。

そして、最近、古武道の甲野氏の本を読んだ。昔の剣豪に関する、大変面白い記述があった。

その剣豪は、道場破りや試合を申し込まれることが度々あり、そのとき、申し込んだ相手が本当に自分と戦うほどの力量があるかどうかを見極めるために、その侍のある部分を必ずチェックしたという。

それはなにかというと、ゲタの減り方だという。両足のゲタが均等に減っている場合は、自分と戦うだけの技量があるとみて手合わせし、左右のゲタの減り具合が均等でないものとは技術が未熟とみなして相手をしなかったという。

これも、古の剣豪がバランス感覚がいかに強くなるうえで重要かを熟知していたがゆえだろう。

そして、もうひとつ面白い話をきいた。これが、わたしのイチモツ左側収納走法理論のキモとなった。それは、人間は左にグルグルまわった後に屈曲をすると、廻る前よりも体が柔らかくなることが圧倒的に多いのだという。これは廻る前はもちろん、右廻りでは、こういう結果はほとんどでないらしく、左廻り特有の現象らしい。

また、人間が逃げているときにT字路に追い込まれると、左方向へ逃げるケースが圧倒的に多いという。このふたつはテレビ番組でやっていたのだが、確かに例外もあったが、ほんどの被験者がそのとおりになっていた。

番組では、なぜそうなるかの原因分析がしてあり、そのひとつが心臓が体の左側にあるため、左に傾けて動く左廻りや、T字路を左に逃げるなどの行為の方が、左足側に軸が形成されて、人間のバランスがとりやすいということだった。

そう言われてみれば、陸上競技のトラックが左廻りなのも、飛行機や船の出口が左にしかないのも納得ができる。

で、もうひとつ、人間のバランスに関して面白い話があって、それは男性用ズボンのこと。実は、男性用ズボンは、イチモツを左に収納するようデザインされているらしい。これは友人から聞いたので、確かな話ではないが、今までの左廻りなどの話をトータルすると、確かに左にイチモツを収納して左足側に重心を傾けたほうが、バランスはとりやすいように思える。

で、これまでの話をさらに応用させると、走るときはイチモツを左足側収納した方が、バランスがとれて速く走れるということだ。それは、バランスを改善もしくはその感覚を鍛えることでずば抜けたパフォーマンスを発揮している、ボートの天才少年、古の剣豪、オリックスバッファローズの平野選手が実証していることであり、ほぼ間違いない理論と言っていいだろう。

今まで、運動をするときに、人間の舌や表情にまで詳述した本は出会ったことはあるが、多分、男のイチモツの向きにまで言及したものはないはずである。これはわたしが考えた画期的な理論だ!!

さっそく、このイチモツ左側収納走法を試してみたいのだが、ひとつだけ問題があることに気付いた。それは、ワタクシのイチモツが、どっちかに収納せざるをえないほど大きくはないということ……

この理論の実現を立証するには、どっちかの足側に収納しなくてはいけないほどのイチモツの持ち主を探さなくてはならない。そして、その人が見つかったときこそ、黒人にしか敗れなかった9秒台の壁に黄色人種がたどりつけるのかもしれない。というわけで、日本(ひいてはアジア)のスポーツ界の未来のため、心当たりのイチモツをお持ちの方は、キノシタまでご一報ください。

※なお、わたくしのイチモツの大きさに関しては、平常時の大きさであり、イチモツ火急の時にどちらの足に収納するべきか長年苦悩していることも、余談ながら付記しておく。

文章トレーニング中

「シロの最後の瞬間に言った、おじいちゃんの言葉は、きっと一生忘れることができない」
母が五十年前の小学生のときに飼っていた犬の話になると、いつもこんなことを言う。

母の田舎は高知県室戸市、太平洋に申し訳程度につきでた羽根岬にあった。海があって、すぐその背後をがけのような山がそびえたっていた。山の間を羽根川という小さな川が流れ、海岸沿いと川が削ってできたわずかな平地に木造の低い家が建ち並んでいた。

海沿いの国道がアスファルトで舗装されかけている程度で、ほとんどの道はデコボコの土道で、今のようにコンクリートが川岸や山肌を覆っていなかった時代だ。

母が飼っていた犬は、雑種の中型犬。シロという名前からわかるとおり、少しくすんだ白い毛並みを持っていた。飼い犬とはいっても、野犬との境界線は限りなくあいまいだった。

縄でしばられることもなく、好き勝手に町だけでなく、山野を駆け回っていた。だから、散歩につれていくということもなく、自分の気が向いたときに母や家族たちの相手をしていた。なかでも好きだったのが川遊びだったようだ。母やオバたちが川へ泳ぎにいく準備をしていると、玄関で尻尾を振って待っていたという。そして、川では流れの真ん中にある岩まで泳いで、何度か母たちと飛び込んだりしていた。大体、母たちより早く泳ぐことに飽きてしまい、さっさと岸に登って、毛をブルブルと振って、ひとりでどっかに行ってしまう。

家に帰ってこないこともしばしばで、特にシロが病気になったり、怪我を負ったりすると、忽然と姿を消した。母が裏山に山菜をとりに行ってると、どこからかシロが鼻を鳴らして、駆け寄ってきたという。どこで生活していたかに興味をもち、母がシロのあとをついていくと、家族さえも知らない小さな洞穴のようなところを巣にしていたそうだ。そして病気が治ると、またなんでもない顔をして家へ帰ってくる。シロにとって、町や家は世界の一部でしかなく、その何十倍も広い山野を遊び場として、駆け回っていたのだ。

そんなシロも、ときには人間臭い一面を見せることもあった。母が病気になり部屋で寝ていると、シロがよっこらせと縁台を登って母の枕元まで近づいてきたという。そして、石や枝をそこにおいて、クーンと一鳴きして、また縁台から降りていった。シロなりの見舞いの品ということだろうか。

また、こんなこともあった。保健所からの見回りがくる日はさすがにシロも縄につながなくてはならない。でないと、野犬と勘違いされ、処分されてしまうからだ。だが、当のシロにはそんな飼い主の心配りはわからない。

つながれている間は、どんなに声をかけても、すねたように無視を決め込む。エサを置かれても、チロリと目を配るだけで、体をピクリとも動かそうともしない。それどころか、目を離していると、いつのまにかエサの上にどっさりと土砂がふりかけられていたという。

「また、シロがハンガーストライキしちゅうがぞ」
そう言って、母や祖父母は苦笑するしかなかった。

シロにとっては飼い主も含めて人間は決して自分より上位ではなく、あくまで対等の存在だった。愛玩犬ではないことの矜持を、大きくはないが愛嬌のある白い体に宿していた。

それは年老いて、満足に歩けなくなってからも変ることはなかった。家の前には山に続く一本の舗装されていない道路があった。とはいっても、立派な県道で、日に数本の割合でバスが砂煙をあげながら往来していた。

なぜか、のっそりとしか歩けなくなったシロのお気に入りの場所が、その道のど真ん中で、そこにべったりと寝そべるのが日課になっていた。

ガタゴトというバスが近づく音が大きくなり、やがて家の前でキィーという不快な金属音が響く。バスが寝そべったシロを発見して急ブレーキをかけたのだ。その音を聞いて、シロは首だけを面倒臭そうにあげてバスを見る。けたたましいクラクションが鳴って、やっとのっそりと起き上がり、ゆっくりゆっくりと道の端へと移動するのだ。一日に何回か、必ずそういうやり取りがあったが、決してシロは自分の寝る場所を変えようとはしなかった。

シロにとってみれば、県道とはいえ先祖代々駆け巡った自分たちの山野だ。奇妙で無礼な新参者に、すすんで道をゆずってやる義理はなかったのだろう。

だが、あるとき異変が起こった。ガタゴトというバスが揺れる音が大きくなるのはいつものことだったが、次に続く不快な金属音はなく、かわりに「ギャン」という、シロの悲鳴が響いた。

道に出てみると、停車したバスのタイヤのところに、シロが横たわっていた。ひと目で、即死とわかる凄惨な姿だった。そのシロのそばには顔面蒼白の運転手が立ちつくしていた。

泣きじゃくる母をよそに、祖父はゆっくりとシロに近づき、抱きかかえ、家のそばの路肩へそっと寝かせた。そして、まだ立ちつくす運転手の前まで詰め寄っていった。そして、冒頭母が言った、生涯忘れられない言葉を口にするのだ。

「お仕事中、うちのシロが大変不快な思いをさせて申し訳ありません。私たちのことは気になさらず、あなたはいつもどおりお仕事を続けてください」

そう言って、深々と頭を下げたという。まるで、いつかこういうこともあるだろうと覚悟を決めていたかのうような、祖父の逡巡のない態度だった。そしてバスは何事もなかったかのように、デコボコ道に車体を揺らされながら山へと登っていった。

天寿を全うさせようと思えば、縄につなぐかオリにいれればすんだことである。だが、シロは決してそれを望まなかったはずだ。たとえ足腰が弱り体は衰弱しても、山野を駆け巡ったシロの魂にまで縄をつけることはできない。

もちろん、こういう犬との接し方が現代の常識に外れていることも承知している。今や、母の田舎もほぼ全ての道がアスファルトに舗装され、川や危険な崖はコンクリートで覆われて、服を着たチワワが家の中で飼われていたりしている。

コンクリートとアスファルトの冷たい質感が自然をコントロールしはじめようとした時代に、微力ながら野生の矜持を持ち続けた一匹の雑種犬の話である。

ミックスと全国大会など

ミックスは結局補欠。

なかなかサイドラインで見るのは、つらい。

わいなら、もっといいプレーできるのに、と思った。

それより、つらいのは実戦不足。

練習も女子の練習台なので、勘がかなり鈍っていた。

逆に考えれば、オープンが決勝戦まで行ったので、女子の勘の低下はわしら以上か。

3連敗は必然やね。

2、3試合目は大差がついたので、途中で変ってもらったらよかったなぁ。

それにしても、消化不良の1ヶ月となってしまった。

ミックス後、オープンの練習に切り替えるが、やはり勘不足。全国一週間前の練習でやっと勘が取り戻せた感じ。

二回戦で当たる予定の関西のRは、HPみたら着々と練習しているのがわかる。勝ち目は限りなく薄いな。

ジムで走り方の指導を受ける。今までとは全然違う走り方に変える。今までイメージしていた走りと大分違う。習得に時間がかかりそう。なりより全国大会に間に合うだろうか?

多分無理やな。

練習中、ラクダにDLダッシュのときに「足が早くなりましたね」と言われた。走っていて違和感感じまくりだが、客観的に見たら、速くなってるのかな?

練習中に数歩、地面からの反力をもらっていると実感するときあり。ただ、足の接地のときの膝の曲げ具合など不明点の多い走り方だ。

走り方を変えたこともあり、どうにも完成度の低い体のまま千葉へ。また、体調を崩し気味だったので暴食もあり、ちょっとお腹がぽっこり。スポーツする人の体じゃないな。

ちょっとハイテンションになったこともあり、前日に食べ過ぎた感じあり。ただ、体調自体はすこぶるいい。前週までノドが痛かったが、まったく問題ナシ。

全国1日目の相手は、東北のチーム。ミックスを見ていたが、まあ大したことはない。技術、体力ともに低いな。たまに脚の速い奴はいるけど、技術が伴ってない感じかな。

試合はいつもどおり緊張した。いつもと比べてすごい緊張というわけではない。そういうわけでは、普段どおりかな。

1回、バルブでパス捕球してロングゲインした。ただ、走っているときもどうにも違和感がある。スピードに乗れた感がない。

あとは、無難にプレーしたと思う。審判が厳しく、フォールディングをひとつ。確かにホールディングではあったけど、手をひっこめたので、関西では絶対に取られない範囲やったのにな。

他のプレーヤーが、パーソナル連発。後半に入って1本差につめられるという醜態。さすがにもう笑えないな。

なんとか勝ちましたよ、というお粗末な内容。

2回戦は関西のR。前半はシーソーゲームで20-21.個人的にはゴール前で捕球して、走る方向を間違える。どうにも冴えていない。髭の動きが切れていた。
同じくゴールまで、きっしゃんをブロックしてアオテンでパーソナル。いい動きだっただけに悔やまれる。ただ、このプレーはいつになく反応はよかったよ。

後半は、脚つる人間が続発して散々な出来。後半最終シリーズに、ファーストダウン更新線に投げられたパスを味方がはじいたのをしぶとく捕球した。(その後、パスインターフェアの反則をとったので多分パスは無効)印象に残るプレーはそれだけかな。今までになりしぶとさがグッドでした。

というわけで全国大会は終戦。

感想は、難しいなぁ
改造前の走りでいけばどうなったか。地方予選終了後、もっと実戦形式の練習で勘をつかんでいたらどうなっていたか。
自分なりに時間をやりくりして体は整えたけど、限界はあったかな。そもそも試合で頑張ってもたかが知れてるからな。試合前にどんだけ頑張ったかが、試合の結果や満足度を創りだすんやと思うな。

そういう意味では間違いなく試合前の準備は一生懸命はやったけど、自分の満足のできる準備はできなかったな。その後悔が先について、どうにも大会の感想がぼやけているのだと、これを書いていて気付いた。

全国終了後も夜中に走る。1月1日の夜に、かなりいい走りができた。新年早々縁起がいいずら。ある意味、オミクジで大吉ひいたようなもんか。走るときの肩甲骨のポジションがわかってきた。ここにリラックスしたフォームをどうやって組み込むか。ジムのトレーニングとどうあわせるか。

ジムのトレーニングでは一般的なウェイトトレーニングも導入しようかな? 必要な筋肉がついているとはどうしても思えないし。ただ、筋肉トレーニングは継続する必要はないやろうけどね。今年は、ほぐしのトレーニングよりも公園での走りなど実戦形式の練習を増やしていこう。

ただ走りの完成度を春の大会予選までに突き詰めるのは無理があるかな。けど1月は、それを中心に自主トレしていこう。そういう意味では目標は秋大会。春の大会は現状の貯金でするしかないやろうし、今から秋大会に向けて体に色々仕込んでおこう。

今しかできないことをやらないと駄目だ。スノーボードや暴飲暴食は10年後でもできる。今年のテーマは今しかできないこととは何かを突き詰めていきたい。

あとは、仕事の効率アップ。去年より年収アップを確保しつつ、タチフトのレベルアップも達成する。去年はタチフトでは飛躍できた一年、それ以上の飛躍を今年は達成する。

大分、体のことが理解できてきた。肩甲骨、骨盤、筋肉の伸張反射、走るときのポジション。本当に人間の可能性はスゴイと思う。

18歳のときバレー部では、今以上に努力していたけど、常に自分の限界を感じながらだった。「自分はこんなプレーができない」と痛感しながらの努力だった。けど、正しいトレーニングと正しい知識を習得できた06年は32歳という歳にして全く自分の限界は感じなかった。トレーニングを重ねるうちに、「自分はこんなプレーができる人間なんや」という可能性がどんどん見つかった。

ほんまに人間って面白い生き物やと思う。人生で初めてスポーツというものに正面から向き合えたと思う。

あとは文章のレベルアップ。将来文章で食っていく地盤を固めないといけない。自分の適性を見極めて勝負しないと駄目だ。結局は、グルメやスポーツなどのジャンルではなく、文章というものに特化していかないと駄目だろう。

2007年1月1日

2004年4月 5日 (月)

練習日誌まとめ

去年からのタチフトの動きをまとめてみた
なかなか、試行錯誤しているのがわかってオモロイ



【12月19日】

チョコレートをカラスに喰われた。

甲子園ボウルで法政が立命館に勝った。

今日はXボウルだ。

ボクシングの新人王決定戦で僕が以前取材したWOZジムの大崎君が優勝した。

練習中に脚がつった。

この場合のつったは、「釣った」か「吊った」か「攣った」のどれが正解でしょうか?

あと3キロ太って、現在体重は78.5キロ!


【12月26日】

美山のツレと合流して、韓麺館で飯を食う。ホルモン鍋が旨かった。

ほんで彼のかってる、合鴨の話になった。食いごろを迎えたので、何匹かつかまえて〆て食ったらしい。

「〆た現場を他の合鴨が見たわけじゃないのに、それから合鴨ども、俺を見たら逃げるようになってん。それまでは俺を親鳥やとかん違いしてたみたいやけどな。そんなんって雰囲気でわかるんかな」

で、もっと興味深いのが合鴨の逃げ方。

「あいつらってアヒルと鴨を交配したやつやから、飛べへんはずやねん。けど、俺みたら羽ばたつかせて、ほんまに飛んで逃げるからな」

いやー、生物の本能ってすごいね。
死ぬ気でやったら飛べない合鴨も飛べるようになるんだね。

俺も死ぬ気でタッチフットやったら、100メータ9秒くらいで走れへんかな!


【12月28日】

健康のためオフィスでは、エレベーターでなく、階段を使う。

ほとんど人通りがないので、そのとき色んなことをしながら階段を上る。

ある日は、股関節を意識しながら四股を踏みながら上っていた。最近は、ボーリングの投げる真似をしながら階段を上っている。

数日前にボーリングしたら高得点をとって以来の癖だ。

ほんで、今日も同じようにボーリングの真似をしながら、えっちらおっちら階段を上っていた。

ちなみに、投げるたびに「第○フレーム2投目」とかイメージしながら投げていた。

「でや!」とか「ドヤ!」とか言いながら上っていた。

そんなことしながら踊り場を曲がると、女の人がしゃがみこんでいた。

びびった。

よく見ると泣いていた。
その女の人は、こっちを向いて「ごめんなさい」と声を出さずに目配せしてそう言った。

ちなみにわいは、オリャ!といいながら、手を高々とあげているところだった。

わいの中では第9フレームの一投目。第8フレームでスペアをとっていたと仮定した一投だった。なので、かなり力の入ったフォームだった。

なんか気まずい空気が流れて、わいはそのまま小さ目のフォームの素振りを繰り替えしながら、階段を上っていった。後ろを振り向くと女の人はまだ泣いていた。

うーん、泣いてるとこを見られるのと、ボーリングの練習しながら階段を上るとこを見られるのと、どっちがみっともないんだろう?

そんなことを考えながら素振りをしながら階段を上った。

ちなみに、階段を上りきった時の最後の1投はガーターだった


【12月31日】

えーとダラダラしました。
年があけてから、公園でちと走ってぺペロンチーノ作りました。
こんな一年になれば最高だなぁ。



【1月5日】 感想

昨日は夜に公園走ろうと思って行くと、浮浪者のおっさんが寝てた。

狭い公園なんで、この日は走るのをあきらめる。このまま住み着いたら嫌やなぁ。

家のベッドで腹筋100回やって寝る。


【1月9日】 感想と準公式戦

日曜日はタッチの大会。

着ぐるみとか着てやるお遊びタッチの大会です。楽しゅうございました。

月曜日は友人の墓参り。友人何人かと一緒に行く。

今度からちゃんと予定は早め早めにしよう。

あときちゃない話。

土曜日に便所でケツふこうとしたらグキッて行った。

背中痛いやん!

また怪我してもうた!


【1月12日】 感想

まず接骨院へ行く。

右足が長いとのことだけど、かかとをたてたときと、まっすぐにしたとき、膝を曲げたときで、左が長かったり右が長かったりするようだ。

あと両手を頭の上で組んだときも長さに違いがある。右手が長いようだ。これは右腕の筋肉が硬いからとのこと。

さらに色々縦横に線の入った鏡の前で体のチェック。確かに右肩は下がっているが他にも首もいがんでいるようだ。顔も少し向きがずれているとのこと。

つまり平面だけでなく、奥行きもいがんでいるとのこと。さらに右背中と腰も筋肉が盛り上がっていて、仰向けになった状態で右手を背中の下に差込にくい。(肉が邪魔で)

なんか変った接骨院でストレッチポールを使ったストレッチとかも指導してもらった。ちとおもしろうそうな接骨院だ。

今日は初診1600円。

ほんで次の日、内科に行ってレントゲンをとらされる。70くらいのおじいちゃん先生が見た。70をこえるけど、日本拳法3段でテニスと野球が趣味なんだそうな。

そのおじいちゃん先生が言うには運動のしすぎも体に毒なんだとか。見せてもらった登山家のレントゲンを見たけど骨がいがんでた。もうひとつの悪い例は全く運動しない人、これも骨がつぶれるような形になっていた。

「まあ、これよりはましですわ」ってことで慰めてもらう。もっといがんでると思ったけどそうではないようだ。

その先生が言うには寝る前、起きた直後にふとんの中でもぞもぞ体を動かすのがいいそうだ。ストレッチや体操ほどおおげさではない感じ。布団の中で伸びをしたり腕をまわしたりするのだ。これなら俺でもできそう。

とりあえず3000円払って再び診察結果を渡しに接骨院へ。

そしたら、「木下さんえらい、いがんでますなぁ」って驚かれた。

「首とか痛いないですか?」ってしきりに聞いてくる。まるで首が痛くないとダメみたいやん。

とりあえず首が痛くないことを伝えると、「それは不幸中の幸いですね。けど、いつかは痛くなりますよ。今日は治療する時間ないんですか?」ってしきりに聞いてくる。そんなに治療しがいがあるほど俺の骨はいがんでるのかなぁ?

とりあえずその日は帰宅。

ほんで今日は接骨院へいざ治療に行く。時間が少ししかないことを伝えると、今日はストレッチポールを使ったエクササイズはなしになった。残念。マッサージをとりあえずしてもらう。

ちなみにストレッチポールはインナーマッスルを鍛えるらしい。ほー!

この日の治療は550円



【1月13日】 感想

右足が調子悪い。接骨院が言うには、右足ぐねったときにスジがのびたのではないかということ。ほんでスジのかわりに右足の外側の筋肉(こいつは足の裏まで続いている)を使うようになっているからよくつるらしい。

ふーん。

あと昨日は、多分飯は昼しか食ってないぞ。ただし、カツ丼とうどんのかなり最悪な組み合わせやけど。

夜、がんばって公園で走るがやっぱし脚が思わしくない。



【1月16日】 感想

接骨院で自分のレントゲンについてのうんちくをたれられる。

まず、ここはカイロプラティックというとこやった。

なんですか、それ?接骨院の英語読みですか?

なんしか、首を「や!」っと一回だけ押してやる治療のことらしい。あと、コンピューター台でゴツゴツやるらしい。どれもすごい音がするが、そんなに痛くはない。

で、ここは変っていてレントゲンをとる。しかも2回とる。治療後と治療前に2回とって、骨がほんまに正常な位置に戻っているのかどうか確認するのだそうな。

ほんでカイロの治療は首を集中的にするのだそうな。その理由は、おかあちゃんの体の中にいるときまず脳からできるらしい。ほんで、大雑把に言うと脳の根元から背骨とか背骨の中を通る神経ができて、じょじょに手やら足やら目やらできるらしい。

なので、花に水をやるとき根元に水をやるように首を集中的に治療するそうな。

ほんで人間の背骨はまっずぐでなく湾曲している。首のとこは前にポコッと出て、胸のとこは後ろにポコっとでて、ほんで腰のとこはまたボコっと前にでている。

これが正常でそこの接骨院が言うには、この湾曲する角度が人によって違うらしい。これもベストの角度があるんだとか。

へー。

ちなみに赤ちゃんのころは背骨ってまっすぐやねんて。それがまず赤ちゃんの首が据わると首のとこの湾曲ができ。赤ちゃんが自分の腕で状態をおこせるようになると胸の湾曲ができ、さらに足を動かせるようになりヨツンバの状態になると腰の湾曲ができるのだそうな。

へー

で、実際わいの背骨はどうなのかというとこれがヒドイ。ひどすぎる。

まず首のとこやけど上から3番目くらいの骨と骨の間にスキマ全くナシ!これはかなりやばいらしい。頭痛とかが起こってもおかしくないらしいけど、全然なしやねん。なんでやろ?

ほんで首の湾曲角度も悪い。なんか直線になってるねん。

ほんで腰やねんけど、正常な前への湾曲かなと思っていると、前向きと後ろ向きのふたつのカーブがあるねん。

しかも、軸もぶれてるし。

「君絶対腰痛あるやろ?」

て聞かれたけど、ないねん。正直に答えたら、
「君、鈍感なだけや」
って失礼な先生やな。

ちなみに先生の採点では、わしのは25点の背骨らしい。

低!

ほんで、これを治療するんやけど週4〜5通って2年半で65点に回復するやろ、やって。

気長いなぁ。

ほんで、やっと気付いたんやけどカイロの治療には保険がきかへんねん。

ショックやわー。1回4000円〜やって。しかも、フンって一回首を押すだけやで。

てな顔をしてると、先生が、「ビリヤードのプロやゴルフのプロの一打が長い修練と緻密な計算によるものと同じように、カイロもすごい計算の上に押してるねん」やって。

まあ、それ以外の治療は保険きくから550円やねんけどね。

週4治療で週1カイロがベストな組み合わせらしい。

今回は無料勉強会なんでゼロ円だす。


【1月20日】 感想

今日もせっせと接骨院通い。

まずストレッチとストレッチポール んでバランスボールをやってると受付の人がビデオまわして、「これやってみてくださーい」やって。

なんかの呼吸法しながらのバランスボールを使ったエクササイズ。代謝がよくなるそうな。

バランスボールを足にはさんであげたり、のっかったりの繰り返し、けっこうしんどい。

けど、最近代謝をあげるとかよく言うけど、わしはあまりこの言葉が好きでない。それってただ単に燃費の悪い体にするだけやろ!

男やったら、ガツガツ食ってガツガツ運動して痩せるんが理想やろ!

というボクの意見を接骨院の先生に言うでもなく、ひたすらビデオ見ながらバランスボール。

ほんでしっかりやってからベッドで治療。

保険のきかんカイロの治療をどうするかという話にマッサージしながらなった。カイロ治療でひっかかっていたのが勉強会のときの先生の一言。

先「きみスポーツやってんの?」
僕「はい、タッチフットいうのやってます」
先「それ、どんなん?」
僕「これこれこういうのです」
先「あー、それは今すぐやめるべきやね」

て、即答ですか。速いな。てか、整体に興味もったんももっと動ける体にしたいからやで、大したプレーヤーでないのは確かやけど、そんなバッサリ言わんといてくれよ。

て感じでなんか嫌なイメージがあった。今日は助手みたいな先生がモミモミしてくれたけど。

「まあ、運動も結局神経なんですよ。だから背骨を正常な位置にするカイロは必要不可欠ですよ。歪んだ背骨だと神経から正常な信号が送れないですからね」

といわれて少しやる気でてきた。

しかし、理想は週1回のカイロ(5000円)と週4回(2200円)のマッサージつまり、一週間合計7200円、月3万6千円もしやがるねん。あほーそんないけるかー。

で結局治療に、合計2時間くらいかかった。長すぎるやん、いつも1時間半でって言うのに2時間くらいやりおる。

けど、そのおかげか、今日はちょっと体の調子がいいかも。右足の痛みがなくなってきてるよ!




【2月12日】 練習

今日はタチフトの練習

参加人数が少なかった

動きは… 

可もなく不可もなく

あんまり面白い球がこなかったよ


【2月14日】 感想

先週は全く公園で走らなかった

これではいかんってことで、公園で走る日は自分へのご褒美に銭湯に行くことにした

ほんで昨日の夜はえっちらおっちら夜中走って、午前1:30に銭湯行くと見事に閉まっていた。

北大路の銭湯は午前3時までやってたのに

傷心のまま睡眠

朝はペペロンチーノを作る

あと、これから立って仕事をしてみよう

足が痛いのは長時間座っているのが原因と見た


【2月15日】 感想

昨日は機会があれば立ちながら仕事をした。

あと昨日気付いたのだが、少し仕事が暇やん!

そんなこともあり足の調子はいいが、明らかに去年より悪くなってるぞ

はあー


【2月19日】 練習

先週の日曜日は、タチフトしてると体の調子が悪かった。

アジリティしてるといきなり「キノシタさん体重いっすね」と言われた。いつもは取れる球がとれなかった。ショックだ、一応それなりに一週間準備をしてきたのに何でだろう?

2月からはじまってそれなりにレベルアップは感じてたけど、急に昨年の体の調子に戻ったような感じ。

ちと分析してみる。

土曜日

昼)
ジム行ってまだ慣れてないスクワット系のメニューをやって大腿四頭筋が筋肉痛になった。本来なら大腿二頭筋にハリを感じられるようにならないといかんけど、まだフォームがつかめてないのでこうなった。基本、筋肉痛にはならないメニューなんでこの時点でいとおかし。

夜)
酒を飲んだ。生ビール1とワイン2。最近、シャトルランなどの前日呑んでたら必ず吐く系のトレーニングがないので油断して呑む。ただ、そんなに大変な量じゃないんやけどな〜歳かな〜

深夜)
とりあえず公園で走って、筋肉痛を悪化させる。さらに
大腿四頭筋に痛みが走るようになった。

深夜)
タチフトのプレーのお勉強をコタツでしてて力つきて寝てしまう。オコタで寝るとあんなに気持ちいいのに、どうして起きたら体の調子が悪くなるんだろう?

朝)
テレビ番組『波乱万丈』を見てて引き込まれて練習に遅刻。ややアップ不足だったか、けどあの体調でフルに練習してたら死んでたかもしれんしね。
どうでもいいことだが、『波乱万丈』で取り上げられてたのは女形の役者。舞台の上でメッチャ美人やから、素顔はどんな男前やねんって思ってたら、しょぼくれた中年親父やった。

かなりショック。

これが化粧マジックか!


【2月24日】 感想

木曜日、ジム行ってまいりました。

今週の土曜日は丸1日仕事で動けないんで、それ以外の日にどれだけジム行けるかが勝負ですわ。

金曜日、今日ですな。さっきまでジム行ってました。

ちなみにオフィス出づらいので、ジム行くときは「メシ」って行動予定表に書いてます。

そしたら映画部の大将に、
「キノシタさん、1日に何回メシ行ってるんですか!」
って軽く怒られました。

メシはメシでちゃんと別のときに食ってるもんで。

そりゃそうと、日曜日は雨っぽい。練習は休みかな。ちょっとブルー。

あと関西魂で、オリックスバッファロースの吉井選手を取材するのだが、先方が指定した取材日ふたつのうちひとつがタチフトの練習試合の日だった。だからオレは先方に言ってやったよ。

「5日は練習試合あるんで、7日にしてください」

……

ウソです。
あとは5日に取材がはいらないことを祈るのみです。

だって5日に取材入ったら2月26日も雨休みっぽいから2週間も運動できんことになるからね。




【2月26日】 感想

タッチの練習が雨で流れたので今日は暇

けど、仕事がつまってるので仕事しよう

あと仕事する前にジムに行こう

けど外が雨なんで、

行動力わかず

あー、がんばりまっか

それにしてもタッチがないと日曜は死ぬほど寂しい


【3月2日】 感想

吉井選手の取材が3月5日になった

ショック

練習試合の日とかぶってもうた

あー、やんなっちゃうなぁ

けど、気持ちを切り替えて仕事をガッツリやったろう!

こんにゃろー、頑張るぞー


【3月4日】 感想

昨日は沖縄居酒屋
で酒をたらふく呑んでもた

まあ、練習試合いけへんしいっかと思って

で、今日映画部の大将マツムラ君から電話あり

「吉井さんの登板スケジュールが変ったので日曜の取材なしになりました」

メッチャ嬉しいやん!

神様、登板スケジュール変更してくれてありがとう

嬉しすぎて、ちょっとなみだ目やで




けど、ボコスカにやられたらどうしよう

なんか明日は取材モードに入ってたから、あんまり準備してへんし

そういえばプレーも覚えなあかんし、

あー

ちょっと不安になってきたわ



【3月5日】 練習試合 VS J戦

端的に言うと個人的には1試合目は「ボコスカ」にやられたまではいかなくて、やられ度「ボコ」くらい。
2試合目は特に大きなミスはなかったけど、その分やっつけた的なとこもなかった。

ちなみに、相手は全国大会を何度も優勝している強豪チームと格下チームの2チーム。

強豪のほうは、2000年度甲子園ボウルMVPイオカやオレと同い年でアメフト高校オールジャパン・アリカワ、あと彼らと同じくらい運動能力が高いふたり(名前忘れた)がいるチーム。

ちなみに四人のうち怪我や欠席などで出場してたのはアリカワさんだけ。(それでもチームの能力値はかなり高い)

あと、格下のチームはどうでもよし。

最初審判しながら強豪チームのわいの対面の相手を観察する。メッチャ、アグレッシブなラッシュしおる。スピードもパワーもあるタイプ。かなんなー。ボコスカにやられそうな予感。

で第1Qは、対面の相手にボコスカにやられた。横にいたガモさまが、「キノシタさん自分からブロック打ちに行ってまっせ、そんなんせんでも相手のほうから当たってくれますわ」ってアドバイスくれて、その通りしたらブロックの精度がよくなった。

後半からは少し持ち直したから、やられ度はボコくらいかな。課題が見えたのがよかよか。
ガモさまに教えられたパスプロの精度をこれから練習であげていこう。

ほんで一球パス捕球して5ヤードくらいゲイン。獲得ヤードではあまり成果はでてないけど、体は大分動けるようになった。

あと、QBがスクランブルしたときにアドリブでいいブロックをしてロングゲインにつなげた。相手が強いだけに、こういうアドリブで成果がでると嬉しい。

全体的に、プレーコールの理解度とQBとのすり合わせができていなかったので次回からの課題やな〜。

ちなみに試合は、タッチダウン数「4-2」で負け〜

実力差を考えると妥当なとこかな。順当にいけば強豪チームとは公式戦の2戦目で当たるので、どのくらいこの差をつめれるかやね〜。

ほんで2試合目。相手は格下チームなのでかなりリラックスして試合をした。

対面の相手は、体重をあびせるのをパワーと勘違いしてるような奴。さっきの相手と違いテクニックゼロやからやりやすい。ていうか左手薬指に結婚指輪して試合しとる。指輪がオレの目に当たって怪我したら、どうすんねん。モラルのない奴やわ。

プレーコールも、新しいのを試し試し。なので、ほとんどデザイン通りのプレーが通らず。苦し紛れに投げたパスがロングゲインしたり。投げるとこなくて、QBがスクランブルしたらロングゲインしたり、と攻撃は大味だった。

ディフェンスも同じく大味。(でてないけど)まあ、課題としてラッシュをかけずカバー重視にして、うちの持ち味がでないようにはしてたんやけど。

■悪い点

1回捕球したけど、それが前半ラスト2ミニッツだったのに、時間を止めるために外にです、前に走ってしまったという大ポカやらかした。まあ、公式戦でこういうミスはなくそう。

センターからのラッシュを止めにいこうとしてフォールディングの反則がひとつ。

■良い点

トライフォーポイントで、新しいプレーをデザイン通りに捕球して得点ゲット。

反則以外のパスプロのミスがなかったこと。

まあ、1試合目と違って、みんな悪い意味で余裕があったね。

終わっみて意外やったのは、脚に筋肉痛がないこと。月曜朝の時点でもない。ジム行ってケアした成果かな?筋肉痛は上半身(胸、背中、前腕)にあり、パスプロがんばったからやろか。

で、来来週に練習試合、公式戦で個人的にもチーム的にもボコスカにやられたチームなので、ちょっとは何とかしたいな。

ほんで4月1週目には公式戦、順当にいけば、4月2週目に昨日やった強豪チームとあたるはず。どのくらいこの2チームと差を縮めることができるかな〜
 

【3月6日】
根性で夜、腹筋をしたはず。

【3月7日】
夜公園を走る。とうとうスパイクが両足とも破損。どうもわしの足は横に長いようだ。なので横が破れた。それにしても、1年しかもたんのか。

【3月8日】
昼間は取材。確か夜腹筋をしたはず。

【3月9日】
がんばってジム行く。帰りに深夜ラーメンの誘惑に負ける。寝る前にトレーニングしようと思ったけど、無理。しんどくて寝る。

【3月10日】
朝、こけて右足親指を強打。きっと、昨日夜のトレーニングをさぼったからバチがあたったんやわ。昼に足を見ると、べったりと靴下に血がついていた。あちゃー。

夕方から仕事をさぼって、スパイクを買いにいく。福島のQBCLUBだす。9000円の靴。奮発したな〜。ほんでジムへ。シコシコ体を動かす

ほんで明日、急にタチフトのやつと滋賀に行くことになった。ちなみに何しに行くかはしらない。メールで訊ねると、「そこに大きな山があるから」と帰ってきた。大きいのは湖やろ。

さて、一体何の目的で滋賀に行くのだろうか。とりあえず土曜日の午前11時半京都駅集合らしい。まさかスキーじゃないよね。そんな用意は一切していかないぞ。

あと今夜はスパイクを慣らす意味も含めて、公園を走る。
絶対に走る。
死んでも走る!


【3月18日】 日々感想

木曜日 

早めに終わってジムへ行く。
まだ背中首に張りあり 憂鬱
背中は少しはほぐれたが 首に痛みあり
あと深夜ラーメンの誘惑にまたしても負けた
夜中に腹筋をたくさんやる 本当は公園で走りたかったが断念

だって風強かったんやもん

金曜日

昼からロケハン行く。日ごろの行いが悪く、みんなからジム行ってさぼってると思われてしまった。疑われないよう、手ぶらで行ったのにもかかわらず…、みんな信用してください。

夜からル・キャバレへ。立ち飲みだす。けど、オレンジジュースで辛抱する。偉いなオレ。誰も言ってくれんから今自分自身で言う。

明日はジムとか仕事の雑用をこなす予定。頑張れオレ。

あと明後日は練習試合だが、また雨の予感。

頑張れ、天気。


【3月19日】 練習

日曜日は練習試合

相手は何度も全国優勝している強豪チーム

昨年もこのチームにボコスカにやられた。特にわいが。

けど、今日の対面はその時とは違う人だった。

1試合目、いいとこもなければ悪いとこもなく。ただ試合的にはTD数4-0でボコボコにされた。

■課題
センターからのラッシュを止める
あと対面のDL以外のラッシュを止められない
プルのブロックをもっと早くする

2試合目はミックス(男女混合)の試合

わしは出番なさそうなので前半は審判。後半はヒゲ男と交代交代でガード。

1球パス捕球してロングゲインした。まあ、今日の成果はこれくらいかな。最初の1試合目のような苦しい試合でもパスターゲットになれるようになりたい。やっぱりセンターからのラッシュを止めれなかった。

あと練習2回で公式戦か〜

今年は1回戦から強いとこやしな〜

まあ、頑張りますわ〜



【3月26日】 練習

今日もパスプロ、ブロック関係はイマイチ
練習終わって、ビデオで練習試合の反省

見ていてオモロイもんではない

改めてみると、イヤになるね
家帰って飯食って、力尽きて寝る

そういえば練習後着替えてると

「すごい腹っすね」

と後輩に言われた

ダイエットはじめようかな?

あと来週はいよいよ試合

がんばるかー

【3月29日】 感想

ちょっと栄養について勉強してみた。

グリコーゲンローディング法というグリコーゲンを通常より大目にためる方法を今試している。

試合の4、5日前に糖質(炭水化物)の摂取を少なくし、その後2〜3日前に大量の糖質をとる。反動で試合当日を糖質を通常の170%近く貯蔵する方法で陸上の長距離、中距離の選手にとってはもう当たり前の調整法らしい。

まあ、タチフトは陸上の中距離とも長距離とも違うので関係ないといえばないけど、ちょっと試してみることにする。

とりあえず試合5日前の昨日は風邪でダウンして、朝昼兼用だけ普通に食って。夜は完全に炭水化物絶ち。

今日の朝も焼き鳥10本と豆腐、シーチキンという献立で炭水化物絶ち。

さすがにフラフラしてきたので、さっきミニクロワッサン2個とチーズケーキを食った。とりあえず今日の昼はパスタを食って一時的に炭水化物を補給して夜は完全に炭水化物絶ちの予定。

そして明日からは炭水化物をがっつり食う予定。さて、どう自分の体が変わるやろか。とりあえず今、フラフラして体調悪いのは計算どおり炭水化物を絶ててるということだろう。

あと、試合当日にトンカツなどの脂っこいものを食べるのはもう、最近の栄養学ではタブーではないそうな。

動物性脂肪は、闘争心を高める役目があり、アメフトや格闘技の選手は試合当日に大量の動物性脂肪を摂取するのが常識なんだとか。

ちょっと前までは「敵に勝つで、試合前にトンカツを食うのは間違い」とか声高にテレビとかでやってたのに、実はある意味正解でもあったわけだ。ほんまに科学っていい加減なもんやなって思います。

そういえば、最近よく耳にするのが、高たんぱく低カロリーの食事と股関節の稼動域の話。あるスポーツライターさんと話をしたら、それって結局相撲のチャンコと四股のことやがなって言ってはった。

実際、四股のトレーニングを導入して復活を果たした選手の話はたまにスポーツ新聞でも見るし、清原のやってる鶏肉トレーニングも確かにチャンコに似ているなぁ。

結局トレーニングというのは、伝統的な手法に返っていくもんなんだろうか?



【4月1日】 感想

金曜日、体調が悪い。ジムに行ったら、体が凄く重かった。やばい。

タチフトの同僚のアフロ店長のとこに、眼鏡愛好家と飲みに行く。
さすがに知合いの店で、アルコール弱くないのに酒飲まないのは失礼と思い3杯くらいアルコール注入した。

で帰りぎわ、ちょっと気分悪くなる。

帰って速攻寝る。

土曜は大事をとってジムに行かず

朝は、ペペロンチーノ作った。具にほうれん草とベーコン。ほんで納豆食って牛乳飲んで、仕事しにオフィスへ向かう。

途中、沖縄に行った幼馴染からメールがきた。彼の祖父が亡くなったらしい。そのまま家にUターンして、明日の試合の用意などをちょこちょことして奈良へ帰る。

ほんで、さっきお通夜行ってきた。
というわけで、明日は試合どす。

しかも雨どす
これはビショヌレ決定やな〜。


【4月2日】 VS R大学

朝っぱらかタチフトの試合。奈良組で集合して、島本グランドへ。

試合になると引退した人やらが来て、出席率が高くて楽しい。

けど、試合は憂鬱かな。

で、試合は前半、2回パス投げられたけど、どれも捕球できず。1球目はQBのミスやけど、もう少しアドレナリンが出てたら捕れたかも。2球目はエンドゾーンでとびつくがとれず。ちとプレーコールが、QBがいじった形でよくわからんまま飛び出したら駄目だった。

けっこうブルーな感じで前半終了。ちなみに点差は7−0でリード。相手のミスに助けられた格好。

ほんで後半。ランブロックでえっちらおっちらブロックしてると、後ろからQBが走りこんで大激突。QBと、相手DFにサンドイッチされるような感じで大転倒。

けど、ごっつい気持ちよかったです。これでちょっと、スイッチ入ったかも。

ほんで、1球捕球してファーストダウン更新。そんときも、相手DFに思いっきりサンドイッチされた。まあ、突っ込んだわいも悪いんやけど。

ほんで、もっかい捕球して、サイドライン際を走ってまたファーストダウン更新。DFふたりかわして場外へ。ちょっと今までにない動きやったかも。

ほんで、TD後のTFPでノーマークで美味しいパスを捕球して1点ゲットしました。まあ、これはゴッツアンパスキャッチですわ。

あと、なんだかんだで26-0でチームも勝利。

で、2試合目の審判が大雨。震えながら、こなす。

ほんで試合が終わったら、いつもMVPをチームの中で決めるのですが、なんと僕がもらえました。

僕的には、TDパスを捕球できんかったんでどうかなと思ってたんやけど、まあもらえるもんはもらっとこ。確かにええとこで、ファーストダウウンを更新するパスとれたもんね。

ほんで、びっくりドンキーで食事。

400gの目玉焼きハンバーグにゴハン大盛りにスパイシーチキンにサラダに、味噌汁にアイスクリーム食べました。

もうお腹死にそうですわ。

ほんで、さっきチームのHP見ると、


「本日MVP獲得の#90キノピターノ、
 ちなみに、
 この後の昼食での高カロリーっぷりもMVPでした。」


という、有難い言葉もいただきました。
ごっつあんです。

けど僕的にはMVPとれたことよりも、チームメイトがもうの

「キノシタさんらしからぬ活躍も良かったんちゃう」

という言葉の方が嬉しかったかもです。



【4月9日】 公式戦 VS J

14-13
で負けました。

ラスト2分まで6点リード
タッチダウンとTFPで7点とられ逆転

その後、逆転を狙って、
ゴール前8ヤードまでドライブするも、

時間切れ

かなり悔しいです
次は2週間後に3位決定戦

勝てば、西日本大会出場です


【4月16日】 練習

今日は練習。
まあ、パスプロはいつものごとく駄目駄目で。
けど、少し足が速くなったかも。
何回もパス捕球してDFをかわした。気持ちよか〜。

ストップ&ゴー、切り替えしなどスムーズにできてる。

ちょっとは、公園を走った成果がでたかな。

今日は東京から裸中さんが来てた。
あとカワシマエイゴも復帰。
タケイさんも数年ぶりに練習を見学。

とひさびさな人がたくさんいましたわ。

というわけで来週は、3位決定戦気張ってイコか〜

あと、全然関係ないが、

「ヒマラヤほどのケシゴム片手に、ミサイルほどのペンを片手に」

という缶コーヒーの歌が妙に気に入った。


【4月22日】 感想

明日は試合だす

憂鬱なような
楽しみのような

多分対面の相手は、
オールスターにも選ばれたクリリンというあだ名の選手

メチャクチャ速いだす
怪我してくれんかな〜

明日は、友人の写真など忘れ物がないようにしないと駄目だ。

メモ
昨年の相手チームとの成績
【秋】
0-18 負け
【春】
12-31 負け


【4月23日】 公式戦 VS R

日曜日の試合は負けた
残り18秒で逆転負けで、結果20-27

昨年の最小失点差18点以下で、しかも最後の1秒まで勝ち負けを争う展開だったので、かなりの進歩

けど、ちょっと悔しすぎかな

また秋へ向けてトレーニングか

秋からは、ふたり部員が復帰予定
わいとポジションがかぶり、かつアメフト部出身

今まで以上にガンバラナあかんのに、
かなり仕事がたてこんできた

2日続けてトレーニングできずってのは
ここ数ヶ月なかったことかも

ちょっと明日以降も微妙な雰囲気
まあ、オフやと思ってネ


【5月14日】 練習

日曜日はタチフトの練習。
ここ二週間動いてなかったので、案の定体動かず。

土曜日のバーベキューで持ち直した精神状態がまた、ちょっとブルーに。

結局、しんどいことの積み重ねに気持ちのいいことはあるんやなと当たり前のことを知った。

夕方から小学校のツレから連絡あり。
わざわざ、ほんまにわざわざ京都まで飲みに行く。

しかも1回、郡山まで車で行ってやで。
ほんで、ロックアップという牢屋の店。色々ショーとかあり。

まあ、オモロイ店やけどなぁ、どうかなぁ。
て思いながら、奈良に帰って朝の4時まで仮眠して都島へ。

そうそう、ツレのお父さんのベンツ運転したで、
メッチャ、ベンツでかかったわ。ほんまに。

起きたら、ごっつい体というか心がダルイ。

GW明けはそんなにしんどうなかったのに、今週はメッチャ仕事が憂鬱やわ〜

なんでやろ〜


【5月21日】 練習試合

今日は練習試合
相手は大学生チーム

まず、最初にパス捕球して、あろうことか後ろに走る。

一人抜くにはやや後ろに走って、前に行こうとしたら敵がつめてて、また後ろに走ってかわして、してる間にごっつい後退してしまった。

かなり反省

ほんで、もっかいパス捕球して10ヤードくらい走る

でタッチされてプレー終わって、ダラダラってイキオイで走ってるときに見事に足ぐねりました

もう、なにやってるんかわかりませんわ

そのシリーズは休憩、次のシリーズも休憩

ただでさえ、出番が少ないのに、ほんまに

で足痛いの我慢して前半最後のシリーズから参加

1回パス捕球

エンドゾーンのパスを取り損ねる

ちょっと足が痛いから、思い切って動けへんなぁ

で後半はサイドラインから見学

二試合目はミックス

前半はボケーと見て、後半から参加

いきなり3回連続捕球して、ゴール前まで攻め込むも、そこから捕球ができず

手には当たったのになぁ ってのが2回

ほんまに リズムええんか悪いんかわからんわ

で3試合目はチームをシャッフルしての混成チームでの試合

まあ、これは遊びなんでボチボチ

大阪に帰ってから、足を氷で冷やす

速く足なおらへんかなぁ



【5月26日】 もろもろの日記

24日 
走れず しんどずぎ 夜 明日の朝と昼の飯も作れず

力つきて寝る

25日 
夜走る だいぶ足の捻挫も治ってきた まだ右足右側が堅い

金曜日は夜、走って

土曜日はジムで体をほぐす

昨日でフリーペーパーの仕事も終わったので、ジム通いも来週から再開させよう

5月は、
ダイエット月間。

6月は、
何月間にしよう? まだ未定。このままいくとイキオイでダイエット月間になりそう。ジムで体をほぐす月間にしようかな?

7月8月は、
トレーニング月間、9月のシーズンを控えた追い込みの時期、
高校のころ、深夜までサーブ練習をしていた頃を思い出したい。もう一度あのときのように、何かひとつのことに打ち込みたいなぁ。
なので、仕事もセーブして、この2ヶ月は自炊も封印、チャリ通勤も同じく封印して、できるだけ夜走る時間と体力を温存する。
て書いとかんと、仕事してまいそう。できれば飲みも控える。まあ、できればやけど。

9月は、どうしようかな。とりあえずシーズンが始まるし、これが最後ぐらいの勢いで頑張りたいけど、なかなか競争相手も多いしなぁ。

完全燃焼ほど、難しいことは世の中にないよなぁ。


あとなんとなく1週間のリズムとして、土曜日は走らない 以外にも、もう1日休養日が必要のようだ

あと、もうすぐ梅雨か、練習日に雨がふらんかったらいいなぁ。


【5月29日】 練習

日曜日はタチフト

新人加入 元アメフト部の部員でラインマン
つまり僕のライバルですわ

アジリティの足さばきは速いね〜
さすが元アメフト部

前日、ビール×1、ワイン×2、深夜ラーメンをしたのでちゃんと動けるか不安だったが、そこそこ動けた

【原因】
1週間、がんばって走ってトレーニングした
練習前にストレッチ以外に股関節の体操をした

からかな?

練習前の飲み禁止&練習前の股関節の体操の追加

を習慣づけたい

この日はひたすら、ひたすらバックスの練習。つまり僕のラインの練習とは少し縁遠い練習

走って、走って、走りまくる

途中、ひとり小指脱臼
Z型にいがんだ指が痛々しい
しかしラインの選手なのである意味、レギュラー争いにやや有利になったか…

しょせん、人間なんて自分のことしか考えてへんねん

とりあえず走りこんだ成果が少しは出ているので嬉しい
この調子で毎日走る

日曜当日に脚の筋肉痛
月曜日は夕方から上半身の筋肉痛(やや軽め)
がでた。



【6月8日】

昨日の夜は悪夢を見ました。

ほんまに。

とりあえず、どんな夢かというと、

タチフットの試合やけど、主力が全然こず。

とりあえず、やっつけで試合。

相手は、全国大会優勝経験もある強豪。実際に今年の春は3位決定戦で、残り18秒で逆転された憎きチーム。

で、うちらは主力が抜けているので案の定ボロボロ

けど、終わってみたら、6-0のタッチダウン1本差という

健闘の内容 で惜敗

あれ、これで秋のシーズン終わりですか?

あんなに、頑張ったのに、これで終了?

ていうか、こんなボロボロの俺らが善戦するって、

タチフトの全国レベルってこんなもんやったん?

そんな、必死のパッチになって頑張らなくてもよかったんちゃうの。

もっと、ノホホンといい加減に人生送ったらよかったやん。

と夢の中で自問自答してる間に目が覚めました。

あー、よかった。


【6月11日】 練習

今日は、かぶりの練習でワンハンドキャッチ決めて、ちょっと気持ちいいかもと思っていたら、かぶりの後半でどんどん失速していった。

とにかく脚が動かない。特に足元のボールに反応できない。気持ちは反応してるけど、体が動かない。

土曜日は軽めのウェートで体をほぐすのを中心に頑張ったので、キャッチじたいはよかった。

ダイエット疲れか、金曜のボウリングからかなり体の動きが悪い。なんか、ガスが切れかかったライターで必死に火をつけてるような感じ。

今週は少しダイエットは控えめにして、公園で走ることを中心頑張ってみよう。

特に来週は練習試合。ちょっと結果ださんといかんね

月曜完全休養
土曜体ほぐす



【6月17日】 土曜日の感想

それなりに準備をしてきたけど、

昨日夜走っていて、違和感あり。

どうも運動靴の走りと、スパイク履いたときの走りがあわなくなってきている。

スパイク履くとかなりバランスが悪い。

しかも、ここ数日の間にスパイク履いたときのバランスがかなりひどくなった。

体自体の調子がいいだけにナァ

スパイク新調しようかな

とりあえず今は、漫画喫茶でアメフト漫画のアイシールド21を読んでテンションを上げる。

帰ってから、古いスパイクを試してみて、フロ入って、奈良帰ってユックリ寝る

頑張りまっか〜


【6月18日】 練習試合 VS A

昨日はオープン1試合、ミックス1試合、メージ攻守合計6回

試合でのパス捕球は3回。納得の行くゲインはできんかったけど、体の動きは大分よかった。あとは強いチーム相手にどれだけできるかやね。

仲の良いチームなので緊張感ゼロのまま1日が終了。

さー2週間後は試合やね。

【6月25日】 練習

雨降ってたけど根性で練習

ビシャビシャですわ

ほんで練習後、御大の家で前の練習試合のビデオ勉強会

なんか動きがロボットぽくてやだなぁ

もっと夜走ってガンバロ

ほんで、その後みんなで押熊のインド料理屋シャンティへ

ナンが劇旨らしいと聞いていたけど、行くのは初めて

カウンターもあって、居酒屋感覚でも使えそうな楽しそうなインド料理屋だった

スパイシーチーズケーキいうのがあった。インド料理屋だけにスパイスのかかったチーズケーキかと思っていたら、ド濃いチーズケーキだった

眼鏡愛好家の頼んだパンプキンプリンが一番旨いと思ったな

しょうもない話をダラダラしてから帰宅して

こりずに夕食を食う 反省

来週はいよいよ試合

しかも土日レンチャン、会場は兵庫の三田

なもんで、土曜日は三田のホテル泊

この日は西日本の数少ないタチフトのチームが集結して、タチフトを楽しむ

ほんで、鳥取のチームと夜飲もうという話になってるらしい

試合前に呑むのは抵抗があるけど、こういう貴重な場面は大切にせんといかんな〜

かなり楽しみかも

けど、来週もまだ梅雨っぽい

雨中のタチフト歓迎

【6月30日】 感想
 
はよ帰りたい

明日は試合

かなり楽しみ

はよ、ジム行って体をほぐしたいけど、

新しく買ったパソコンのフォーマットがなかなか終わらず

イライラしてます

【7月1日】 試合

土曜日は、朝っぱらからタチフトの試合へ。5時半起きのはずが、起きると集合時間30分前。バスとタクシーを乗り継いでやっとのことで、京橋着。

雨なんですが、イマイチ、試合中に雨降っていたのか、審判してるときに雨降っていたのかが覚えていない。とにかく雨に打たれたことだけは覚えている。

1試合目は長野のチームと。ほんまに内容は全然覚えてないんやけど、とにかくリズム悪かったなぁ。とりあえず勝ったよ。

ほんで次の試合の待ち時間にブルーシートでテント作りました。ほんま、ホームレスの気分ですわ。

そのときに大分気分が悪くなる。一時、更衣室に避難してシャワーあびて持ってる服を全部着込む。

ほんで2試合目。クシャミがとまりません。運動中もクシャミするなんてことはじめて。僕はアレルギー持ちなのですが、運動するとクシャミや鼻水が止まるのですが。運動してても、そういう症状がでるなんてなぁ。実際かなり体動きませんでした。両手で取ろうとしても片手しか動かんかったり。何でもない球を落球したり。

まあ、しんどいなりに頑張りましたわ。ほんで、今まで勝ったことのないチームに初勝利。ホっとしました。

ほいで、ホテルに行ってチェックインして、みんなでコインランドリーで洗濯して、三田牛喰いに行きました。

新三田駅らへんのとこにある「大門」いう焼肉屋です。めっちゃ旨かったです。とくにホルモンが脂のって旨かった。ひさびさのビールでした。

ほんで帰って薬買って寝ました。

2日目は、大雨。昼用の弁当を買ったローソンが床上浸水してました。えらいことですわ。ほんで、とうとう試合は中止。残念ですわ。まあ、まだまだ精進が足らんということでしょう。

結局晴れてしもうて、そのままボウリング。調子はかなりイマイチでした。たしか140点と120点。その後、伊丹の大根屋で昼食

まさやんの車で送ってもらって、都島に帰宅。「チャーリーとチョコレート工場」と「ラストサムライ」を借りて観る。どちらもオモロカッタです。

【7月4日】

試合も終わったことですし、ダイエットを再開しようと思います

今日の朝の体重は、75.4キロ。

10日ぐらい前の6月23日の74.4キロが最低体重やから、+1キロ。

まあ、土日馬鹿喰いしたしね〜

さっき、サンドイッチとサラダ喰いました

今日の夕食はこんだけ

頑張りますか

【7月9日】

タチフトは今日から、午前練習。

案の定遅刻

1時間半ほど遅れた

だから、かなり今回は体は疲れてない

けど、頭がガンガンする

やや、熱中症気味や

去年まではそんなことなかったのに

練習中も、しんどくてしゃあなかった

ここ2週間ほど、万全の状態でタチフトができてないなぁ

で、どうすれば万全の状態でタチフトできるかを考えてみた

[1]
とりあえず練習前に睡眠をとる

[2]
そのために土曜夜中の12時前には奈良に帰る

[3]
土曜日の用事を夜の9時までにすべて終わらせる

[4]
そのためには金曜日にしっかり仕事をする


ということやな

とりあえず頭は痛いけど、体はちょち運動不足

妙な気分ですわ〜

あと、W杯で暑いとこで戦ったから体力なくなったって言ってる日本代表は、根性が足りんいうけど、これは歳とったらかなりキツイと思うで

ほんまに

かといって、日本の成績を擁護するつもりはないけどね

【8月27日】

昨日は朝っぱらからタチフトの練習

昼の2時ごろあがり

練習中に雷が鳴り始めて、本気でびびってそうな人が三人くらいいて、意外でした

あと、絶対練習のときに甲子園優勝投手の真似してハンドタオルもってくるやつおるやろうと思ったら、誰もいませんでした

こんなことなら、俺が持ってくればよかった

あと、筋肉痛で苦しみながら、昼寝するのってスゴイ気持ちいんですけど

あの 苦気持ちいい感じが、たまりせんわ〜

というわけで、

8月の練習は終了

いよいよ公式戦開始します!

あっというまやね

【9月3日】

ちょっと頭が痛い

熱中症かも

夏の日差しきつ過ぎます

はぁ〜

歳とったのか、それとも、陽射しが強くなりすぎたのか

どっちなんでしょうか?

ちなみに、うちのチームの女子2名も熱中症気味

うち、1名は「焼肉喰えば熱中症治る」と言って、焼肉食ってました

わしは、焼肉食った後に、頭痛くなってきた

それぞれ個人差ありますなぁ

みなさま、体調管理は万全にして、試合に挑みましょう!


ひと段落とひと踏ん張り

ひと段落ついたけど、

とりあえずミックス頑張る!

これに勝てれば、男女ともにプレーヤーとして全国大会に参加できる

どうせなら、みんなで全国大会を楽しみたい

全国に行くまでの強敵はSかな

いつもオープンで全国に行ってるチームがワシらのおかげで全国にいけず

多分ミックスは必死のパッチでくるはず

昨秋は勝ったけど、さらに新人補強で層が厚くなった

さて、どうなるやら

と、その前にミックスでもレギュラーを確保せんとね

また地道にトレーニングに励みます

2004年4月 4日 (日)

今までの回想

9月24日 VS S大学

またしても体の調子が悪い。風邪気味で鼻水ずるずる。

あまりにもしんどくて会場到着後車の中で寝る。体の節々が痛い。

試合じたいはTD1本差で勝利だが、またしてもキワキワの勝負。

個人的にはまたしても駄目駄目。

相手の速いラッシュに対応できず。ほんまひどい出来やった。1、2本パスを捕球したはず。

収穫はなし

10月1日 VS J

やっと三強との一戦、結果は1-2のTD差で負け。セーフティーリードという感じで、無難に勝たれた感じ。点差以上に力の差を感じた。

個人的には、体調は万全だったけど、緊張のせいか落球をくりかえす。5回投げられて、胸から落としたのが3球、届かなかったのが1球、捕球は1。

ある意味、A級戦犯か…

とりあえず予選リーグ2位通過決定

10月15日 VS R戦

3強とのプレーオフ第1戦、体の調子は最悪。前の晩頭痛がひどく、本気で欠席メールを流そうとしたら、ラクダの欠席をMLで知る。仕方なく根性で治すことに。

結局治らず、しかも会場到着が遅刻で、アップ不足。練習ではパス捕球ゼロ。完全に体が動かない。チームもラクダの欠席でかなりやばい状態。

そんな状況だったけど2回ほど無難に捕球、3回目にお手玉しながら捕球したのをきっかけにテンションあがる。病は気からというけどホンマに。

この試合は7捕球と自己最高記録。ショートパスだけでなく、ミドルパスも捕球した。ただ、もう少しTDドライブに貢献するパス捕球がほしい。

試合自体は、相手がQBが副業の男のランを警戒して、ラッシュが少なめだったのが幸いした。CBもやっていて体力が落ち気味のQBが副業の男がじっくり攻めることができた。

後半残り2分ちょっとで2本差負けの状態をひっくり返しての逆転勝利。

体調が悪くチーム状態が最悪のときに限って、結果がでるから不思議だ。

これで全国大会行きが決定。ただ、思っていたほど実感はなし。泣くと思ったけど、ウルウルともこず。一応、ホッペをつねるというベタなことを髭男とやりあう。

10月22日 VS J戦

再び再選。相手は、甲子園ボウルMVPも参加したほぼベストの状態。(実は、それでもエース級の人間がふたり欠場だから、層が厚すぎる)

ひさびさの大惨敗。40-14。

通用する気がしませんでした。甲子園ボウルMVPは速かった。

個人的には今回はミドルのパスを何回か捕球。確か4捕球か。相手が強くても、しぶとくパスを捕球できるようになったのは成長の証か。

一度、ショートパスを捕球後3人かわして、独走ランできた。と思ったら、最初のかわした人間のタッチの判定。けど、あれは絶対空タッチだった。

しかし、今まで敵をかわして走れることはなかったので、成長を実感。

体調も良く、アップもしっかりした成果がでた。

ちょっと欲張って全国までの目標は、オフェンスのメインターゲットになること。単純にパスを投げられた回数は、最近3試合では一番多いはず。あとたぶん、捕球回数も。

練習日誌

2006年9月17日

とにかく体の動きが悪かった。

かぶりは何度も捕球できる球を落球、
ちゃんと手のポイントはおけてるはずなのにとれない。

その後のメージも、いつもは止めれてるラッシュを止めることができなかった

あげく、練習中に目に異常発生。正面はピントがあってるのに、周りがぼけている。コンタクトとって、目を洗ったら治ったけど、どうも頭も痛いし、体の調子も悪い

どうも、寝不足がよくないみたいだ

2004年4月 2日 (金)

練習日誌

9月10日 VS R大学

ひどい試合だった。
21-19でキワキワの試合。TFPの差で勝った。

個人的には最低の出来。2回ファールして、2回目は絶対反則やないと思ったんやけど反則扱い。これで、パスプロが怖くてできんようになった。ちょっと納得いかないジャッジ。かなり、試合中むかついていた。

相手は反応が早い。ダウンフィールドブロック、キックオフリターン、キックオフがとくに悪かった。相手のスピードと反応についていかず。

とにかく消化不良の1戦

3強のJ戦まで、3強挑戦(つまり全国挑戦)までの査定試合と思っていたけど、駄目駄目すぎる。

パス捕球は3回、TFPも1回捕球

DLの苦手なタイプがわかってきたかな

2004年4月 1日 (木)

練習日誌

2006年9月3日

秋の公式戦の最初の試合
相手のPチームは、アメフトあがりの選手が多い。

試合自体は楽勝
たしかTD数 6-1

ただ、うちのチームのいいとこも悪いとこもでてない試合だった

オフェンスもボールを快調に進めたけど、今までの課題を克服しきれなかった
ディフェンスラインもプレッシャーかけてたけど、いつもどおりのゴリゴリいってたし

単純に力の差があったので、悪いとこが目立たなかっただけかな

個人的にはけっこう良かった

もっとパス捕球して、ガツガツ行きたかったけど、パスが飛んでこんことにはね

あまり、わしへのパスコールもなく

一応1捕球、とPATで1捕球

試合後の注意は受けたけど、イエローを投げられなかったのがよかった

個人的には、数字には現れていないけど確実にレベルアップしてると思う

あとは3強にどれだけ通用するかやね

キックオフチームでは、足が速くなった実感はあるが、効果的なプレッシャーはかけられず。連携が悪く、自分ひとりが飛び出すような感じか、あとカット切られたときの対応が甘すぎる

ちと、このへんを次回修正したい

2004年3月30日 (火)

無題

四苦八苦

という言葉がある

人生の中で避けては通れない苦しみらしい。

四苦は、生老病死
八苦は、、「愛する人と別れる苦しみ(愛別離苦)」「怨み憎む人と出会う苦しみ(怨憎会苦)」「求めるものが得られない苦しみ(求不得苦)」「存在を構成する物質的・精神的五つの要素に執着する苦しみ(五陰盛苦)」

2004年3月29日 (月)

無題

また、こっそりと書く。

読んでほしいわけではないが、書かずにはおれんという感じ。

2005年の1月8日の朝早く、タッチフットのメーリングリストから、「闘病中の●●さんですが、今朝早くお亡くなりになられました」という簡潔なメールが携帯に送られてきた。

感想は、「あっそうなんや」という軽いものだった。自分の中にショックが少なかったのが意外だった。人が死ぬのは、こういうものなのだと思った。

僕は最近新しく入った新しい雑誌の仕事のために、そのジャンルの勉強中だった。いくつもの専門書を買い込み、それを夜遅くまで勉強し、また朝早く起きて復習する毎日だった。メールを受けたときも、ちょうど勉強の真っ最中だった。

友人の訃報を読んだ後、また机に向かって勉強しようとした。何枚かページをめくった時、「勉強なんかしてる場合じゃないやろ」と初めて気付いた。

最初に考えたことは、亡くなった友人のそばにいてやりたいということ。亡くなった友人の体の周囲に魂があるかどうかはわからなかったが、一刻も早くそうしなければいけないと思った。

起きてすぐ勉強をしていたため、頭はボサボサだったので、まずはシャワーを浴びた。早く友人のもとに行きたいという感情はあっても、それでも悲しいという感情は沸いてこなかった。なんだか、ココロの中がからっぽになったような不思議な感覚だった。シャワーをあびながら、そんな自分を観察していると、ふいに涙がとまらなくなった。

べつに悲しいから泣いたとかでなく、もうどうにも止めることができず涙がでてきた。血管をナイフで切り裂いたら血が自然に吹き出るように、自分の意思とは関係なく、どんどん涙がでてきた。

友人の遺体は、もう奈良の実家に帰っているという。タッチフットの仲間らと奈良で落ち合う連絡をとり、友人の実家へ向かった。
京都から奈良へ向かう電車に乗っている間中、ずっとタオルを目にあてていた。途中に、友人と一緒に通っていた高校が見えた。学生が、電車に乗り込んだ。紺色のブレザーとネズミ色のズボン、黒地に赤のラインの入ったバックを持った学生。10年前に僕らが通っていたころと、全く変らない制服だった。それを見て、なぜか高校時代の友人との思い出が全部幻のような気がした。

奈良駅で友人の車に乗り込んだ。ちょうど、高校のバレー部の1年後輩でありタッチフットの後輩でもあるGと、高校のバレー部の同期でありタッチフットのチームメイトでもあるMがいた。

「こんなことになるなんてねぇ」
と後輩のGは、元気のない笑顔で僕に話しかけてくれた。狭い車中に、友人と長い時間を一緒に過ごした人間がいる、彼らから特別な言葉をかけられたわけではないけど、不思議なことに、それだけで今までのどうしようもない気分が和らいだ。

車を駐車場に止めて、友人の実家に行く間、どうでもいいことを仲間と話していた。昔来たころより周りの家の様子が変っているとか、こんな店なかったとか、そんなどうでもいい話をしながら家へ向かった。

見慣れた畳の部屋で、友人は横たわっていた。頬がこけて、まるで人形みたいに見えた。みんなは、まるで生きているみたいだと言ったが、僕にはどうしてもそうは思えなかった。

居間には友人の家族と友人の恋人がいた。みんな涙をみせず気丈にふるまっていた。

その日の晩迷惑を承知で一晩友人のそばにいさせてもらったことや、お通夜やお葬式のことなど、忘れられない出来事が一杯あったけど、まだうまく整理がつかない。

そんな中で印象的だったのが、お通夜の晩の仲間たちの会話だ。

お通夜の晩、会場ではタッチフットの仲間と友人の恋人、そして友人の家族を中心に寝ずの番をしていた。

交代で棺のある会場で番をして、それ以外の人間は畳の部屋で横になっていた。

タッチフットのメンバー数人は、その部屋で机を囲んでこれからチームをどうするかを語り合っていた。途中、全国大会で見た好ゲームの話や、友人とのタッチフットの思い出など、色んな話題を織り交ぜながら、チームの未来を語っていた。

そんな中のひとりに、キャプテンのNがいた。まだ、タッチフットに熱心でないころに、友人から焼肉屋でタッチフットの情熱を吹き込まれた男だ。ただ、彼は沖縄出身で、あと数ヶ月で関西を去り里帰りすることを決めていた。沖縄で就職し、関西に戻るつもりがないことも、仲間たちに伝えていた。里帰りは本意ではなかったが、家庭の事情でどうしてもそうせざるをえなかったのだ。

そんな彼が、話の合間にふとこんなことを言った。
「僕、沖縄帰るって言ってたけど、それちょっと辞めようと思うんですよ」
静かな口調だったけれど、確かな意思の強さを感じた。

けど、彼だけでなく、友人の死にかかわった人全員が何らかの決断をこの数日の間にしたのではないかと思う。

次の日の夕方、葬式が終わった。

車に乗って会場を後にしようとすると、タッチフットの仲間が出口のところでたむろしていた。もう、半分ぐらいは知らないメンバーだ。

高校時代のバレー部の同期でもあるMが、窓に顔を近づけたので、車を止めてウィンドーを開けた。Mは窓から頭をつっこみ、こんなことを僕に伝えた。

「これから、平城旧跡(チームの練習場)行って、タッチフットしようかって言ってるんやけど」

たぶん十人くらいの人数で、喪服のまま平城旧跡へ向かった。喪服に革靴なので、動きにくい。けど、こんなに楽しい練習は初めてだった。

まずはキャッチボールを行った。楕円の球をパートナー目がけて投げる。ボールは回転しながら、パートーナーの両手におさまる。高度な技術が必要なわけではない、タッチフットのなんでもない基本的な練習だけど、それがとても面白かった。

僕は右利きなので、右足を後ろにひいて投げる体勢を作る。右足にかけている体重を左足に乗せながら、ボールを投げる。離す瞬間に指の腹でボールをなでるようにしてスパイラル(回転)をかける。このスパイラルがかかるかどうかが、綺麗なパスを投げられるかどうかの生命線だ。

とは言っても、どれも1週間もやれば習得できる基本的な動きだ。けれど、この何でもない動作ひとつひとつをこなすことがとても楽しかった。あんなに笑いながら練習したのは、多分後にも先にも、このときだけだろう。

喪服の練習をきっかけに、僕はタッチフットの練習を再開することにした。別に亡くなった友人のために再開したわけではない。あんなに楽しいスポーツをやらなければ、生涯後悔すると思ったからだ。

結果、新しいジャンルの雑誌の仕事は、少ししか続けることができなかった。もともと勉強不足の分野だっただけに、何かと両立しながらなど無理な話だったのだと思う。

きっと、決断するということは、それ以外の大切な何かを捨てることを意味するのだと思う。友人の死を知らされてから喪服での練習までの短い3日間で、確かに僕は何かを得て、何かを捨てることを決心した。

その決断が正しかったかどうかはわからない。ただ、自分の決めた道なので、誠心誠意向き合いたいと思っている。

王様の耳はロバの耳

別に人目につく可能性のあるとこに書く必要はないけど、なんとなく。

2005年の1月に一番の親友がガンで亡くなった。

高校時代のバレーボール部の仲間で、一番大切な時期に出会った友人だった。卒業後も、お互いスポーツが好きで、それが共通の趣味で集まっていた。

社会人になってから、ふたりでタッチフットというマイナー球技の草チームを作った。最初は全然人が集まらず、夜中そいつとふたりきりでボウリング場の駐車場で、街頭の明りをたよりにキャッチボールをしていた。自分らの作ったチームが十年後もはたしてうまく運営されるかどうかは全くわからなかったけど、彼とは多分ジジイになるまでこういう形で友人でいられるのだと思っていた。

そのチームには仕事を優先するため3年ほど前から通わなくなった。彼とは、一年で会う回数は1回とかに減ったけど、それでも彼とはジジイになるまで友人でいられると思っていた。厳しい高校時代のクラブ活動の時間を共有し、街頭の明りの下で必死になってチームを立ち上げようと試行錯誤した経験は、僕がタッチフットの練習から足が遠のいても、大切な思い出には変わりはなかった。

2005年のある日、チームのメーリングリストに彼が入院するという連絡が入った。そのときは悪い予感は全くしなかった。前々から胃腸が弱く検査に行っていたのは知っていた。このときは深く考えずに、手術をして、悪かった胃腸の原因がなくなるのはよいことだ、程度に思っていた。

友人は、一度の手術ではよくならず、二度目の手術を受けた。見舞いに行ったときは、元気そうだったが、病状は日増しに悪くなっていたようだった。彼は暇な入院生活を少しでも退屈でないものにするために、ブログを書いていた。後から気づいたのだけども、彼は二度目の手術のときにブログに、こんな書き込みをしていた。

命が欲しいとは言わない。
時間が欲しい。
愛すべき人と結婚し、子供を作り育て、公園や遊園地に遊びに行く。
気の合う仲間達と笑いながら飯を食う。
日曜には、タッチフットを楽しむ。
そんななんでもない様な事が望みです。
私は無理な望みを言っていますか?
私は無茶な理屈をこねていますか?
時間が欲しい。
ただ、それだけです。


これも後から気付いたのだけど、同じように手術前チームの掲示板に、「これから命をかけた手術をしてきます」という意味の彼の書き込みがあった。

チームから足が遠のいていた僕は、このふたつの書き込みに全く気付かなかった。

そして彼のブログは、2004年の年末から、「しばらく面会謝絶」という、とても短い投稿があってから、パッタリ更新がなくなってしまった。

2005年の年始、まだ面会謝絶とは知っていたが、駄目もとで彼のお見舞いに行くことにした。友人の母親は、「まだ具合がよくならないんやけど」と言って、病室に案内してくれた。

そこには、びっくりするくらい衰弱した友人の姿があった。ベッドの上で体を起こすこともできないでいた。話をしていても時々、意識が飛びそうになっていた。

あまり体力を使わせてはいけないと思い少し話しをして、帰ることを告げた。すると、友人は必死になって腕を伸ばして、「もうちょっと話をしようや」と言った。

それから、アメフトの話や、タッチフットの話などを取り止めもなくしたのを覚えている。記憶も混濁しているようで、話がうまく伝わったかどうかは正直自信がない。帰るときに、友人にボールを投げるふりをして、「退院したら、キャッチボールしよな」と言った。

僕が、見舞いに行くと、彼はいつも、「俺のリハビリのために、キャッチボールぐらい付き合えよ」と言ってくれていた。チームから足が遠のいた僕のことを気遣って、暗に練習に誘ってくれていたのだ。

僕の誘いに、友人はしんどそうに腕と首を何度か上下させて、「わかった」というジェスチャーを返してくれた。

とにかく、友人の衰弱ぶりにどうしていいか、わからなかった。家に帰り母に友人の状況を伝えると、「もしかしたら、最悪のことを考えておかんとあかんかもね」と言われた。けど、それでもいつかは回復するはずだと思っていた。

今から思えば、あの状況を客観的にとらえると「最悪」の状況の予想をすることはできたはずだけど、僕の頭の中には全くそれがなかった。それは母にはっきり言われてからもそうだった。僕の身近な人が、こんなに早く亡くなるはずはないと思っていた。

ちょうど、見舞いに行った日の夕方、高校時代のクラブのマネージャーから電話がかかってきた。マネさんと友人と僕と三人で何回か飯を食いに行ったことがある。とくに友人とマネさんは仲がよかった。

彼女の電話は要領を得なかった。見舞いに行きたくて、友人の実家に電話したこと。そこで友人の父親と話をしたこと、そんなことを報告したかと思うと、突然黙りだして、しばらくして泣き出した。

「なんで、彼だけがあんな目にあわんとあかんのやろ」と、しぼり出すようなか細い声だけが、かろうじて聞こえた。

後から聞いた話だけど、彼女が実家に電話した際、父親から、もう友人がもって一ヶ月の命であることを告げられたらしい。

結局、彼女は僕に友人の余命が少ないことは伝えなかった。僕が彼女の立場でも、きっとそうしただろう。その後、彼女が一体どんな気持ちで毎日を生活しなければいけなかったかを考えると、やるせない気持ちで一杯になる。

その電話から数日後に、友人は亡くなった。

悪いことは重なるもので、それから半年後にひとり、つい先週ひとり、僕の大事な人の身近な人が亡くなってしまった。亡くなった方とは、それほど面識のあるわけではないが、友人や知人が苦しんでいる姿を見るのはつらい。

そういう事件があって、改めて思うのは人間の努力など、一瞬でふいにするような不幸な出来事は起こるということだ。

なんとなく思うに、だからこそ人間は努力しなければいけないのだと思う。

もしかしたら、この数秒後に不幸な出来事が起きて、僕はこの世からなくなるかもしれない。だから、現在楽しいことだけをして生きればいいわけではなく、一瞬後にはいなくなるかもしれないからこそ、たとえ無駄でも努力しなければいけないのだと思う。

大事な人や、大事な人を亡くした人をこの1年半で嫌というほど見てきたからこそ、切実にそう思う。

ちょっと話は飛ぶけど、2005年から「仕事は二の次」というコンセプトだったけど、あともう数ヶ月だけ、このスタンスを続けたい。

仕事仲間からは、「何で仕事をしてくれないんですか」みたいなことを言われたこともあるけど、あともう少しだけ、許してください。

日々、人間は死に近づいているのだと思う。一瞬、一瞬を無駄にだけはしたくない。

2006年7月31日
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