2009年7月 6日 (月)

足の爪

爪復活
最近、夜走っていない影響が足に…
夜走るようになってから、足の爪が全て肉に食い込んでいました。ひどい部位は、爪と肉が一体化するような感じです。以前取材したモデルのアンミカさんは、学生時代陸上競技をやっていた影響で、足の爪が全くなくなってしまったと言っていました。スパイクが爪を圧迫して、皮膚や筋肉と同化しちゃったらしいです。トップモデルやのに、足の爪がないというのに、なんか妙なギャップを感じたものです。(さすがに足の爪なしはモデルとして変なので、つけ爪をつけておられます)
僕の足の爪もそれに近い形になっており、1年くらいまともに爪切りもできないくらいでした。(無理に切ろうとすると、皮膚と筋肉もはがれて持っていかれる感じ)それが、今日見てみると、びよーんと指から爪が伸びていました。人間の体の持つリカバリー能力、というほど大層なもんではないですが、大したもんやなぁと感心しました。

体重増加
本日朝の体重は77.0キロ。ちょっとリバウンドです。原因は、外食と雨の影響で自転車通勤ができなくなったのふたつとにらんでいます。

八朔の雪 高田郁
江戸時代、上方から江戸にやってきた女料理人のお話。売れているというから、買ってみた。前半はだるいなぁと思って読んでいたが、中盤になって、上方の昆布ダシと江戸の鰹ダシの違いに悩む主人公が新しいダシを考えついたあたりから、どんどん面白くなってきた。どうやら、続きものであるようだ。あるとしたら次号が楽しみ。小料理屋の女料理人が、色々な料理を考える。そこに江戸と上方の嗜好の違いや、他のお店の妨害とか、いろいろな話が混ざっている。味の表現が非常に豊かで具体的。お腹が空いているときに読むと、ヤバイ。

2009年7月 3日 (金)

メモ

微糖
最近の缶コーヒーの微糖は、「こんなに糖分が少ないのにこんなに甘い」路線が多いような気がする。甘くない微糖コーヒーが欲しい。

おでん
去年は夏でもコンビニでおでんが売っていたような気がするんですが… おでん売ってませんねぇ これも温暖化の影響?

奴隷制度と派遣制度
アメリカで奴隷制度が廃止されたのは、資本主義が発達して奴隷よりもサラリーマンの需要が高まったからだそうな。要は奴隷働かすよりも、サラリーマンとして月給払って働かす方がなんぼか安いということだろう。南部アメリカは農園が主体だったので、まだ奴隷が必要で、南北戦争になった。リンカーンは奴隷廃止にはそんなに命がけではなく、経済活動として奴隷が不要という考え方だったらしい。

で、思ったのが、奴隷制度からサラリーマン制度に変わったように、今後はサラリーマン制度から派遣制度に変わるのではないだろうか。また、リンカーンみたいな人がでて、サラリーマン解放運動が起こるのではないか。

みたいなことをパロディーとして考えた。ただ、そんだけの話。けど、サラリーマンという制度というか資本主義もずいぶん行き詰ってるような気がする。マルクスの説だと、ここから共産主義が発展するはずだけど、その気配がないねぇ。案外、オール派遣社員の時代がくるかもねぇ

冷凍ビール
昨日試しにビールを冷凍庫にいれてみた。2時間ぐらい冷やして、半凍状態で飲んでみた。炭酸とぶかなって思ったけどそんなことはなく、うまかった。ちょっと病みつきになりそう。

相撲
僕は外国人力士という存在はおかしいと思います。なぜなら相撲というのは神事だと考えるからです。豊作や雨乞いのために神様に祈願するためにあるものが相撲だと思うからです。そのために力人が技や勝負を神様に奉納するものである。そして、僕が考えるに技や勝負を奉納する神様が何かと言うと、それは僕らのご先祖様だと思う。日本国の象徴である天皇陛下のご先祖様はアマテラスだから…というわけでなく、これは僕の直観的なもの。

ずっと昔、まだ僕の母親が子供のころ、経営していた製材工場が火事で焼失したらしい。当然、大変な事態なわけで、その時祖母は月末の集金をまず何十キロと離れた一番遠い集金場所までバスで行って、後は歩いて家から遠い順に一軒一軒集金にまわっていったらしい。さすがに若い女性が歩いて集金にこられては、いつもは「支払を待ってくれ」と言う渋い取引先も払わずにはいられなかったらしい。こうやって大ピンチの時を、祖母の自分の足をすりへらす集金方法で何とか乗り切ったそうだ。

製材工場を継いだ伯父も、それまでの建材だけでなく、親戚に頼み込んで銘木の目利きの方法を学び、新しい事業を開拓していった。この銘木の目利きはかなりギャンブルの要素がある仕事で、銘木の表面だけを見て経験と勘で中身の質を推理して、値段を決めてセリ落とす。仕入れたのち、それをカットして天井材として売るのだが、キレイな中身だと思ったら虫喰いだらけで売り物にならないこともあるらしい。だから100万で買った材木が自宅の風呂場の燃料にしかならない時もあれば、仕入れの数倍の値段に転売できる時もある。
そんな博打な危険を冒して仕入れをしながらも、伯父さんは売るときは中身をごまかすこともせず(売る時に積まれた天井材の表面のものだけ質のいいものを揃え、中身を質の悪いものにする業者も多かったらしい)、市場の人たちからは大変慕われたという。
母方の話だけでなく、奈良の天理から大阪にでて工場を立ち上げた父方の祖父など、今僕がここにいるのは色んな御先祖様の歯をくいしばるような努力があるからこそだと思う。

もし母方の祖母の足が悪かったら、一家離散して僕は生まれなかったかもしれない。もし伯父さんの目利きが悪かったら、従兄弟は生まれていなかったかもしれないし、僕は生まれていたかもしれないけれど大分違った人生を歩んでいただろう。もちろん、父方の祖父が工場を失敗していたら、僕は生まれていなかったはずだ。

当然、知っている範囲の祖父母や親戚の努力だけでなく、祖父の祖父や祖母の祖母も大変な努力を重ねた末に今の僕があるのだと思う。

僕にとって神様とは、キリストや仏みたいなものではなく、絶対的なもので、それがこうした努力を積重ねた御先祖様なのである。というよりも、神様に奉納や敬うことを通じて、ご先祖様に敬意を払うみたいなとこがあります。このへんはうまく表現できませんが…

そんなわけで、相撲というものは、そういった御先祖様に奉納するものだと思う。だから、日本人としてのルーツを持たない外国人力士は存在自体がおかしいと考えている。

かと言って、外国人力士を応援していないわけではない。というか、大相撲を神事としてみるのはもう不可能やしね、完全にスポーツやから。スポーツとして見た場合、朝青龍とかめっちゃおもしろい。白鵬が優勝してもドラマはないけど、朝青龍が優勝すると色んなドラマがあるからね~。というわけで、頑張れファンタ太郎!!

終末のフール 伊坂幸太郎
3年後に小惑星が衝突することがわかった地球。そんな世界で、仙台のマンションの住人がひとりずつ主人公になった短編集。他の作品ほどは面白くなかった。別に3年で地球が消滅するというシチュエーションって必要なのかな? と思った。けど大変読みやすかったです。

決めごと
これから、週に1つ本を読む。できれば小説。

2009年7月 1日 (水)

メモと読んだ本

ビッグイシュー
最近ビッグイシューを売ってるホームレスの方の服装がこじゃれているなぁと思う。下手なお父さんよりオシャレになっている。ホームレス感がない。買ってても、ホームレスから買っている感じがしない。なんか、不思議な感じ。だからといって、不潔なカッコで売られても困るけど。

梅雨
梅雨になると、毎年、雨漏りする家のブレーカーが落ちて、どんなに操作しても電気がつかない。先日は携帯の充電も湯をわかすこともできず、テレビも見ることもできず、扇風機もつけるもこともできず、非常に落ち着きませんでした。なんとかならんかな、このボロ家。

体重
最近食べすぎで、78キロ後半になってもうた…

生物と無生物の間 福岡伸一著
「できそこないの男たち」を書いた人の本。どちらも遺伝子や生物のことを書いてある本です。「できそこないの男たち」を前に読んでおもろかったので買いました。ちなみに、「できそこないの男たち」の方の内容は、遺伝子の話をもとに生物は女性優位(この書き方が適当かどうかは不明)に進化していったことを非常にわかりやすく、かつ、めっちゃかっこええ文体で書いてはります。

研究者たちの熾烈な、研究競争のノンフィクションも読みごたえがありました。

今回の本は前回の本ほどは読みやすくはなく、大変疲れました。けれど、生物と無生物の違いは何かというテーマが非常に興味深く頑張って読みました。

生物の定義のひとつに、「自分のコピーをつくること」というのがあるのは知っていました。これはなるほどなぁという感じなのですが、そうだとするとコンピューターウィルスも生物だということになる。

で、結局生物と無生物の違いは何やねん、というと実はようわかってないみたいです。その一例として、風邪とかのウィルスがあるそうです。こいつが生物なのか無生物なのかは、今もって決着がついてないそうです。DNA(RNA?)みたいなんはあるそうですが、細胞はない。細胞よりもずっと小さくて、単なる構造物らしい(つまり石ころとかと同じということか?)。それが、他の生物に寄生して、コピーを増殖する。生物である細菌は自分で栄養を補給して増殖するが、ウィルスは自分で栄養を補給することはないらしい。(単なる構造物ゆえ)

で、この本で生物の定義を作者なりにしていて、それがなるほどなぁという感じで、納得できました。ネタばれになるので、興味がある人はここから先に読まんといてください。
生物の定義は、細胞やそれを構成する分子(?)が絶えず新しくなっているということらしいです。たとえば、人間の細胞は3か月でほぼ全部生まれ変わると言われています。細胞が死んで、新しく生まれた細胞がその役割をするいうことでしょうか。ほんで、脳細胞のように再生しない細胞も、分子レベルで見ると常に新陳代謝(表現が適切かどうかは?)しているそうです。

つまり、それでいうと、ウィルスは構造が新陳代謝しないので、生物ではないということになるらしい。

それを読んでいて、中島ラモの「永久も半ばを過ぎて」の

“私が語らなければ路傍の石が叫ぶであろう”と聖書にあるごとく、石には言葉があり、言葉には霊がある。岩くれどもは永劫の寡黙を諒としているのではなく、発言の術を知らないのである。言葉とはつまり矢であり、“話す”とはこの矢を弓で“放つ”ことである。岩に与える弓があるならば、彼は無限の矢数をもって、来し方の永劫について語り始めるであろう。

という一節を思い出した。

生物でない石に精神があると書いたこの一節のように、生物でないウィルスにも精神があるような気がします。

読むのは大変でしたが、読んだ甲斐のあった本でした。

2009年6月29日 (月)

福神漬けのかわりにビキニのあるカレー屋

水曜日はナガーン クッチーナ イタリアーナ@長堀橋へ。
取材で御世話になったお店。オフィス近くなのに御無沙汰してたので、よりました。
スパイスの効いたイタリアンが多いです。ミートボールなのにエスニック料理並に効いたスパイスが後をひく肉団子(名前?)とか、あとワニのお肉を食べました。クセもなくあっさりしております。アジは基本的になくて、ソースとかで味をのせる感じでした。

その後、CAFE太陽ノ塔 GREEN WEST店@中崎町へ。
吹き抜けの夜カフェ。まったりしました。

木曜日は魚国原水産@本町へ  
海鮮居酒屋です。安うに造りを楽しめました。この界隈、向いにもレベルの高い同じく漁船系の居酒屋があり、海鮮居酒屋レベルが高いのです。〆に頼んだタイの頭の汁飯が、ダシが出まくりかつ、飯にからみまくりで感動するほどうまかった。これは昼飯とかでも食えたらいいのになぁぁぁぁぁぁ

金曜日はあぐら@心斎橋へ
タレをつけない硬派焼肉。塩で食います。ほとんどが生でいける鮮度。イチイチ、店員が「生で食べるのがオススメとか、ちょっとだけ焼くのがいい」とかいうてくれます。それをサッと焼いて食う。けど、同行者ふたりはしっかり焼いてました。僕は、生でいけると聞くと焼いたらもったいないって思うタイプやけど、それとは別にしっかり焼かないと、ちょっと衛生的に…と思う人もいるようだ。お化けとうい部位がコリコリでおもろかった。最近は霜降りとかより、食感が気になるなぁ

そのあとは、グラマラス(表記?)@千日前へ
南船場の某カレー屋のお兄さんがやっているバーです。カレーいうのも面白くて、本格インド派とか、欧風カレー派とか、おふくろのカレー派とか、色々なジャンルがあるけど、その中にも作家性のあるカレーがあると思う。インド風とか欧風を超越してしまったカレーやね。手作り雑貨に作家がおるんやったら、僕は手作りカレーにも作家がいてもええと思うしね。北浜のコロンビア8、カシミールとか、南森町のもりやま屋とかがそうかな。(あげだしたらきりがないので、3つぐらいにしときます)そんな作家カレーの先駆けとして、10年前から南船場で頑張ってはるカレー屋さんがやってるバーです。
イケメンが4人ほどおッサレーなかっこうで接客してくれはります。どんな感じの店かというと、エロいお店です。何かインテリアとかも、エロい色気がありまんねん。カレー屋の雰囲気とは大違い。(カレーはでてきません)
カレー屋の兄ちゃんもかっちょええ帽子かぶって、かっちょええ格好で接客してくれはりました。最近ダイエットしていたので、その某カレー屋にご無沙汰してました。で、そちらのカレーのほうのお店ですが近日閉店してしまいます。悲しいなぁ。それと知ってたら、もっと行ったのに。で、閉店2日前には、ウェイターの女の子がビキニで接客してくれるそうです。なんで? 必然性なしやん!! 
「メイドカフェとかの料理とかコーヒーって片手間やん、けどさ、たまにめっちゃ力いれたりするのよ。なんで、メイド喫茶やのに、豆から店で挽いてるねんみたいな。その路線狙うねん」
てことらしいです。
まあ、美味しくておもろかったら、それにこしたことはないねんけどね。ほんで、そのカレー屋さんは閉店後すぐに近くで復活するらしい。秘密らしいけど。
ほんで、そのお店では、店主は覆面姿、店員はビキニで接客するらしい。もう、ここまできたらなんでっていうつっこみは禁句やね~。

土曜日はマサシ&レイポンの二次会。
ホームスタジアム言う、神戸の昔ウィングスタジアム言うてたとこで、結婚式あげましてん。スタジアムとフラットなとこにあるレストランですわ。なかなかない体験でした。

月曜日のお昼は、南船場の某カレー屋へ
火曜日がラスト営業です。オフィス街の作家カレーを楽しみにいきました。ここのカレーで好きなんが、カツカレーですねん。カツカレーいうのは、かなり僕にとって複雑なジャンルなんですね。カツとカレーはどっちも大好きなんですが、それなのにこのふたつって相性がよくない気がしますねん。特にルーがシャバシャバのとき。ねっとりした欧風カレー系はかまへんのやけど。シャバシャバのルーやと、カレーの汁とカツの衣があいませんねん。カツの衣が水ぽうなりますねん。けど、ここシャバシャバのルウにもかかわらず、カツの衣がそのルウを吸ってさらに旨くなりますねん。奇跡のカツカレーですよ。

それを目当てに行ったのですが、カツカレーはなしでした。どうも閉店間際で、限定メニューみたいで、知らんメニューがわんさかありました。黒チキンカレーを頼みました。ジューシーなチキンとスパイシーなカレーがピッタリでした。

で、前述したように店員さんがビキニなってました。まあ、硬派な僕の目当てはカレーのみで、そんなピチピチのビキニギャルにはまったく目も触れませんでしたけどね!!!!

けど正直に言うと目のやり場に困りました。そのビキニ着てる店員さんですが、金曜日のバー・グラマラスにも客として来てて一緒に呑んでましてん。僕は、陶芸作家が自分の作品をチェックするような鋭い目つきでカレーと一心不乱に接したいんですけど、バーでおうてる手前、ビキニの店員さん無視するわけにはいきませんやん。

なんや、どこに目やってええやらわからん感じで挨拶したり、会話したりして、ほんまに困りましたで。10席未満のカウンターとテーブル1つのせっまい店ですからねぇ。挨拶終わった後も目の置場がのうて、前にすでに読み終わったマスターキートンをずっと読んでました。

けどビキニとカレーって案外あうねぇぇぇぇぇぇぇぇぇ
ある意味、ええ福神漬けよりあうええ薬味でっせ

と最後はおっさんぽく終わらせてみました。

2009年6月25日 (木)

「オシムの言葉」「ブスの瞳に恋してる」

2007年4月下書きのもの

「オシムの言葉」

流行に流されて買ってしまいました。けど、メチャクチャ面白かったです。

それにしてもオシムは凄いユーモアーのセンスがある。吉本新喜劇の芸人みたいに間をとるのがうまいなぁ。



「ブスの瞳に恋して」

「交際期間ゼロで結婚した」というエピソードを聞き、むしょうに読みたくなった一冊。しかもブスと結婚。

軽妙な文章が凄い面白かったけど、本屋の立ち読みで全部読みきれたな

オモロイと思った表現

「屁、それは腸が作り出したテポドン」

ひとりごと

思うところがあり、日曜日の夜は雨降っているのにもかかわらずブラブラと外を歩いていました。面倒なので傘もささず、かわりにウィンドブレーカー着てました。

ほいで、月曜の朝、あんだけ歩いたのだから、風邪ひいてるやろうと思ったら、全然ひいてませんでした。

風邪ひいてるつもりやったから、寝坊してしまいました。

仕事が一区切りついたので、月曜から少し忙しさがマシになりました。

な、もんで早く帰って都島の呑み屋でひとり酒しばいて帰りました。

帰って本を読んでたら、なんだかちょっと将来のことが不安になりました。
今まで将来に対して、不安は感じていたけど、それが苦痛になることはありませんでしたが、今回だけはちと違います。今まで忙しくて感じる暇がなかったからかもしれません。

悶々と考えて眠れないので、ビールをしばいてなんとか寝ました。こんなときは酒飲める体質でよかったなあと思います。

「君サラリーマンを20年やったということは、月に40万はもらっているだろう。そんな人でも店はじめると手取りが20万とかになる。店を切り盛りするという大変な仕事をして手取りが20万だったら、店なんかやる意味がない。苦労の代償が20万なら、サラリーマンを続けた方が豊かな人生を送れる。どうせ店をやるなら、サラリーマン時代の2倍の収入をもらわないと意味がない」

というのを今年4月1日に書きっぱなしになっていたのであげておきます。
多分、もっと文章が続くはずだけど、もう忘れた

2009年6月23日 (火)

千代の富士

千代の富士の現役時代の体のデータ
183cm 126kg 体脂肪率10.3%

脂肪が12.6キログラム

徐脂肪体重が、113.4キログラム

すげえ

ちなみにわいは
180cm 77.7キロ 体脂肪23%
脂肪 17.8キログラム
徐脂肪体重 59.9キログラム

2009年6月19日 (金)

もうひとぶんばりで、脱オタク

最近、飛行機の事故が多い。

で、思い出したのが、うちの従弟

うちの従弟も旅客機のパイロット目指し修行中。現在、伊丹空港でジョブオントレーニング(うろ覚え)いう、最終段階の訓練をしている。乱暴に説明すると、パイロットとしての仕事をするのが訓練ということ。

あと数か月ほどで本物の旅客機のパイロットになれるという最終段階まで、彼の訓練はすすんでいる。

この旅客機のパイロットいう職業は、なるのにかなり大変だ。まず、一回こっきりの一発勝負ということ。

まずパイロットの訓練生の試験に受かるまでが大変。けど、受かってからがもっと大変。何度もチャレンジできる司法試験とかとは違い、訓練生になって落ちたら、もう旅客機のパイロットになる資格がなくなるのだとか。日本には、JAL系とANA系のふたつの道があるが、たとえばJALで訓練生になって落ちたので、じゃあ次はANAでってわけにはいかんらしい。一度、他の航空会社の癖のついた人間は訓練生として採用しないのだとか。

落ちる理由は様々で、飛行機の運転が下手ってのもあれば、筆記試験で落ちる人もいるらしい、一番悲しいのが健康診断で落ちるパターン。自分の不摂生とかならいいけど、なんか知らんけど脈拍が高いとか、なんか知らんけどリンパ線の数値がウンヌンという、自分の力ではどうしようもない症状で落されることもあるらしい。もちろん、日常生活では何の支障もきたさない症状である。けど、旅客機のパイロットではNGなんだそうな。

ちなみに、訓練生落第してもある例外的な方法を使えば、旅客機のパイロットになれるらしい。それはアメリカの航空学校でジェット機の免許をとること。一度、訓練生として落ちていても、これならば旅客機のパイロットとして採用されるらしい。ただし、その航空学校の学費は数千万円もかかるらしい。まあ、ジェット機の燃費って半端なく悪いから、授業の中の燃料代だけでかなりの額になるんやろうなぁ。けど、従兄の訓練生の同僚は、ひとり訓練生落第後、アメリカの航空学校でジェット旅客機のパイロットになる道を選んだのだとか。執念やねぇ。

あと訓練生の期間は、確か2年半という長期スパン。(2007年3月のブログに従弟のパイロット訓練生合格祝いの記事があります。)パイロットになった後に、その訓練生の教習代というのを払わないといけないらしい。(ちなみに訓練生の時の月給は9万円)

ちなみに、彼らは大空を飛びたいから旅客機のパイロットを目指すのではないらしい。(それならセスナ機のパイロットで十分)スペースシャトルを除く、この地球上を移動するために造られた乗り物の中で、最高峰のものであるジェットエンジンの航空機、これを運転したいんだそうな…

要は乗り物オタクいうことです(ちなみに訓練生はみんなそんな人ばかりらしい)

乗り物オタクもパイロットになれば、印象がガラリと変わりますなぁ。今は、まだ従兄はオタクの段階ですが、あと数か月、身体検査や試験などを無事パスすれば、脱オタクです。

もうひとふんばりですね~

2009年6月18日 (木)

メモなど

フランス菓子はコースの最後に食べることを考えたお菓子
ドイツ菓子はお茶菓子としてお茶やコーヒーと一緒に食べることを考えたお菓子で、日本のお菓子と考え方が似ている。

「子供に食べさせるもんではない。」が、ドイツ菓子の考え方。こんなに美味しいものを食べさせたら、子どもがダメになるのだとか。大人のお菓子って考え方が面白い。

トリコロールカラーと言われる青、白、赤のフランスの国旗の色。それぞれ、青=矢車草(矢車菊)、白=マーガレット、赤=ヒナゲシの花を現す。

ゴボウの花言葉は、「いじめないで」

鬱病は心の花粉症

奈良の24号線にガンダムのザクのような大きなロボットの銅像がたっていた。確か前は、大きいクワガタ虫やったような気がする。

防音
わがオンボロビル(よく言えばレトロビル)では、防音がイマイチである。なもんで、よく同じフロアのオフィスの怒鳴り声とかが聞こえてくる。隣のオフィスは家族経営の工務店らしく、よく社長と奥さんが喧嘩している。で、喧嘩した後奥さんの機嫌がすこぶる悪く、うちらにあたられる。まあ、廊下にチャリンコ置いてるうちらが悪いといえば悪いのだが。だが、最近お隣の怒鳴り声率がかなり少なく、逆に奥のオフィスの怒鳴り声率が高くなってきた。
今日も「どうして報告しなかったんや」という怒声が何度も聞こえた。「なんでや!!」を連発してはった。そんなに絶え間なく喋ったら、反論できんがな。
と言う、わいも思いっきり怒鳴ったことが過去数回ある。人のふりみて… ではないが、他人の怒声を聞くと恥ずかしいことをしてしまったなぁと思う。

また来てりんこ
某日、アイドル小倉優子プロデュースのラーメン屋に食いにいった。まあ、うまかった。カツミとサユリのラーメン屋ぼよよんラーメンのようにひどいインテリアというわけでもなく。ただ、レジで勘定をすませると、店員に「また来てりんこ」と言われた… なんじゃそりゃ。

僕はファミレス語とかは、全く気にならないが、時々どうしようもなく我慢できない接客の仕方に出くわす(正確に言うと、接客のマニュアル)。客のオーダーに「喜んで!」という返答も気に入らん。もうちょい詳しく言うと、自発的に「喜んで!」と答えてくれるのはOKだけど、マニュアルで「喜んで!」と言わせるのは絶対NGやと思う。

奈良中心に展開する大盛りチェーン店でも料理をテーブルに置いた後に、「がっつりいっちゃってください」とマニュアルで言われるのも好きじゃない。
それ以前に店員とのやりとりで「どのくらいあるの?」「うちは凄いっすよ、普通の定食の3倍くらいありますから」「うわー、そんなに食えるかなぁ」みたいなのがあった後に、料理持ってきて「ね、すごいでしょ。けど遠慮なく、がっつりいっちゃってください」と、アドリブでいうのならわかる。

そういうのをすっとばして、「がっつりいっちゃってください」と言われてもねぇ

店に食べにいく醍醐味のひとつとして、店のひととの距離感を縮めることがあると思う。最初に店に入った時と、勘定をすませた時にはおのずと距離感が縮まってしかるべきだ。そして次に来たときには、もっと縮まっている。なんか、そういうやり取りの中で、「また来てりんこ」とか、「がっつりいっちゃってください」とか言われるのならいいのだけれど、マニュアルでそんなことを言われると、なんか東京ディズニーランドやデパートの屋上遊園地のヒーローショーの接客みたいで、現実感がなくて気持ち悪い。

最近飲食店が悪い意味でテーマパークみたいになってきているのが気に入らん。

と文句ばかり書いてしまいました。不快に思われた方もいるでしょうが、これからも懲りずに、僕のブログを読みに来てりんこ
。(結局、これが書きたかっただけです…)

2009年6月17日 (水)

雑感

W杯
サッカー日本代表がW杯出場を決めたけど、感慨は全くわかず。なんか当たり前になったなぁ。もしかして感が、いい意味でも悪い意味でもないなぁ。

戦国
戦国ブームである。大学生くらいまでは、けっこう歴史が好きだったのに今はそんなことがなくなった。あと13年早くブームがきていれば…

手帳
最近、手帳にイラストで予定を書くようになった。呑み会はビールマーク、タチフトの練習はボールマークという具合に。なんか一目でわかっていいかも。けど、ちょっと乙女チックで恥ずかしい。

整理整頓
千原ジュニアが言うには、おもろい芸人は整理整頓がしっかりできているらしい。オモロイことを言うには、頭の中の記憶や情報を整理しておく必要がある。そして、そういうことができる人間は部屋もキレイなんだとか。ちなみに天然ボケ系の芸人はおもしろくても、部屋がグチャグチャらしい。

勘違い
昨年11月くらいに東北に田んぼしに来いと言ってた友人から電話があった。どうも彼は僕が海外へ長期旅行へ行ったと勘違いしたようだ。年末年始にちょこっと行っただけなのに。11月にあったときは仕事が不安定だったからなぁ。飲んだときに、海外放浪したいとか言ったかも。けど、すごい勘違いやなぁ。

なんだかんだで…
とあるトレーナーさんのブログを読んで。彼はプロゴルファーを目指していたが断念して、トレーナーの道へ入った。僕と同世代。プロを目指して精進した年数をトレーナー業の年数を超したと感慨深げに書いてあった。わいも前の仕事はちょうど5年間やっていた。そして、この仕事は7年と2か月…。前職の5年の時間の長さに比べて、この7年はずいぶんあっという間だった。前職時代は、早く辞めたいとずっと焦っていたのに、現職ではまだひよっことのんびり構えていて7年が過ぎた。いかんなぁ。

最近テンションがあがらなさすぎる。闘争心が湧いてこない。誰か、カツいれてください


最近読んだ本
世界一おもしろい戦国の授業 河合 敦
読みやすかった。自分の知らない話もいくつかあった。関ヶ原の戦から、全国統一まで家康が3年もかかったのは、関ヶ原の戦で豊臣派の福島正則とかが活躍しすぎて、家康配下の武将が全然活躍せず(家康軍の主力部隊は決戦に間に合わなかった)、豊臣派の武将が力をつけたためらしい。東軍の豊臣派の武将の勢いは凄まじく、当初は家康でさえも参戦が危なかったのを、藤堂高虎が必死に制止して、家康の到着まで豊臣派の武将の攻撃を抑えていたのだとか。もしも、高虎がいなかったら家康の天下はなかったのかもしれない。