2011年2月24日 (木)

色々近況報告

【タチフト】
平城宮跡に一時復帰、小石がなくなってました。
いい感じです。
遷都祭が終わって、遷都君が掃除してくれたようです。
色々パッシングもありましたが、ええ奴ですね。
10年以上の想い出がつまっているので、また運動できて嬉しいです。

なかなかに懐かしい感じで練習できました。
と思っていたら、天理大学のグランドも使えるように。

若返りがチームのコンセプトになるようです。
1400年続くチームとは言いませんが、
100年は続いてほしいと思いますので、
この調子で若い力がどんどん入ってくることを祈ります。

それはタチフト界もしかり……

そして、老兵は、、、、、、、

ただ、、、、、

悪あがきするのみ!

【膝】
先週の練習で一年ぶりに膝がグキっていきました。

まだ違和感あります。
こういうのを爆弾持ちって言うのかな。
まあ、すぐ治るかなと思ったら、
どうにも長引きそう。。。。
慎重に怪我は治したい。

【仕事】
去年の10月くらいから色々試行錯誤中。
この前ちょっとだけ成果が出ました。
嬉しいというより、ホっとした感じ。
いい結果を続けたいですね。

2011年2月 7日 (月)

メモ

【大相撲】
玉の海さんによれば「三バカ」とは、「八百長をやるバカ、やらぬバカ、これを口にするバカ」を指すのだという。

【ヴァン・ダインの二十則(の一部)】※ミステリーを書く時のルール、やってはいけないことなど

プロの犯罪者を犯人にするのは避けること。それらは警察が日ごろ取り扱う仕事である。真に魅力ある犯罪はアマチュアによって行われる。

自尊心(プライド)のある作家なら、次のような手法は避けるべきである。これらは既に使い古された陳腐なものである。
犯行現場に残されたタバコの吸殻と、容疑者が吸っているタバコを比べて犯人を決める方法
インチキな降霊術で犯人を脅して自供させる
指紋の偽造トリック
替え玉によるアリバイ工作
番犬が吠えなかったので犯人はその犬に馴染みのあるものだったとわかる
双子の替え玉トリック
皮下注射や即死する毒薬の使用
警官が踏み込んだ後での密室殺人
言葉の連想テストで犯人を指摘すること
土壇場で探偵があっさり暗号を解読して、事件の謎を解く方法


【ノックスの十戒)】※ミステリーを書く時のルール、やってはいけないことなど
犯人は物語の当初に登場していなければならない
探偵方法に超自然能力を用いてはならない
犯行現場に秘密の抜け穴・通路が二つ以上あってはならない(一つ以上、とするのは誤訳)
未発見の毒薬、難解な科学的説明を要する機械を犯行に用いてはならない
中国人を登場させてはならない(この場合の「中国人」とはフー・マンチューなどに代表される「超常現象を駆使する人物」を指す)
探偵は、偶然や第六感によって事件を解決してはならない
変装して登場人物を騙す場合を除き、探偵自身が犯人であってはならない
探偵は読者に提示していない手がかりによって解決してはならない
“ワトスン役”は自分の判断を全て読者に知らせねばならない
双子・一人二役は予め読者に知らされなければならない

2010年11月16日 (火)

現状報告

体重は先週一瞬だけ79.8をマーク。
その後80.0代を推移

髪伸ばしたせいか、顔が細くなったと言われています。
髪のせいでしょうか? ダイエットのせいでしょうか?


体が大分動くようになりました。
カットは去年とほぼ同じくらいきれるようになりました。
ただ、まっすぐ走る能力はまだまだです。

去年はええ感じでロングパスとれたような気がするんですが、
今年は全然です。

動けるようになってから不思議なのは、
体が痛い部分もでてくることです。
右のハムの古傷がまた痛みだしました。
左膝もちょっと納まり悪くなってます。

体が動けない時のほうが、
体の痛いところはなかったような気がします。

昨年は一年間ずっとハムに違和感があって
屈伸が全然できませんでした。

そんなんなったら嫌やなぁ。
健康とパフォーマンスを両立させるのが
今年つってももう残り少ないですが、目標です。

アディダスの一番軽いスパイクが欲しいです。
中村俊輔が宣伝してたやつ。
高いけど、どうしたもんやろ。
老い先短いので、奮発しようかな。

2010年10月28日 (木)

買いたい本のメモ

牡猫ムルの人生観   作:ホフマン
夏目漱石吾輩は猫であるの原型になった本

ガルガンチュワ物語 作:ラブレー

トリストラム・シャンディ 作:ローレンス・スターン
一貫したストーリーは欠如していて、牧師の死を悼む真っ黒に塗り潰されたページ、読者の想像のままに描いてほしいと用意された白紙のページ、タイトルだけが記された章、自分の思考を表す marble pages と呼ばれる墨流し絵のようなページ等、読者をからかうがごとき意匠に満ちている。 【wikiより】

赤頭巾ちゃん気をつけて  作:庄司薫


言語にとって美とはなにか 作:吉本隆明 

空気頭 作:藤枝静男

2010年9月 4日 (土)

シーシェパードとか色々

【ニュース】
米国の反捕鯨団体シー・シェパードは3日、和歌山県太地町で2日に始まったイルカの追い込み漁を妨害するため、豪州、ニュージーランド、米国、日本の活動家計6人を現地に送り込んだことを明らかにした。

 同団体の豪州人活動家マイケル・ダルトン氏(44)が本紙に語った。シー・シェパードは今後さらに20~30人を派遣し、他の動物保護団体も合流する見通しだという。
【ニュース終わり】

なんかスパイ活動みたいやけど、
あんな小さな街に20~30人も送ったらあかんやろ。

えげつないことしよるなぁ


【中国人】
中国人のバイトが飲食店でいっぱい見かけるようになりました。
そのおかげで、カタコトの日本語がお店に増えました。
で、気になるのが、カタコトの中国人とカツゼツの悪い日本人の区別がつかないことです。

ま、だからどうしたというわけではありませんが

【笑福亭松ノ助氏のブログより 含蓄のある言葉が多いのでメモとして】
落語なんて媚びて笑いを求める低俗極まりないものです。
わたしはその低俗さをこよなく愛しているのです。

「取ろう取ろうは取られるもと」
落語も囲碁と同じで「笑わそう笑わそうは笑わぬもと」です。

スポーツは誰にでもできて楽しめる。
落語は誰にでもできて楽しめる。
落語家はサービス業である。
ここに自ずから本職と素人の区別がある。

明石家さんまは弟子希望者がくると「僕は人に教えるようなものは何ももっていないから」と言って断るそうです。
そうです、彼は習ったもので勝負しているのではありません。
自分の天性をスタジオにぶつけているのです。
落語もそうなのです。
習ったから出来るというものではありません。
見様見真似でもうまくやれる人もあるでしょう。
これは天性の問題なのです。
箱根山かごに乗る人担ぐ人そのまた草鞋を作る人です。
人それぞれの天分を活かすことが大切なのです。

一犬虚を吠え万犬実を告ぐ

お好み焼きはいつも私が作っている。
薬局の時間待ちでお好み焼きの店に入った。
そこでママのお好み焼きを焼く手さばきに感心した。
鉄板に油をひくところから、冷蔵庫から生地の粉をとりだして捏ねる。
鉄板にひろげる、具を乗せる、ひっくり返す、ソースをぬる、その手順に全く狂いがない。
まさに芸である。
わたしはそこに一種の美を見出した。
落語もこうでなくてはいけないと思ったのである。

へ~せい ポリスメン!!

へ~せい ポリスメン!!
稲葉そーへー


新米警官轟豪が派出所勤務で、あれやこれやのギャグ漫画。
現代版 『こち亀』みたいなもん。
※『こち亀』はまだ連載中やから、現代版って表現するのもなんやけど。

けど、『こち亀』と比べると時代の違いがわかってオモロイ。
まず格好がどちらも反警官的なんやけど、その表現がま逆。

『こち亀』の両さんは、サンダルに制服の袖をまくりあげるスタイル。30年前の番丁スタイルを、警官に置き換えたような感じ。
『へ~せい ポリスメン!!』は帽子を前後ろ逆にオシャレにかぶってスニーカー履き。都会の若者の服装を無理やり警官ルックにアレンジしたような感じ。


昭和51年連載開始のなんちゃって警官と平成22年のなんちゃって警官のイメージの違いがオモロイ。

あとキャラクター。
『こち亀』の両さんは、自分が悪いことが何かをわかって悪事を働くが
『へーせいポリスメン!!』 の主人公轟豪はイマイチ自分が何が悪いかわかっていない。つまり天然キャラ。

あと、何かする時、両さんはめっちゃすごいテンションで行動するが、『へーせいポリスメン!! 』の轟豪はめっちゃマイペース。

そして何よりの最大の違いは上司。
『こち亀』の大原部長は、鬼のように厳しく怖い。
なんとなく、この感じはわかる。僕も高校のときに所属したバレー部は、学校一厳しい先生が顧問だったから。暴力と指導の境界線上の体罰も何度かありました。

対する
『へ~せい ポリスメン!!』 の上司・木梨は全然怖くない。とういか、主人公の轟豪の顔色などをうかがっている。「こういう風に怒ったら、部下がすねるから、こう注意しよう」とか、「こんなこと注意したら、気分悪くするかな」とか。

このへんの上司のキャラクター設計に、時代がもろに出ていると思う。

ふたつの物語は、


警察官としては破天荒な主人公が織りなすギャグ漫画。

で90%ぐらい過不足なく説明できるのだけれども、その内容は全く違う。
そして、その差異が時代で説明できるのが、何とも興味深い。

あと、個人的に上司の木梨の年代が俺ぐらいなのも気になる。
学生時代や社会人一年目ぐらいは、バリバリ体育会系の先生や上司に絞られ、中間管理職になると、部下を怒れない世代。

両さんと轟豪の谷間の世代には、『へ~せい ポリスメン!!』 の上司・木梨に感情移入せずにはいられない。

あと派出所の読みが
「はじゅつしょ」
でなく
「はしゅつじょ」
ということを、今日初めて知りました。

牛と焼肉

Usiyakiniku

牛さん

Usisan_2

2010年8月28日 (土)

手帖2007

いけいけで登り調子だと思った2007年は思わぬ躓きが。
チームとしても個人としても忍耐の一年。
思うように動かない左膝に苦しめられました。
2007年の表紙裏。
すぐ目につくところに、自分を奮い立たせる言葉が欲しかったんやろうなぁ。

過去の気持ちの記録というのはもちろん、
過去から現在へのメッセージのようにも感じる

なんか感傷的になってまうわぁ


2007tetyou

手帖2006

はじめてタチフトで全国大会行ったときの2006年12月のページ。

2006tetyou