福神漬けのかわりにビキニのあるカレー屋
水曜日はナガーン クッチーナ イタリアーナ@長堀橋へ。
取材で御世話になったお店。オフィス近くなのに御無沙汰してたので、よりました。
スパイスの効いたイタリアンが多いです。ミートボールなのにエスニック料理並に効いたスパイスが後をひく肉団子(名前?)とか、あとワニのお肉を食べました。クセもなくあっさりしております。アジは基本的になくて、ソースとかで味をのせる感じでした。
その後、CAFE太陽ノ塔 GREEN WEST店@中崎町へ。
吹き抜けの夜カフェ。まったりしました。
木曜日は魚国原水産@本町へ
海鮮居酒屋です。安うに造りを楽しめました。この界隈、向いにもレベルの高い同じく漁船系の居酒屋があり、海鮮居酒屋レベルが高いのです。〆に頼んだタイの頭の汁飯が、ダシが出まくりかつ、飯にからみまくりで感動するほどうまかった。これは昼飯とかでも食えたらいいのになぁぁぁぁぁぁ
金曜日はあぐら@心斎橋へ
タレをつけない硬派焼肉。塩で食います。ほとんどが生でいける鮮度。イチイチ、店員が「生で食べるのがオススメとか、ちょっとだけ焼くのがいい」とかいうてくれます。それをサッと焼いて食う。けど、同行者ふたりはしっかり焼いてました。僕は、生でいけると聞くと焼いたらもったいないって思うタイプやけど、それとは別にしっかり焼かないと、ちょっと衛生的に…と思う人もいるようだ。お化けとうい部位がコリコリでおもろかった。最近は霜降りとかより、食感が気になるなぁ
そのあとは、グラマラス(表記?)@千日前へ
南船場の某カレー屋のお兄さんがやっているバーです。カレーいうのも面白くて、本格インド派とか、欧風カレー派とか、おふくろのカレー派とか、色々なジャンルがあるけど、その中にも作家性のあるカレーがあると思う。インド風とか欧風を超越してしまったカレーやね。手作り雑貨に作家がおるんやったら、僕は手作りカレーにも作家がいてもええと思うしね。北浜のコロンビア8、カシミールとか、南森町のもりやま屋とかがそうかな。(あげだしたらきりがないので、3つぐらいにしときます)そんな作家カレーの先駆けとして、10年前から南船場で頑張ってはるカレー屋さんがやってるバーです。
イケメンが4人ほどおッサレーなかっこうで接客してくれはります。どんな感じの店かというと、エロいお店です。何かインテリアとかも、エロい色気がありまんねん。カレー屋の雰囲気とは大違い。(カレーはでてきません)
カレー屋の兄ちゃんもかっちょええ帽子かぶって、かっちょええ格好で接客してくれはりました。最近ダイエットしていたので、その某カレー屋にご無沙汰してました。で、そちらのカレーのほうのお店ですが近日閉店してしまいます。悲しいなぁ。それと知ってたら、もっと行ったのに。で、閉店2日前には、ウェイターの女の子がビキニで接客してくれるそうです。なんで? 必然性なしやん!!
「メイドカフェとかの料理とかコーヒーって片手間やん、けどさ、たまにめっちゃ力いれたりするのよ。なんで、メイド喫茶やのに、豆から店で挽いてるねんみたいな。その路線狙うねん」
てことらしいです。
まあ、美味しくておもろかったら、それにこしたことはないねんけどね。ほんで、そのカレー屋さんは閉店後すぐに近くで復活するらしい。秘密らしいけど。
ほんで、そのお店では、店主は覆面姿、店員はビキニで接客するらしい。もう、ここまできたらなんでっていうつっこみは禁句やね~。
土曜日はマサシ&レイポンの二次会。
ホームスタジアム言う、神戸の昔ウィングスタジアム言うてたとこで、結婚式あげましてん。スタジアムとフラットなとこにあるレストランですわ。なかなかない体験でした。
月曜日のお昼は、南船場の某カレー屋へ
火曜日がラスト営業です。オフィス街の作家カレーを楽しみにいきました。ここのカレーで好きなんが、カツカレーですねん。カツカレーいうのは、かなり僕にとって複雑なジャンルなんですね。カツとカレーはどっちも大好きなんですが、それなのにこのふたつって相性がよくない気がしますねん。特にルーがシャバシャバのとき。ねっとりした欧風カレー系はかまへんのやけど。シャバシャバのルーやと、カレーの汁とカツの衣があいませんねん。カツの衣が水ぽうなりますねん。けど、ここシャバシャバのルウにもかかわらず、カツの衣がそのルウを吸ってさらに旨くなりますねん。奇跡のカツカレーですよ。
それを目当てに行ったのですが、カツカレーはなしでした。どうも閉店間際で、限定メニューみたいで、知らんメニューがわんさかありました。黒チキンカレーを頼みました。ジューシーなチキンとスパイシーなカレーがピッタリでした。
で、前述したように店員さんがビキニなってました。まあ、硬派な僕の目当てはカレーのみで、そんなピチピチのビキニギャルにはまったく目も触れませんでしたけどね!!!!
けど正直に言うと目のやり場に困りました。そのビキニ着てる店員さんですが、金曜日のバー・グラマラスにも客として来てて一緒に呑んでましてん。僕は、陶芸作家が自分の作品をチェックするような鋭い目つきでカレーと一心不乱に接したいんですけど、バーでおうてる手前、ビキニの店員さん無視するわけにはいきませんやん。
なんや、どこに目やってええやらわからん感じで挨拶したり、会話したりして、ほんまに困りましたで。10席未満のカウンターとテーブル1つのせっまい店ですからねぇ。挨拶終わった後も目の置場がのうて、前にすでに読み終わったマスターキートンをずっと読んでました。
けどビキニとカレーって案外あうねぇぇぇぇぇぇぇぇぇ
ある意味、ええ福神漬けよりあうええ薬味でっせ
と最後はおっさんぽく終わらせてみました。