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2009年11月

2009年11月30日 (月)

近況報告

現実逃避します。

11月も十分忙しかったのに、年末進行に突入しました。
さて、どうなりますやら。

個人ではなく、チームでしっかり仕事をして、のりきりたいです。

11月29日は御縁があり、関西二強のうちの一角であるJチームさんの練習に参加させてもらいました。他のチームの練習というのは刺激にもなりますし、当然うちより強いチームなので、勉強にもなります。

ちょっとした練習方法にも、チームの考え方の違いがわかり面白いです。スタートダッシュの大切さ、切り返しの体の使い方などシビアにお互いチェックしている姿が印象的でした。

「(僕がたまに書かせてもらっている)雑誌読んでますよ」と言われて、ちょっと恥ずかしかったです。

本当にお声がけしていただき感謝としか言いようがありません!!!

続いて、場所を変えて練習試合。相手はJチームさん。うちは、同じく関西のAチーム、たまたま名古屋にきていたNチームとの3つの混成チーム。大学生のNチームの若いもんのアスリートな速さには驚きました。

Jチームさんは、全国大会へ行く前の大事な調整の時期です。少しでも大会前の戦力アップにお力になれればよかったのですが、どうでしょうか? なんとなく、我がチームの年よりぶりが強調されていたような気がするのは気のせいでしょうか?

年よりといえば、帰りの車から降りると見事に腰が硬化していました。おじいちゃんみたいにしか動けません。しかも一晩寝てもそのまま。

本当に老化を実感します。しかも、ここ一ヵ月くらいは、練習で胸を強打して長引いたり、試合で汗かいたままグランドで昼寝して風邪ひいたり、今回のように腰が固くなったりと、タチフトするたびに体の調子が悪くなっているのは、どういうわけでしょうか?

とりあえず去年と違い全国に行けない分、仕事をたっぷりできるので、そのへん前向きに考えて、自分なりの仕事のレベルアップにつながる月にしたいです。

まあ、現実逃避してる時点で無理でしょう、という言葉も聞こえてきそうですが…


最近読んだ本
格闘するものに○ 三浦しをん
出版社の入社試験を題材にした青春小説。スラスラ面白く読めました。意外にも、三浦しをんにハマりそうな予感がしないでもないです。冒頭の原稿用紙5枚程度のファンタジー小説の展開が天才的に面白かったです。


読んでみたい本
ドグラ・マグラ 夢野久作
虚無への供物 中井英夫
黒死館殺人事件 小栗虫太郎

全てミステリー小説。ちなみに日本探偵小説三大奇書にあげられる3作。奇書とあるように、頭がおかしくなるような作品らしい。

「その常軌を逸した作風から一代の奇書と評価されており、本書を読破した者は、必ず一度は精神に異常を来たす、と称されている。」

とは、ドグラ・マグラのwikiの説明文。

必ず一度は精神に異常を来す本ってどんな本やねん!!!!

2009年11月26日 (木)

都島&大川写真

P1_2 ピントをあわせるのが難しいです。

家の近くを流れる大川~職場までのスナップです。

2009年11月24日 (火)

読んだ本

島田伸介の本とタムケンの本を立ち読み。

伸介の本は、NSCでどうやって売れるかを講義した録音テープを本として起こしている。

タムケンの方は、焼肉屋として売れるためのノウハウを公開。

どっちも考えさせられる、ためになる内容でした。

タムケンの本のメモ
「焼肉屋のリッツカールトンを目指そう」
「トイレ掃除をすれば金がたまる」
「この人になら裏切られてもいい、という人を雇うようにしている」

他に読んだ本は、
神去なあなあ日常 三浦しをん
禁断のパンダ 拓未 司
どちらも時間を忘れて読みふけりました!!

「神去なあなあ日常」は僕のDNAを直撃
「禁断のパンダ」は今の僕の仕事内容を直撃

どっちも方言がひんぱんにでてくる。
「禁断のパンダ」は、神戸が舞台だけど、関西弁ではなく神戸弁で登場人物がしゃべっている。マニアックでした。

2009年11月21日 (土)

組み立てカメラ撮影

撮影するのは難しいです
手ぶれがけっこうある
ピントをあわせるのが難しい
夜は撮影不可 室内光だけも撮影不可
試行錯誤中


Toycamera01 こういう写真を撮りたかったのです。


Toycamera02ご協力ありがとうございます。
もうひとりの子のはピンボケしてました。


Toycamera03_2ケかたが面白いですね。

2009年11月19日 (木)

カメラ組み立て その5

Ca22


































繊細な作業が必要そうな部品です。



Ca23















レンズ組立終了、これをカメラ本体につけます。


Ca24


































ほぼ完成。

つぎはデコレーションです。











2009年11月16日 (月)

カメラ組み立て その4

Ca17













フィルム送り部分を装着


Ca18














背板を装着


Ca21_2





























覗き込み口を装着。このへんはずっと単純作業です。

次は、カメラの眼ともいれるレンズの製作にはいります。

2009年11月12日 (木)

読んだ本

活動寫眞の女 浅田次郎
京都を舞台にした小説。カフェ進々堂がでてた。しかも、そのカフェにあるレリーフが、終盤に話の重要なキーになっている。実際のお店が、小説にでてくることはよくあるけど、こういう形で物語の進行に重要な役割をはたすのは珍しいと思いました。ポッポヤに通じる切ない小説でした。

壬生義士伝 浅田次郎
さすがに浅田次郎もあきてきたけど、もう少しスパンをあけて読めば、面白いと感じたはずである。新撰組の吉村という幹部を主人公にした小説。


新釈 走れメロス 森見登美彦
森見登美彦の小説は好きでない。というか言い回しが嫌い。「太陽の塔」はマラソンをはしるような苦しさとともに読んだ。「夜は短し、歩けよ乙女」は最初の数ページで、断念。まあ、僕の読解力がないんが原因でしょう。
けど、好き嫌いするのはよくないと思い、今回買う。京都大学の学生たちを主人公にした短編集。以前の2作より大分読みやすかった。特に「走れメロス」はおもろかった。
けど、最終的には好き嫌いなんやろなぁ。あまり余韻を楽しむとかはなかった。なぜだろう。
どことなく村上春樹に通じる部分があるような気がするのが、ひっかかるんやろうか? なんか、生活に現実味と危機感がないところ。
万城目の「鹿男あおによし」「鴨川ホルモー」はおもしろくて好きだけど、これも上のふたつと同じ現実味と危機感のなさをなぜか感じてしまった。特に「鴨川ホルモー」。

それは、M40御大のブログで書いていた、浅田次郎氏の言葉の
「人間には誰しも生まれ付いて、本人の希う幸福とは無縁の使命と責任があると思う。」
という部分かもしれない。

日輪の遺産、ジェラザード、壬生義士伝とかはもろに、そのテーマだと思う。
あまり、グダグダ書いても愚痴にしかならんので、ここまでにします。

で、なんとなく思ったのは、次は携帯小説を読んでみようと思ったことです。勝手なイメージですが、携帯小説は人の死を扱ったものが多いような気がする。もっと根源的な、小手先ではどうしようもないテーマの本を読みたい。

カメラ組み立てその3

Ca14






























ジャン!
レトロなええ形ですな


Ca15_2














これからミラー部の作成。シャッターが心臓だとすると脳と眼球を結ぶ視神経といったとこでしょうか。


Ca16





























ここで重大なミスが。ミラーは両面鏡なのですが、裏表あったみたいで表面でのりづけしてしまいました…
無理矢理引きはがしてもいいのですが、繊細な部分なのでリカバリー不可能と判断し、そのまま続行することに…

さて、どうなりますでしょうか?

2009年11月11日 (水)

カメラ組み立て

Ca8_2














もろもろ作業して、シャッターはこんな感じになりました。かなり手こずりました。なかなか繊細な作業が必要でした。


Ca10_2














さらに部品をつけてこんな感じに


Ca11














背板の作成。ネジで止めるだけの単純作業。


Ca13_2













前板と側板ふたつ。これを今からドッキングさせます。急速にカメラっぽい形になりますよ。

ということで、次号。

2009年11月10日 (火)

組み立て式カメラ 1

昨日、カメラマンさんと話しておりました。

そのひとは大人の科学マガジンのテルミンが附録の号を買ったそうです。

で、僕が二眼レフの号を買った話をすると、「たぶん30分くらいで作れるで」とのこと。

その言葉を信じて、昨日の深夜作りはじめたら、3時間くらいかかりました。

なもんで寝不足。

ということで、その製作工程を


Ca1






























袋から取り出しました。


Ca3














側板の裏側の作成。フィルム送りとフィルムカウンターの部分です。なかなかに細かい作業です。ネジが小さくて、ドライバーが大きいのしかないので難儀しています。


Ca4_2














と思っていたら、部品の中に工具がはいっていました。手前の小さなドライバーがそうです。よく読まないといけません。


Ca5














序盤の序盤くらいですでに10分以上経過。次は、カメラの心臓部ともいうべき、シャッター部分の作成です。今まで以上に細かい作業が必要そうです。

というわけで、お昼飯どきになったので、いったん中断します。35ミリカメラのフィルムもついでに買ってきます。

2009年11月 9日 (月)

写真

Arasiyama1 





















嵐山の人力車
女性の人力車曳きもいてはりました




Arasiyama2









花の名前もそろそろ覚えないとダメですな


Hu1_2





















淡路島でのワンカット



Hu2





















淡路島の牧場のハンバーガー
美味でした



Hu3









淡路島の風景
牛のコンクールで受賞した生産家には、このように鯉のぼりみたいなのを飾るのが風習らしい


Ko1





















高知四万十川
水面が鏡のようになっております。ちなみに、シマントはアイヌの言葉らしいです。昔はアイヌのひとっていろんなとこにいてたのでしょう。いわゆ縄文顔のひとはアイヌの血をひいてるんやろか?


Camera





















「大人の科学」と書くと、やらしいですが、ディアゴスティーニの簡易版、小学六年生の豪華版の雑誌の最新号の付録が、組み立て二眼レフカメラなので買いました。(正式名称は大人の科学マガジン)
時間がないので、まだ作成途中ですが、今から完成が楽しみ。
模型のように見える写真も撮れるみたいです。(本城直季さん風の写真です。こんな
写真、たぶんみなさん雑誌とかでよく見てるはずです)
完成したら、練習や取材先に持っていって、パチパチとって遊ぶと思います。たぶん、みなさんうっとうしいなぁっておもわはるでしょうが、大目にみてやってください。