シーシェパードとか色々
【ニュース】
米国の反捕鯨団体シー・シェパードは3日、和歌山県太地町で2日に始まったイルカの追い込み漁を妨害するため、豪州、ニュージーランド、米国、日本の活動家計6人を現地に送り込んだことを明らかにした。
同団体の豪州人活動家マイケル・ダルトン氏(44)が本紙に語った。シー・シェパードは今後さらに20~30人を派遣し、他の動物保護団体も合流する見通しだという。
【ニュース終わり】
なんかスパイ活動みたいやけど、
あんな小さな街に20~30人も送ったらあかんやろ。
えげつないことしよるなぁ
【中国人】
中国人のバイトが飲食店でいっぱい見かけるようになりました。
そのおかげで、カタコトの日本語がお店に増えました。
で、気になるのが、カタコトの中国人とカツゼツの悪い日本人の区別がつかないことです。
ま、だからどうしたというわけではありませんが
【笑福亭松ノ助氏のブログより 含蓄のある言葉が多いのでメモとして】
落語なんて媚びて笑いを求める低俗極まりないものです。
わたしはその低俗さをこよなく愛しているのです。
「取ろう取ろうは取られるもと」
落語も囲碁と同じで「笑わそう笑わそうは笑わぬもと」です。
スポーツは誰にでもできて楽しめる。
落語は誰にでもできて楽しめる。
落語家はサービス業である。
ここに自ずから本職と素人の区別がある。
明石家さんまは弟子希望者がくると「僕は人に教えるようなものは何ももっていないから」と言って断るそうです。
そうです、彼は習ったもので勝負しているのではありません。
自分の天性をスタジオにぶつけているのです。
落語もそうなのです。
習ったから出来るというものではありません。
見様見真似でもうまくやれる人もあるでしょう。
これは天性の問題なのです。
箱根山かごに乗る人担ぐ人そのまた草鞋を作る人です。
人それぞれの天分を活かすことが大切なのです。
一犬虚を吠え万犬実を告ぐ
お好み焼きはいつも私が作っている。
薬局の時間待ちでお好み焼きの店に入った。
そこでママのお好み焼きを焼く手さばきに感心した。
鉄板に油をひくところから、冷蔵庫から生地の粉をとりだして捏ねる。
鉄板にひろげる、具を乗せる、ひっくり返す、ソースをぬる、その手順に全く狂いがない。
まさに芸である。
わたしはそこに一種の美を見出した。
落語もこうでなくてはいけないと思ったのである。

