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2009年6月

2009年6月29日 (月)

福神漬けのかわりにビキニのあるカレー屋

水曜日はナガーン クッチーナ イタリアーナ@長堀橋へ。
取材で御世話になったお店。オフィス近くなのに御無沙汰してたので、よりました。
スパイスの効いたイタリアンが多いです。ミートボールなのにエスニック料理並に効いたスパイスが後をひく肉団子(名前?)とか、あとワニのお肉を食べました。クセもなくあっさりしております。アジは基本的になくて、ソースとかで味をのせる感じでした。

その後、CAFE太陽ノ塔 GREEN WEST店@中崎町へ。
吹き抜けの夜カフェ。まったりしました。

木曜日は魚国原水産@本町へ  
海鮮居酒屋です。安うに造りを楽しめました。この界隈、向いにもレベルの高い同じく漁船系の居酒屋があり、海鮮居酒屋レベルが高いのです。〆に頼んだタイの頭の汁飯が、ダシが出まくりかつ、飯にからみまくりで感動するほどうまかった。これは昼飯とかでも食えたらいいのになぁぁぁぁぁぁ

金曜日はあぐら@心斎橋へ
タレをつけない硬派焼肉。塩で食います。ほとんどが生でいける鮮度。イチイチ、店員が「生で食べるのがオススメとか、ちょっとだけ焼くのがいい」とかいうてくれます。それをサッと焼いて食う。けど、同行者ふたりはしっかり焼いてました。僕は、生でいけると聞くと焼いたらもったいないって思うタイプやけど、それとは別にしっかり焼かないと、ちょっと衛生的に…と思う人もいるようだ。お化けとうい部位がコリコリでおもろかった。最近は霜降りとかより、食感が気になるなぁ

そのあとは、グラマラス(表記?)@千日前へ
南船場の某カレー屋のお兄さんがやっているバーです。カレーいうのも面白くて、本格インド派とか、欧風カレー派とか、おふくろのカレー派とか、色々なジャンルがあるけど、その中にも作家性のあるカレーがあると思う。インド風とか欧風を超越してしまったカレーやね。手作り雑貨に作家がおるんやったら、僕は手作りカレーにも作家がいてもええと思うしね。北浜のコロンビア8、カシミールとか、南森町のもりやま屋とかがそうかな。(あげだしたらきりがないので、3つぐらいにしときます)そんな作家カレーの先駆けとして、10年前から南船場で頑張ってはるカレー屋さんがやってるバーです。
イケメンが4人ほどおッサレーなかっこうで接客してくれはります。どんな感じの店かというと、エロいお店です。何かインテリアとかも、エロい色気がありまんねん。カレー屋の雰囲気とは大違い。(カレーはでてきません)
カレー屋の兄ちゃんもかっちょええ帽子かぶって、かっちょええ格好で接客してくれはりました。最近ダイエットしていたので、その某カレー屋にご無沙汰してました。で、そちらのカレーのほうのお店ですが近日閉店してしまいます。悲しいなぁ。それと知ってたら、もっと行ったのに。で、閉店2日前には、ウェイターの女の子がビキニで接客してくれるそうです。なんで? 必然性なしやん!! 
「メイドカフェとかの料理とかコーヒーって片手間やん、けどさ、たまにめっちゃ力いれたりするのよ。なんで、メイド喫茶やのに、豆から店で挽いてるねんみたいな。その路線狙うねん」
てことらしいです。
まあ、美味しくておもろかったら、それにこしたことはないねんけどね。ほんで、そのカレー屋さんは閉店後すぐに近くで復活するらしい。秘密らしいけど。
ほんで、そのお店では、店主は覆面姿、店員はビキニで接客するらしい。もう、ここまできたらなんでっていうつっこみは禁句やね~。

土曜日はマサシ&レイポンの二次会。
ホームスタジアム言う、神戸の昔ウィングスタジアム言うてたとこで、結婚式あげましてん。スタジアムとフラットなとこにあるレストランですわ。なかなかない体験でした。

月曜日のお昼は、南船場の某カレー屋へ
火曜日がラスト営業です。オフィス街の作家カレーを楽しみにいきました。ここのカレーで好きなんが、カツカレーですねん。カツカレーいうのは、かなり僕にとって複雑なジャンルなんですね。カツとカレーはどっちも大好きなんですが、それなのにこのふたつって相性がよくない気がしますねん。特にルーがシャバシャバのとき。ねっとりした欧風カレー系はかまへんのやけど。シャバシャバのルーやと、カレーの汁とカツの衣があいませんねん。カツの衣が水ぽうなりますねん。けど、ここシャバシャバのルウにもかかわらず、カツの衣がそのルウを吸ってさらに旨くなりますねん。奇跡のカツカレーですよ。

それを目当てに行ったのですが、カツカレーはなしでした。どうも閉店間際で、限定メニューみたいで、知らんメニューがわんさかありました。黒チキンカレーを頼みました。ジューシーなチキンとスパイシーなカレーがピッタリでした。

で、前述したように店員さんがビキニなってました。まあ、硬派な僕の目当てはカレーのみで、そんなピチピチのビキニギャルにはまったく目も触れませんでしたけどね!!!!

けど正直に言うと目のやり場に困りました。そのビキニ着てる店員さんですが、金曜日のバー・グラマラスにも客として来てて一緒に呑んでましてん。僕は、陶芸作家が自分の作品をチェックするような鋭い目つきでカレーと一心不乱に接したいんですけど、バーでおうてる手前、ビキニの店員さん無視するわけにはいきませんやん。

なんや、どこに目やってええやらわからん感じで挨拶したり、会話したりして、ほんまに困りましたで。10席未満のカウンターとテーブル1つのせっまい店ですからねぇ。挨拶終わった後も目の置場がのうて、前にすでに読み終わったマスターキートンをずっと読んでました。

けどビキニとカレーって案外あうねぇぇぇぇぇぇぇぇぇ
ある意味、ええ福神漬けよりあうええ薬味でっせ

と最後はおっさんぽく終わらせてみました。

2009年6月25日 (木)

「オシムの言葉」「ブスの瞳に恋してる」

2007年4月下書きのもの

「オシムの言葉」

流行に流されて買ってしまいました。けど、メチャクチャ面白かったです。

それにしてもオシムは凄いユーモアーのセンスがある。吉本新喜劇の芸人みたいに間をとるのがうまいなぁ。



「ブスの瞳に恋して」

「交際期間ゼロで結婚した」というエピソードを聞き、むしょうに読みたくなった一冊。しかもブスと結婚。

軽妙な文章が凄い面白かったけど、本屋の立ち読みで全部読みきれたな

オモロイと思った表現

「屁、それは腸が作り出したテポドン」

ひとりごと

思うところがあり、日曜日の夜は雨降っているのにもかかわらずブラブラと外を歩いていました。面倒なので傘もささず、かわりにウィンドブレーカー着てました。

ほいで、月曜の朝、あんだけ歩いたのだから、風邪ひいてるやろうと思ったら、全然ひいてませんでした。

風邪ひいてるつもりやったから、寝坊してしまいました。

仕事が一区切りついたので、月曜から少し忙しさがマシになりました。

な、もんで早く帰って都島の呑み屋でひとり酒しばいて帰りました。

帰って本を読んでたら、なんだかちょっと将来のことが不安になりました。
今まで将来に対して、不安は感じていたけど、それが苦痛になることはありませんでしたが、今回だけはちと違います。今まで忙しくて感じる暇がなかったからかもしれません。

悶々と考えて眠れないので、ビールをしばいてなんとか寝ました。こんなときは酒飲める体質でよかったなあと思います。

「君サラリーマンを20年やったということは、月に40万はもらっているだろう。そんな人でも店はじめると手取りが20万とかになる。店を切り盛りするという大変な仕事をして手取りが20万だったら、店なんかやる意味がない。苦労の代償が20万なら、サラリーマンを続けた方が豊かな人生を送れる。どうせ店をやるなら、サラリーマン時代の2倍の収入をもらわないと意味がない」

というのを今年4月1日に書きっぱなしになっていたのであげておきます。
多分、もっと文章が続くはずだけど、もう忘れた

2009年6月23日 (火)

千代の富士

千代の富士の現役時代の体のデータ
183cm 126kg 体脂肪率10.3%

脂肪が12.6キログラム

徐脂肪体重が、113.4キログラム

すげえ

ちなみにわいは
180cm 77.7キロ 体脂肪23%
脂肪 17.8キログラム
徐脂肪体重 59.9キログラム

2009年6月19日 (金)

もうひとぶんばりで、脱オタク

最近、飛行機の事故が多い。

で、思い出したのが、うちの従弟

うちの従弟も旅客機のパイロット目指し修行中。現在、伊丹空港でジョブオントレーニング(うろ覚え)いう、最終段階の訓練をしている。乱暴に説明すると、パイロットとしての仕事をするのが訓練ということ。

あと数か月ほどで本物の旅客機のパイロットになれるという最終段階まで、彼の訓練はすすんでいる。

この旅客機のパイロットいう職業は、なるのにかなり大変だ。まず、一回こっきりの一発勝負ということ。

まずパイロットの訓練生の試験に受かるまでが大変。けど、受かってからがもっと大変。何度もチャレンジできる司法試験とかとは違い、訓練生になって落ちたら、もう旅客機のパイロットになる資格がなくなるのだとか。日本には、JAL系とANA系のふたつの道があるが、たとえばJALで訓練生になって落ちたので、じゃあ次はANAでってわけにはいかんらしい。一度、他の航空会社の癖のついた人間は訓練生として採用しないのだとか。

落ちる理由は様々で、飛行機の運転が下手ってのもあれば、筆記試験で落ちる人もいるらしい、一番悲しいのが健康診断で落ちるパターン。自分の不摂生とかならいいけど、なんか知らんけど脈拍が高いとか、なんか知らんけどリンパ線の数値がウンヌンという、自分の力ではどうしようもない症状で落されることもあるらしい。もちろん、日常生活では何の支障もきたさない症状である。けど、旅客機のパイロットではNGなんだそうな。

ちなみに、訓練生落第してもある例外的な方法を使えば、旅客機のパイロットになれるらしい。それはアメリカの航空学校でジェット機の免許をとること。一度、訓練生として落ちていても、これならば旅客機のパイロットとして採用されるらしい。ただし、その航空学校の学費は数千万円もかかるらしい。まあ、ジェット機の燃費って半端なく悪いから、授業の中の燃料代だけでかなりの額になるんやろうなぁ。けど、従兄の訓練生の同僚は、ひとり訓練生落第後、アメリカの航空学校でジェット旅客機のパイロットになる道を選んだのだとか。執念やねぇ。

あと訓練生の期間は、確か2年半という長期スパン。(2007年3月のブログに従弟のパイロット訓練生合格祝いの記事があります。)パイロットになった後に、その訓練生の教習代というのを払わないといけないらしい。(ちなみに訓練生の時の月給は9万円)

ちなみに、彼らは大空を飛びたいから旅客機のパイロットを目指すのではないらしい。(それならセスナ機のパイロットで十分)スペースシャトルを除く、この地球上を移動するために造られた乗り物の中で、最高峰のものであるジェットエンジンの航空機、これを運転したいんだそうな…

要は乗り物オタクいうことです(ちなみに訓練生はみんなそんな人ばかりらしい)

乗り物オタクもパイロットになれば、印象がガラリと変わりますなぁ。今は、まだ従兄はオタクの段階ですが、あと数か月、身体検査や試験などを無事パスすれば、脱オタクです。

もうひとふんばりですね~

2009年6月18日 (木)

メモなど

フランス菓子はコースの最後に食べることを考えたお菓子
ドイツ菓子はお茶菓子としてお茶やコーヒーと一緒に食べることを考えたお菓子で、日本のお菓子と考え方が似ている。

「子供に食べさせるもんではない。」が、ドイツ菓子の考え方。こんなに美味しいものを食べさせたら、子どもがダメになるのだとか。大人のお菓子って考え方が面白い。

トリコロールカラーと言われる青、白、赤のフランスの国旗の色。それぞれ、青=矢車草(矢車菊)、白=マーガレット、赤=ヒナゲシの花を現す。

ゴボウの花言葉は、「いじめないで」

鬱病は心の花粉症

奈良の24号線にガンダムのザクのような大きなロボットの銅像がたっていた。確か前は、大きいクワガタ虫やったような気がする。

防音
わがオンボロビル(よく言えばレトロビル)では、防音がイマイチである。なもんで、よく同じフロアのオフィスの怒鳴り声とかが聞こえてくる。隣のオフィスは家族経営の工務店らしく、よく社長と奥さんが喧嘩している。で、喧嘩した後奥さんの機嫌がすこぶる悪く、うちらにあたられる。まあ、廊下にチャリンコ置いてるうちらが悪いといえば悪いのだが。だが、最近お隣の怒鳴り声率がかなり少なく、逆に奥のオフィスの怒鳴り声率が高くなってきた。
今日も「どうして報告しなかったんや」という怒声が何度も聞こえた。「なんでや!!」を連発してはった。そんなに絶え間なく喋ったら、反論できんがな。
と言う、わいも思いっきり怒鳴ったことが過去数回ある。人のふりみて… ではないが、他人の怒声を聞くと恥ずかしいことをしてしまったなぁと思う。

また来てりんこ
某日、アイドル小倉優子プロデュースのラーメン屋に食いにいった。まあ、うまかった。カツミとサユリのラーメン屋ぼよよんラーメンのようにひどいインテリアというわけでもなく。ただ、レジで勘定をすませると、店員に「また来てりんこ」と言われた… なんじゃそりゃ。

僕はファミレス語とかは、全く気にならないが、時々どうしようもなく我慢できない接客の仕方に出くわす(正確に言うと、接客のマニュアル)。客のオーダーに「喜んで!」という返答も気に入らん。もうちょい詳しく言うと、自発的に「喜んで!」と答えてくれるのはOKだけど、マニュアルで「喜んで!」と言わせるのは絶対NGやと思う。

奈良中心に展開する大盛りチェーン店でも料理をテーブルに置いた後に、「がっつりいっちゃってください」とマニュアルで言われるのも好きじゃない。
それ以前に店員とのやりとりで「どのくらいあるの?」「うちは凄いっすよ、普通の定食の3倍くらいありますから」「うわー、そんなに食えるかなぁ」みたいなのがあった後に、料理持ってきて「ね、すごいでしょ。けど遠慮なく、がっつりいっちゃってください」と、アドリブでいうのならわかる。

そういうのをすっとばして、「がっつりいっちゃってください」と言われてもねぇ

店に食べにいく醍醐味のひとつとして、店のひととの距離感を縮めることがあると思う。最初に店に入った時と、勘定をすませた時にはおのずと距離感が縮まってしかるべきだ。そして次に来たときには、もっと縮まっている。なんか、そういうやり取りの中で、「また来てりんこ」とか、「がっつりいっちゃってください」とか言われるのならいいのだけれど、マニュアルでそんなことを言われると、なんか東京ディズニーランドやデパートの屋上遊園地のヒーローショーの接客みたいで、現実感がなくて気持ち悪い。

最近飲食店が悪い意味でテーマパークみたいになってきているのが気に入らん。

と文句ばかり書いてしまいました。不快に思われた方もいるでしょうが、これからも懲りずに、僕のブログを読みに来てりんこ
。(結局、これが書きたかっただけです…)

2009年6月17日 (水)

雑感

W杯
サッカー日本代表がW杯出場を決めたけど、感慨は全くわかず。なんか当たり前になったなぁ。もしかして感が、いい意味でも悪い意味でもないなぁ。

戦国
戦国ブームである。大学生くらいまでは、けっこう歴史が好きだったのに今はそんなことがなくなった。あと13年早くブームがきていれば…

手帳
最近、手帳にイラストで予定を書くようになった。呑み会はビールマーク、タチフトの練習はボールマークという具合に。なんか一目でわかっていいかも。けど、ちょっと乙女チックで恥ずかしい。

整理整頓
千原ジュニアが言うには、おもろい芸人は整理整頓がしっかりできているらしい。オモロイことを言うには、頭の中の記憶や情報を整理しておく必要がある。そして、そういうことができる人間は部屋もキレイなんだとか。ちなみに天然ボケ系の芸人はおもしろくても、部屋がグチャグチャらしい。

勘違い
昨年11月くらいに東北に田んぼしに来いと言ってた友人から電話があった。どうも彼は僕が海外へ長期旅行へ行ったと勘違いしたようだ。年末年始にちょこっと行っただけなのに。11月にあったときは仕事が不安定だったからなぁ。飲んだときに、海外放浪したいとか言ったかも。けど、すごい勘違いやなぁ。

なんだかんだで…
とあるトレーナーさんのブログを読んで。彼はプロゴルファーを目指していたが断念して、トレーナーの道へ入った。僕と同世代。プロを目指して精進した年数をトレーナー業の年数を超したと感慨深げに書いてあった。わいも前の仕事はちょうど5年間やっていた。そして、この仕事は7年と2か月…。前職の5年の時間の長さに比べて、この7年はずいぶんあっという間だった。前職時代は、早く辞めたいとずっと焦っていたのに、現職ではまだひよっことのんびり構えていて7年が過ぎた。いかんなぁ。

最近テンションがあがらなさすぎる。闘争心が湧いてこない。誰か、カツいれてください


最近読んだ本
世界一おもしろい戦国の授業 河合 敦
読みやすかった。自分の知らない話もいくつかあった。関ヶ原の戦から、全国統一まで家康が3年もかかったのは、関ヶ原の戦で豊臣派の福島正則とかが活躍しすぎて、家康配下の武将が全然活躍せず(家康軍の主力部隊は決戦に間に合わなかった)、豊臣派の武将が力をつけたためらしい。東軍の豊臣派の武将の勢いは凄まじく、当初は家康でさえも参戦が危なかったのを、藤堂高虎が必死に制止して、家康の到着まで豊臣派の武将の攻撃を抑えていたのだとか。もしも、高虎がいなかったら家康の天下はなかったのかもしれない。

2009年6月16日 (火)

読書日記

●空手超バカ一代
K1石井館長の本が出てたので買ってみた。自分の過去の恥ずかしい話も赤裸々に語る、なかなかチャレンジャーな本だ。パンツ一丁でポン刀持ったヤクザと喧嘩した話とか、喧嘩でヤンキーをしばいて一人をボコボコにして警察に自首した話とか、一番おもろかったのが、極真大山の真似をして、牛殺しをしようとして、実際に牛を見たら怖くなって、かわりに豚を殺そうとしたが、正拳も蹴りも全く通用しなかった話。それを見ていた養豚場の社長が、金属バットで豚をメッタ打ちにしたらしい。人間なら大惨事になるはずだが、豚はそれでも意に介さずバットで殴られながら餌を食い続けたという。

豚って強かったんや…

キックやパンチが通用しないからこそ、虎やライオン、オオカミは刃物のような牙と爪を持っているのだろう。

文章はつたなかったので、ゴーストライターとかは使わずに書いていると思う。
いい意味で館長としての威厳ゼロの文体が好感が持てる。

●プリンセス トヨトミ
普通に読んだ、前の鹿男や鴨川ホルモーの方が面白かった。絶対に、阪神タイガース優勝時の道頓堀のばか騒ぎをヒントにこの物語を作ったはずだ。間違いない!!!

●アイシールド21
とうとう最終回。神龍寺ナーガ戦が一番おもろかったなぁ。御苦労さんです。いっぱいテンションあげさせてもらいました。

●走らんかい
盗塁王福本豊の本。途中文体が明らかに変わって、また元に戻っていた。まあ、わいも一回ライターふたりで、1冊の本をゴーストライティングしたことあるしね。文体をあわせるのなんて不可能。

内容は立ち読みして面白かったので、即購入。かなり独特の感覚のひとやなぁ。イチローと対談してほしい。面白かったのは、盗塁数の目標を1107個として頑張っていたこと。これは世界記録とかとは何も関係ない。普通、こういう目標をたてるとき、世界記録が1106個だからとか、年60盗塁して20年現役で1200個とか、そうやって決めるとおもうけど、福本豊の場合は全然違う。では何が根拠の1107個かというと、自分の誕生日が11月7日(1107)だから。銀行の暗証番号を決めるんやないんやから…。1月1日生まれやったら、101個を目標にしてたんやろうか… 福本ならしそうやな。

よく、“記録”に残る活躍 とか“記憶”に残る活躍 という言葉を使うことが多い。記憶にしろ記録にしろ、これって、結局選手以外の第三者からどう印象を残るかを示す言葉やと思う。福本の場合はこれに当てはまらないなぁ。あえていうなら記念に残る かな。第三者でなく、あくまで自分の“記念”。

色々勉強になった本です。

2009年6月15日 (月)

ダイエット記録

6 月13日 
体重 76.2 キロ

5月23日以来(76.8キロ)の最低体重を更新、3週間ぶり…
あと300グラムでご褒美ゲット

けど痩せたら、顔が老けたように感じる

というか、よくテレビで何十キロとダイエットしたひとの話がでてくるが、(時には手術で脂肪を切除するようなのも) そいういう人のダイエット前後の顔を比べると信じられんくらいにダイエット後の顔が老けている

老けずにダイエットってできんもんやろか

自分の中で、いつまでも若い職業をあげると

和食の料理人
取材中に、明らかに俺より年下やろうって料理人にタメ口きかれることがありますが、よくよく聞いてみると年齢は僕よりずっと上だったということが多々あります。不思議不思議

ボディービルダー(職業じゃないけど)
これも筋肉ムキムキ系は大体実年齢より若い
だが、瘠せマッチョ系はどうだろうか?

毎日の運動(時に激しすぎるものも含む)と質のいい食生活が若作りの基本であろうか?

2009年6月12日 (金)

ダイエット記録

1週間ほど前76キロ台を記録したが、最近78キロ台をキープと悲しい状況が続いている。

原因
・自分の中でプチラーメンブームがきたから。
先週水曜日から6日間連続でラーメン食べている。さすがにあかんか。

・コンビニにおでんがなくなったから。
去年とかもっと暑い時期まであったような…。ローファットの夜食がなくなったために、必然的にラーメンが夜食となってしまう。

改善方法
・夜食ラーメンを我慢する
・食べたものを今一度書いてみて、カロリー脂質のバランスを把握する

というわけで今日の食事

朝 月見ハンバーグ 

2009年6月11日 (木)

木下の悲願

約20万、戸数でいえば約47万戸にものぼる木下という苗字。ちなみに全国第93位。この20万に及ぶ木下の民の悲願は何かと言えば、木下と名前がつく有名人を輩出することではないか?

スポーツ選手、芸能人で木下という苗字の有名人はあんまりいない。木下よりも一般的でない、122位の浜田(ダウンタウン)とか、127位の辻(モーニング娘)とか、185位の石橋(トンネルズ)とか、木下よりマイナーな苗字のくせして、ちゃっかり有名人になっている。

15位の木村(SMAP)や17位の松本(ダウンタウン)に負けるのはしゃあないとして。

で、木下という苗字でブレイクした有名人となると、
悲しいかな、400年さかのぼって木下藤吉郎以外しかいないのだ。

しかも、木下藤吉郎もブレイクしたのは、豊臣秀吉という芸名をつけてからやし。

おかげで、学校時代に木下の民がつけられる仇名は大抵「猿」か「藤吉郎」やし。

なんか歴史の授業で刀狩りとか検地がでたときだけ、やけにいじられるし。

そんななか、ちょっと期待してるのが、チョリーッスの木下優樹菜。

今まで虐げられてきた、木下という苗字をそのまま使ってるのがえらい。

そして、「木下」と言えば、藤吉郎か猿だった過去と違い、チョリーッスという仇名の選択肢もできたし

お馬鹿キャラなのがややひっかかるけど、このまま突っ走って欲しいなぁ

以上、木下といえば、藤吉郎でも猿でもなく、チョリーッスなキノシタでした。

【追記】
けど、そういう受難を背負っていたのは木下だけだろうかと疑問に思い、なんとなく、1位から、苗字とそれにあてはまる有名人をあげていったら
佐藤B作  パパイヤ鈴木、 高橋よしのぶ  田中角栄  伊藤英明 渡辺しゅんすけ  山本モナ  中村ノリヒロ 小林ヨシヒロ 加藤茶  吉田エイサク 山田雅人  佐々木蔵之介  山口もえ  松本人志  井上雄彦  木村かずや  斎藤ゆうき

までいって、19位の林さんでとまりました。
ヤクルトのクローザー林昌勇は韓国人やし、あえてあげるなら毒入りカレー事件の林被告ぐらいか。歴史上の人物にもいなさそうやし。林さんは木下以上に受難の人生を歩んでそうですなぁ。というかけっこうメジャーな苗字やったんですね

参考までに20位以降は、

清水ミチコ  山崎ホウセイ  森元首相  阿部(ジャイアンツの捕手) などなど

お粗末でした

2009年6月 9日 (火)

出前

自分個人で出前を頼んだことはないです。デリバリーは頼んだことがあるのですが。

で、ちょっとした疑問なんですが、出前を頼んで食べたら食器を玄関の扉の前に置いておくもんですが、あれって、食器は洗うべきなんでしょうか?

なんとなく洗わんでもいいような気がしてるんですが、どないでしょうか? まあ、持って帰る人にとっては洗ってくれたほうが気持ちがいいから、余裕があれば洗えばいいのでしょうが。

なんで、そう思うかというと、オフィスの前に、先週の週末から出前のお皿が扉の外、正確に言うと非常ベルの上に置きっぱなしになっておるからです。

カレーとサラダを頼んだようで、皿にこびりついたルーがカピカピになっております。ほんで、どうにも我慢ならんのが、サラダを食べ残したまま置いていること。少なくとも先週の金曜日からなんで、もう4日以上たってます。トマトがカピカピになってます。気持ち悪いです。

皿洗う洗わないは、個人の価値観として、残りもんは自分とこの生ゴミいれで処理するのが、マナーちゃうんかなって思ってます。

あと、どう考えてもうちらのビルの1階の喫茶店からなんやから、さすがにこんだけ放置されてるんやったら、頼んだ客が自分で持っていきゃいいのに。てか、喫茶店が取りに来ないのは、食べ残しを置いていったのに怒っての嫌がらせだろうか?

なんか、来客があったときにみっともないので、早くどうにかしてほしい。

それとも、これは俺がどうにかせなあかんのかな? まあ、ブツクサ言うくらいなら、あんた持っていきいやっていう意見もあるだろう。

あと、よくトイレの洗面の水が出しっぱなしにしている人がおるのも納得いかん。誰やねん。月1とかいう頻度やないで。かといって、放置するわけにもいかんから止めるけど、なぜか非常に複雑な気分になる。

とりあえず、出前した奴と洗面器の水だしっぱなしにした奴は同一人物やと思っている。

2009年6月 2日 (火)

ちょっと考えたこと

【ハッピーアワー】
よく5時から7時の間にビール頼むと本来450円のとこが350円とかになるハッピーアワー。けど、1杯目を安くするより、3杯目、4杯目を安くするほうがええと思うんやけど。最初の1杯目450円、3杯目から400円、5杯目から350円、てな具合に。その方が、ビールいっぱい出てもうかるんちゃうやろか? と酒の好きなわいは考えてしまう…

【スパイク】
爪が減って使えなくなったスパイクもちゃんと保管していたけど、このたび捨てることになった。5、6足捨てるのかな。ちょっと愛着があるだけに残念。まあ、もう履く機会ないといえばないけど、記念といえば記念の品なんやけどなぁ。それでもまだ捨てないスパイクが3足くらいあります。スパイクは消耗品やと思っているんで大事に使う気持ちはサラサラないけど、使い終わった後には愛着がわくんやなぁ

【海外のビール】
ちょっとはまりそう。味や色、形が面白い…、けど値段が高い。ベルギービールとか店で飲むと普通に1000円以上するし。これがなければなぁ。

【寝不足】
今だに寝不足は続く。けど酒量を少なめにしてから、眠りはいい感じがする

【科学的なこと】
昔、とある有名な俳優がインタビューされていました。そのひとは大学時代バリバリに陸上競技をやっていたが、ある日陸上の道を断念し役者の世界へと踏み込むことになる。その理由が、科学的な体の検査を受けたことだった。彼が言ったことを要約すると

「体の精密検査をして、筋肉の太さや量、遅筋、速筋の割合を正確に測りました。その結果と僕の身長、体重、足の長さなどから、科学的に僕が生涯に出せるであろう自己べストが算出されるんです。そのタイムによると、僕はいくら頑張ってもオリンピック日本代表になることはできないんです。それがわかった時に、陸上の道を諦めました」

この話を聞いていてゾッとしたのが、科学が人間の可能性を広げることに寄与していないということ。科学的な検査が、「あなたの選手としての可能性はこんなもんで、これ以上は無理ですよ」という限界を付きつけることにしか役にたっていないのだ。

本来、科学というのは人間の可能性を広げるためにあるべきはずなのに、その全く逆の狭める方向に働いている。ニュートン、アインシュタインらの有名無名の科学者たちが、時に宗教裁判にかけられ、命の危険を賭けてまで積み重ねた叡智が、人間の未来を否定する材料にしかならないなんて悲しいことだ。

大体において科学的と言われる話ほどアテにならんもんはない。アサファ・パウエルが出てきたとき、彼のエクスプローション(爆発)とも称されるスタートダッシュは、今までの陸上の科学ではありえないことだったらしい。190センチという長身では体をうまく動かすことができずにスタートは遅く後半から伸びるのが、それまでの科学のセオリーだったそうだ。と、ミラクルボディという番組でやっていた。
で、その番組がやっていたのが、陸上100メートルがアサファ・パウエルとタイソン・ゲイの二強時代。しばらくして、台頭してきたのが、ウサイン・ボルト。197センチという、アサファ・パウエル以上の長身で、これまた科学的にはあの長身で100メートルを制することはありえないと話題になった。

これって逆にいえば、科学的と言われる迷信のために陸上短距離で出世することを諦めざるをえない、長身の選手が何人かいたということやろ。ほんまにアホな話やと思う。

そういう科学的な話で、陸上のルールで納得いかないのが、スタートの号砲が鳴ってから0.1秒以内に反応するとフライングの反則になること。号砲が鳴った後にもかかわらずやで。これは、科学的医学的根拠により、人間は0.1秒以内に人間が反応を起こすことは不可能だかららしい。ある、スポーツライターが、「科学が人間は0.1秒以内に反応できない、という限界をつきつけているのはスポーツの理念に反する」と言っていた。

確かに、その通り。「いかにして人間が0.1秒という反応時間を突破できるか」に全知全霊を傾けるのが、科学(もしくはスポーツ)の本来あるべき姿のはずだ。

余談だけど、前述のアサファ・パウエル、ウサイン・ボルトのライバル、タイソン・ゲイのコーチ、ドラモンドは現役時代陸上競技界から永久追放されている。そのきっかけが、世界選手権のレースで、フライングの反則をとられたから。本人は、号砲後の会心のスタートだったが、悲しいかな号砲から0.1秒未満で反応してしまったのだ。フライングの判定に納得いかないドラモンドは、怒りのあまり、トラックに寝そべって抗議した。それがけしからんということで、陸上競技の世界を追放されることになった。

で、以下はwikiの引用
―引用始まり―
陸上競技では医学的根拠などに基づいて合図から0.1秒以内に反応するとフライングと判定するとしていたが、後の研究で0.1秒以内に反応できる選手がいるのではないかという可能性が提示され、議論を呼んでいる。NHKスペシャルミラクルボディーでは調査を行った25人中6人(24%)が0.1秒以内に反応することが出来たとしている。
―引用終わり―

科学が人間の可能性を殺す。色んな意味で怖い話ですな~

2009年6月 1日 (月)

考えていること迷っていることのメモ

【割り箸】
昔、確か、わいが中学か高校やから17~20年くらい前のことでしょうか、アメリカさんが日本に難癖つけたことがあって、それが割り箸がもったいない環境破壊だ

という内容でした。まあ、それについては、木材として使わない端っこのを利用して作っているので全く問題ナッシング 逆にゴミになる端っこを再利用しているので環境にイイヨ という切り返し方を日本政府がしていたと思います

けど、最近、環境問題が叫ばれるようになって、マイ箸を持っている人が多くなった。プロ野球の割れたバットを再利用したマイ箸製作などをしている会社もあるらしい。

で、思ったのが、環境問題で何でマイ箸まで作って割り箸使わないようなことって意味あるのか? ということ。だって、端っこの本来使わない部分を使ってるから環境には悪影響とかでないんやなかったのか? それとも17年くらい前のアメリカへの回答は嘘やったんやろうか? 端っこの木を再利用せずに、わざわざ高級な木材使ってマイ箸作ってしないのと、普通に端っこの不要な木で割り箸を作るのとでは、どっちが環境に優しいんだろうか?

誰か知っている人がいれば教えてください。

【休暇】
夏休みを7、8月の間で3日間とるという話になった。さて、いつとろう。そしてどこに行こう。単純に休みの多さだけを考えるなら
7月の15~17と取ると、以下のように6連休になる

15,16,17,18,19,20

1日有休加えて21~23を休むと、以下のように9連休になる

18,19,20,21,22,23,24,25,26

周りの寒い視線に耐えて、9連休にするか
適当に6連休でお茶を濁すか

どちらにするか迷う

どちらにせよあと1月半なので、海外行くとか考えるとすぐに決断しやんといかん…

あと、「ゆうきゅうきゅうか(有給休暇)」を略すと「ゆうきゅう」になるが、このゆうきゅうは、「有給」か「有休」 どっちで書くのが正しいのであろうか?

【片腕のひとの話】
この前ツレと飲んでいると、「はよ続き書いて」みたいなこと言われた。どないしょ。けど事実をありのまま書いてもおもんなさそう。ドラマのように起承転結とか、すごいドンデン返しがあるわけやないし。いっそのこと、事実をもとに違う話を書いてみようかなぁ。

【塩飴】
昨日の練習中腹が減ってしかたなかった。土曜日かなり少ない食事にしたせいだと思われる。だが、ラクダからもらった塩飴をなめるとだいぶんとましになった。何かの本で読んだけど、人が空腹だと感じるのは胃袋が空の時だけでなく、栄養が足りないときにも感じるらしい。塩飴はミネラルもあるので、足りない栄養が補給されたのだろうか? 塩飴を用意したいが、売っているところを今まで見たことがない。

【タチフト】
今年の春ぐらいで、ぼちぼち楽しむ程度にしようかなって思ってたけど。というか、仕事をもっと頑張るはずだった。しっかり勉強して、ロケハンにどんどん出かけて、居酒屋やレストランをハシゴして、色んな雑誌社に営業をかけて、企画をたてて、土日休みなんかなくても大丈夫、仕事でやりたいことは星の数ほどある。若いうちにしかできない仕事だからこそ、後悔しないようガッツリやりたい。けど、地方のチームに負けてもた。関西の強豪チームに負けるなら納得もいくけど、これじゃ納得できねぇなぁぁぁぁ。

けど、どっちを頑張るかをセレクトできる時点で自分は幸せな方なんだろう。強制的に仕事を頑張るしかない人もようけおるし、女のひとは妊娠したら1年は休業やもんなぁ。

2年前も春の大会を最後に、もっと仕事に対するウェイトを増やすつもりだったのにまさかの3決負けやったなぁ。ほんでモヤモヤしてるうちに左膝の前十字をやってもうたし。で、2年前の11月ごろ、どうにも左膝が回復せずにいらついていて、ブラっと入った接骨院でマッサージしたら、劇的によくなった。もちろん完全回復にはほど遠かったけど。実際まっすぐは走れるけど、ジャンプして着地するのが無理だった。けがしてわかったのは前十字靱帯はシートベルトみたいなもんということ。体を加速させるのにはそれほど有効な部分ではないけど、速く動く膝をホールドする役割がある。逆にちょっとでも無理な体勢で早く動こうと思うと、膝がホールドされずに内側副靭帯、外側副靭帯や半月板、関節包などが損傷してしまう。前十字靭帯がさらに損傷するのが怖いのではなく、膝がホールドされないことによる、二次災害みたいなんが一番恐ろしいのだと思う。


ちなみに後十字は、痛んでもそんなに大したことないらしい。

そんとき接骨院の先生に手術するべきと言われたけど、そしたらまた半年以上の入院&リハビリ生活がプラスされる。ほんでジムで同じく前十字やった人の太もも見たら、その足だけすごい細くなっていた。痩せたというより、形が変形したという表現の方がしっくりくる感じ。もちろん正確な表現は“片足だけ痩せた”なんやけど
も、見せてもうた人には失礼なんやけど、奇形という表現の方が自分にはしっくりきてもうた。トレーナーさんが言うには、入院生活で落ちた筋肉というのは、なかなか元にもどらないらしい。その彼もリハビリ終えて何か月かたってるけど、全然戻らんゆうてたし。

で、そのとき決断したのが、とりあえず半年間だけ競技に復帰して手術しようということ。さすがに(それまでの静養期間もあわせて)1年以上もタチフトできんのは我慢がならんからなぁ。で、07年はミックスの最終戦だけでた。やっぱり怖くてジャンプできなんだ、というのだけが覚えてるなぁ。あと対面の高速DLにカット切られてグキっときて、プレー後に「大丈夫ですか?」って同情されてもたなぁ。(対面の方、あんときは失礼しました)

けど怪我したおかげで、気分転換で海外旅行もいくようになったし。これは20代のときにもっとやっておきたかったなぁ。縁やなぁ。

08年の春はとりあえず膝がしっくりこない感じでずっと進んでいた。まあ、ジャンプもそこそこできてたけど。春の全国で前半終了間際にタッチダウンパスをジャンプして着地したら、見事にグキってきた。ちなみに落球、まあ膝が万全でもとれへんかったやろうけどね。

よく怪我持ちの体を爆弾持ちって言うけど、ようわかりました。けど、爆弾というより柱、梁などの主要構造物なしで作った手抜き高層ビルいう感じですね。ちょっと風吹いただけで、ビルがきしむみたいな感じ。


このころから、ちゃんと体のことを考えだしたなぁ。前の年まで腰が固くなっても、腰の筋肉痛と自分を偽ってかまわずトレーニングしてたけど、体にちょっとでも不快感のあるようなことは絶対にしやんようになったし。そしたら、日曜の練習後におじいちゃんみたいに腰が固まっていたけど、全然そんなことがなくなってきた。正しいトレーニングをすれば、ちゃんと体に返ってくるのがおもろかった。

けど、なんで手術せんかったんやろう。膝に爆弾は感じつつも、日々動けるように体が変わってきたからやろなぁ。手術したら絶対マイナスにしかならんもんなぁ。スゴロクで言うたら、振り出しに戻るやからなぁ。あと、正しい動きをすれば体が固くならないように、正しい動きをすれば前十字靭帯にも負担はかからんはずやという考え方をしてもうたからやな。その考えが正しいかどうかは、?なんやけど。

あと自分なりにカットの切り方のようなものがわかってきたのもあるかな。それまでカットって地面を蹴るもんやと思ってたけど、そうやないことがわかった。けど、まだ改良の余地がかなりあるんやなぁ。なんか、もう少しでわかりそうで、わからへん感じがもどかしい。ていうか、そんな状態が半年以上続いてるなぁ。


08年は、膝に負担がかからない正しい体の使い方をずっと試行錯誤してたような気がする。走り方とかいろいろ変えたしなぁ。試行錯誤の中にも明らかに間違いゆうのもあったし。けど、そうやって頭使って走るのが楽しかったりもしたなぁ。

けど秋の予選で膝が爆発したときはあせったな。DLにカット切られて追いつこうとしたら、見事にグキって言った。復帰後最大の爆発やったな。ほぼ膝を意識しないぐらいの感じでそれまでプレーできてただけに、あせった。ちょっと尾をひくかな、って思ってたら2日ぐらいで完治して、メデタシメデタシやったけど(試合にも勝ったから)。

08年の秋というか冬で区切りつけてたらよかったんやけどなぁ。そんなつもりでは挑んでなかったなぁ。

なんだかかんだ言って体は痛んでないほうだ。負傷部分は、左ひざの前十字靱帯と右足踵。前十字靱帯いうても、アキレス腱みたいに絶対必要な部位ではないと思う。もちろん、不意に横からタックルされたりするアメフトとかラグビーには必要なんやろうけど。

今も走り方は試行錯誤中。もう膝のことは全然意識してないんやけど、クセみたいなもんやね。というか、ある意味一人遊びみたいもんでもあるなぁ。

けど右足踵がちょっと長引いてるなぁ。だから、練習でもあまり負担がかからないようにしている、というかかばっている感じ。1年くらい前から、スパイクの中敷を外して使用してる。こうすると地面からの反発力がダイレクトにきて気持ちよく走れるんやけど、どうもその分踵の負担が大きかったんかなぁと予想している。だから、昨日は中敷付きで練習してみました。久々ですごい妙な感じでした。

とりあえず今年の秋の大会まではガンバロかな…

ファイトおれ