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2009年9月

2009年9月28日 (月)

クソフトとタチフト

山梨県清里というところにクソフトという、ウンチの形をしたソフトクリームがあるそうです。

和式便器にチョコソフトが入っています。

はっきりいって、キモイですね。

僕は食べようとは決して思いませんが、まあ色々なアイデアがありますわな。否定はしませんし、かなりチャレンジャーなアイデアで、その勇気には敬意を表します。(勇気にだけね)

個人的には食べ終わった後の方が、うんこした便器感がでていて、よりキショサ200%増しでした。

ちなみに清里では、毎夏タチフト女子の方のサマーキャンプイベントが開催されておりますな。

タチフトビールなるものもあるとかないとか。
前年の誕生日にビールの空きビンのプレゼントもらいました。

タチフトとクソフトの五感が似ているのは、偶然でしょうか?



まあ、偶然ですな!!!

来夏は、タチフト淑女たちがクソフトも堪能されることを切に祈っております。

ヤフーのフリー画像のページから引用した画像です。全然爽やかでないのが、笑えますな!!!

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2009年9月27日 (日)

来週

来週がオープンラストゲームの可能性も出てきました。

一度も勝ったことのない強敵ですが、悔いのないようにしたいです。

気持ちの整理はできてないですが、がんばります。

2009年9月16日 (水)

今週のテーマ

先週のテーマの夜10時以降の飲食は、2回ほど破ってしまいました。

が、けっこう効果があったような気がします。体重は変化はないですが、お腹はしゅtっとしたような気がします

今週のテーマは、「よく噛んで食べる」です。

これが一番苦痛かも。

珍妃の井戸

珍妃の井戸 浅田次郎

清朝末期を舞台にした小説。皇帝が最も愛した女性・珍妃の殺害犯をつきとめるため、英、独、露、日の貴族が、容疑者をインタビューする形式でお話が進みます。前作の「蒼穹の昴」と同じく、愛をテーマにしたお話です。なかなかに感動するお話です。
急いで読んでしまったので、やや理解できないままエンディングまで読んでしまった感あり。犯人が誰なのか、最後にインタビューされた人の証言の意味など、結局よくわからなかったのでまた読み返したりしました。ほんで、なんとなく犯人はわかりました。
で、そうするうちにわかったことがひとつあります。それは、皇帝と珍妃の関係は皇帝と中国人民の関係を象徴するものとして書いているということです。

なかなかに深いお話でした。

2009年9月13日 (日)

星の王子様とマッチメイク そのほかメモ

星の王子さま アントアーヌ・ド・サン・テグジュペリ
なかなか考えさせる童話でした。大人の童話やなあと思いました。何となくすでに読んだ気になっていましたが、最初の一部しか読んでいないと知りました。星の王子さまが、色んな星を徘徊して、最後に地球にやってきます。途中たちよる星はどれも小さく人がひとりしかおらず、ひとに命令したがる王さまや仕事が忙しいことを快感に思う商人、1日に何十回も街灯をつけたり消したりする人など、現実のひとを風刺した登場人物がでてきて考えさせられました。
「砂漠が美しいのは、どこかに井戸を隠しているからだ」
という言葉は知っていましたが、この童話を読んでその本当の意味がわかりました。ちょっとだけ世界の見方が変わりそう。

マッチメイク 不知火京介
プロレスを舞台にした推理小説。最近読んだ本の中では抜群に面白かったです。ケーフェイやジュース、ブロードウェイなどのプロレス界の隠語がたくさん出てきます。プロレスを真剣勝負ではなく、あらかじめ勝敗が打ち合わせされた舞台芸術(あえて八百長とは書きません)として書いてあります。
観客を楽しませ魅せる舞台芸術としてのプロレス、強さを求める真剣勝負としてのプロレス、この2つのプロレス観が軸になって物語は進みます。筋トレの描写などはすごくリアルでした。

また、バッティングセンターに挑戦。150キロは20球中7球あたりました(かすったのも含める)

チップが多いので手が痛いです。
あと素振りってけっこう汗かきますね。走るのよりしんどいかも。

2009年9月10日 (木)

弾正の鷹

弾正の鷹 山本兼一
織田信長の命を狙う人々を主人公にした短編集。遊女、大工、鷹匠、鉄砲使いなど様々な職業のひとが主人公として、権力者信長暗殺に挑みます。
大工や鷹狩など、当時の技術などを、ものすごくよく調べているなと感心します。サクっと読めました。

2009年9月 8日 (火)

本田圭佑のコメント

欧州ではシュートを打たないことの方が批判されるのに、日本のメディアには守備ができてないことを批判された。日本らしいなと思う。メディアと一緒に成長していきたい。

本田圭佑(読みやすいようにちょっと文章の順番を変えています)

「メディアと一緒に成長していきたい」ってとこが痛烈なメディアへの批判ですな。さて、ガーナ戦はどうなるでしょうか?

けど、こういう国民性は、一朝一夕には変わらないのかもしれない。何世代も重ねることで変化していくものなのかもしれない。

ちなみに日本人にサッカーボールを渡すと、みんなでパス回しをするらしい。逆にブラジル人にサッカーボールを渡すと、彼らはドリブルで抜き合いをするらしい。

やはり日本人の国民性はよくもわるくも和を尊ぶ。相手を攻撃することに快感を感じる国民性とは、180度違う。

本田はその180度違う部分をモロに押し出しているのが、面白いんやなぁ。

2009年9月 7日 (月)

メモ

先週のテーマの粗食は、一応やりましたが、やってみてわかったのが粗食の定義が不明だったこと。

肉を食べないのが粗食ではないと思うし、野菜でもブランド野菜ってあるしね。

今週のテーマは夜10時以降の食事の禁止。ちなみにアルコールは除きます。(カンベンしてください)

さて、どうなりますでしょうか?

なんとなく思い立って、バッティングセンターへ。クリーンヒットすると気持ちいいですね。

150キロに挑戦しました。20球中3球かすりました。速読取材の成果でしょうか? 10年ぶりぐらいのバッティングセンターです。10年前も150キロ挑戦しましたが、そのときよりは怖くはありませんでした。

ただ、やりすぎで腕がしびれました。

最近運動するとお尻と背中に筋肉痛がくるようになりました。昨日の試合後も背中とお尻にハリがありました。といっても、バッティングセンターの疲労が残っていただけかもしれません。あと、お腹にもハリがあります。

膝をすりむきました。血ではない液体が流れています。固まったらそれをとるのがなぜか楽しいです。

ビキニのヤムカレーにやっと行きました。女性スタッフはビキニでしたが、店主さんは覆面ではありませんでした。紅輝鶏というモモ肉を丸々1本使った豪華なカレーでした。

しゃぶりつきたかったけど、ビキニの姉ちゃんがいたのでやめておきました。

大阪梅田神山にあるつけ麺屋が美味しかったです。太麺、かなり固め、濃い和だし。
麺や輝のラーメンも濃い和ダシでうまかったです。最近和ダシのラーメンばっか。

「捕手のホは“補”という漢字がふさわしい」 野村克也

サッカー日本代表の本田がオモロイですな。色んな人に本田の感想を聞いてみたい気がします。けっこう、そのひとのおかれている立場によって印象が変わるのではないでしょうか?
上司にあまり信頼されていない、あるいは自分の満足いく仕事がもらえていないと思っている人は本田を擁護するのではないでしょうか。
部下や後輩にワガママな人がいて困っている人は、中村俊輔を擁護するのではないでしょうか。
ちなみに僕はどちらかというと、本田派です。ちなみに今の仕事は不満ではなく、大満足ですよ!!! 念のため。
ちなみに、本田が好きなのではなく、今の本田のおかれた状況に同情してます。どちらかというと、あのワガママなキャラクターは嫌いな方。
もうちょっと整理できたら、本田のことについてもう少し書くかもです

2009年9月 3日 (木)

牛2

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特に意味はありません

モォ~

2009年9月 1日 (火)

今週の目標

以前の絶食に続いて、今週の目標は粗食です。

さて、どんだけ持つでしょうか?

ええもん食ってたら、注意してください。

近況報告

最近、感動したりすることが多いです。

じうじう@都島
鉄板焼きと串焼きのお店。串焼きもなぜか鉄板で焼く、ちょっと変わったお店ですが、かなりええ感じのお店でした。串安い、そして色々工夫がしてある。「ウニもち」という串焼きがアルミホイルに入ってでてきた時点で、串焼きの原形が欠片もない姿ながら、モチにウニをのせそれを熱して焼くことで、ウニが溶けてソースのようにオモチにからみ絶品でした。今まで体験したこともないウニ遣いに感動しました。手羽先も、一工夫ありでした。普通手羽先ってしゃぶって食うじゃないですか、けどこちらは骨の端の部分を残して肉を削いでおりました。ちょっとわかりにくい説明ですが、要は骨にしゃぶらずとも手羽を楽しめるようになっておりました。まるでお婆ちゃんが、孫のために栗の皮をむいてくれるような優しさに感動しました。あと、トンペイ焼きを発展させた鉄板焼きがありまして、名前が忘れたのですが、豚テキを山芋で囲って鉄板の上で焼いているのもので、ヤマイモの中に豚のうま味がとじこまれており、こちらもなかなかでした。レンコンに豚ミンチをつめたものも、まあありがちですが、レンコン自体の甘味と豚の甘味といいますか旨味のバランスが大変よかったです。
今度は串焼きのエビパンを食べてみたいと思います。海老とパンがあわさったものみたいですが、普通に鉄板でパンを焼くと油をすうと思うのですが、このへんをどう処理しているのか楽しみにしたいと思います。
あと、夜3時までやっているんがエライ! 


浪速SOULFOOD豊年@都島
たこ焼きとホルモン焼きのバー。たこ焼きは何種類かありバーでは4個単位で頼める。イタリアンが、オリーブオイルがかかっておりフォッカチャみたいな不思議なお味でした。軽く立ち寄る感じがええのではないでしょうか? 駅近で屋台風だけれども、ちょっとオシャレ、入り組んだスラムのような路地裏がええ感じでした。宮崎チキン、ホルモンドテ焼きは普通にうまい!

猫を抱いて象と泳ぐ 小川洋子著
「博士の数式」の作者の本です。とても静かな小説です。かといって、無音ではない。繊細で心地いい音色とでもいうのでしょうか。リトル・アリョーヒンという、自分の体が大きくなることに恐怖し子どものままの体でいることを望む天才チェスプレーヤーのお話です。時に楽譜に例えられるチェスの闘いを大変優雅に書いております。「博士の数式」の数学の美しさの描写にも通じる優雅さです。これを読んでいて、井伏鱒二著「山椒魚」を思い出しました。こちらは洞窟の山椒魚がいつのまにか洞窟の入口よりも体が大きく成長してしまい、抜けでれなくなり、その腹いせに洞窟の中にいた小さなカエルを一緒に閉じ込めるというお話です。この山椒魚を思わせる登場人物が「猫を抱いて象と泳ぐ」にもたくさん出てきます。で、山椒魚の話ですが、高校の教科書に掲載していたのでそこで読んだのですが、国語教師が言うには、ラストの部分を作者の井伏は一度書き替えたと言うのです。ラストの部分で山椒魚が閉じ込めた蛙に語りかける部分があるのですが、発表後に、「やっぱりこの部分は書くべきではなかった」と、その山椒魚のセリフををまるまる削ったというのです。で、国語の授業でその削った数行はどんな文章だったでしょう? という課題がでました。結局、その答えは読者が考えるべきものということで、教えてもらえなかったのですが、あの答えは何だったのでしょうか? 今「山椒魚」を読めばわかるのでしょうか? そんなことも「猫を抱いて象と泳ぐ」を読んで考えました。


村雨
岸和田に伝わる郷土菓子。蒸しパンチックなお菓子らしい。奈良でいうところの柿の葉寿司、堺でいうところのくるみ餅的なポジション。


赤井英和と「猫を抱いて象と泳ぐ」のリトル・アリョーヒン
ボクシングで、石田順裕という選手がスーパーウェルター級で暫定ですが、世界チャンピオンになりました。何度か試合を見たことがありますが、すごく左の使い方がうまい選手。リーチがあり、その左を色々な角度から出す。威力はないけど、実にやっかい。
今回の試合では、観客から「右を出せ」とやじられるぐらい左を打ち続けたらしい。本人はインタビューで、「右を出して打ち合いもしたかったが、セコンドの指示で勝負に徹した」と話していた。

前述した「猫を抱いて象と泳ぐ」のチェスと同じように、ボクシングの勝負も音楽に例えることができるときがある。お互いのいいところを引き出しあうような、あるいは実力差がありながらも格下の奮戦で観客を沸かせるような試合もある。なかには、あえてそういう客をわかせるような、楽譜を奏でるような展開を選ぶ選手もいる。

たとえば、浪速のロッキーと呼ばれた赤井英和。彼のほとんどの試合は壮絶な打ち合いで、客を大いに沸かせた。しかし、彼が自分の生涯ベストバウトとしてあげたのは、彼の代名詞「浪速のロッキー」を地でいくKO勝利の試合でもなく、世界タイトルマッチでおしくも敗れた試合でもなく、生死を彷徨うことになったKO負けの試合でもなく、地味なアウトボクシングで判定勝ちした試合なのだ。
実は赤井英和は、本来アウトボクシングが得意だったらしい。つまり今回の石田のように左で距離をとりポイントを稼ぐのが得意な選手だったのだ。

じゃあ、なぜ彼は、ほとんどの試合を自分の本来のスタイルではなく、壮絶な殴り合いに徹したのか。その理由は、僕の知る範囲ではよくわからない。赤井自身は、冗談っぽく「ロードワークが嫌いでスタミナがなかったから」とか、「はよおわってみんなで飲みにいきたかったから」とかコメントしているが、大阪人ならではのサービス精神が、彼の本来得意な戦法を封印させ、客が湧くどつきあいを選んだのだと思いたい。(そのほうが、先にあげた2つの理由も大阪人らしい照れ隠しとしてしっくりとくる)

「猫を抱いて象と泳ぐ」の主人公、リトル・アリョーヒンも赤井英和タイプ。(もちろん、赤井英和の何億倍も慎ましい性格なのだが)チェスでは、相手の長所を引き出し、後にチェスの棋譜を見た人が感動するような対局をしようと考える人だった。結局、リトル・アリョーヒンは生涯、勝負にはこだわらず素晴らしい棋譜を対戦者と作り上げることに情熱を燃やし続けた。たぶん、それはチェスの素晴らしい魅力のひとつなんだろうけど、やはり勝負としてのチェスの側面も見てみたい。

石田順裕のように、リングの上に対戦者と美しい楽曲を奏でることをのぞみつつもそれを放棄し、冷酷に勝負に徹する。それもまたボクシングやチェスなどの、勝負ごとの醍醐味のひとつだと思うし、その葛藤は文学的にも非常に美しい話だと思うのだ。(別に、「猫を抱いて象と泳ぐ」をそういう話にしてほしかったという願望ではない)

タチフト
先日は練習試合。運動不足のせいか、先月できたことができなくなっていた。このへんの感覚は手ですくった水に似ていますな~。こぼれて、すぐにどっかに消えてしまいます。ショートパスを捕球後、相手プレーヤーがすぐ近くにいたので、ボールを前に出して距離を稼ごうとしたら、ボールを持っている右手ではなく、ボールを持ってない左腕が前にでたのはビックリした。何か自分の体でないみたい。神経がきちんとつながってないみたい。まあ、練習試合の感想としては漫才みたいなプレイができて笑いはとれました。

あと職場のひとに、お好み焼きにローソクたてて誕生日を祝ってもらいました! 感謝です!!! あとダイエット器具ももらいました。これは、ちょっとプレッシャーです。 あっ、ちなみに28歳になりました
。(嘘)